2022年12月20日火曜日

羽村ゆとろぎアーツプロジェクト2022

 「羽村ゆとろぎアーツプロジェクト2022」が12月7日~25日まで、プリモホールゆとろぎ1階展示室で開催されていて、本日見てきました。ゆとろぎと武蔵野美術大学の学生8名が羽村市に関係した作品を制作して展示しています。

今日はNさんが当番で彼女の制作意図などの話を聞きながら鑑賞することができました。ヒノトントンZOO(羽村市動物公園)のキリンとシマウマをイメージした作品です。キリンの長い首は人々の暮らしを見守り、シマウマは人々に寄り添う意図があるそうです。

多くの作者は羽村を何回か来訪し、作品の構想を立てたとのことです。まさに関係人口であり、彼らや彼女らが、羽村を好きになり、何年かのちに羽村に移住してくれることを心から願うものです。

なお、12月議会での私の一般質問全文の内容を掲載します。

 1.救命活動について 

要旨 2015年と2018年にAEDについて一般質問した。市民の安心安全なくらしを守るためには、AEDの利用も含め、救命活動がさらに身近になることが必要であると考え、以下質問する。

質問 AEDの設置場所について AEDは、市の公式ウェブサイトによると125カ所に設置されている。「防災マップはむら」で場所を確認することもでき、スマートフォンでも確認できるなど、優れた仕組みを構築している。2018年12月定例会での私の一般質問の市長答弁では、123施設・166台の設置となっている。4年間で微増であるが、もっと設置場所を増やす考えはないのか。

市長 市内のAEDの設置については、市公式サイトでは、公共施設のほか、公表することに同意を得られた企業などの名称や所在地を掲載しております。また、施設への設置ではないため、市の公式サイトには掲載していませんが、すべての消防団の消防車両、消防指令車、市民パトロールセンターはむらのパトロールカー、コミュニティバス「はむらん」にもAEDを搭載しております。市では、これまで市内の公共施設等へのAEDの設置を推進してきておりますので、引き続き、必要性などを精査したうえで、設置を進めてまいります。

質問 一般財団法人日本救急医療財団は「全国AEDマップ」を公開しており、羽村市で検索(リスト表示)をすると、147件がヒットするが、廃止なども含まれているものと思われる。また、「全国AEDマップ」には50件以下の表示しかされない。原因は8年以上前に設置したAEDがマップには掲載されていないためと思われる。このため、羽村市役所もマップには掲載されていない。市は財団と調整し、データを更新すべきではないか。

市長 一般財団法人日本救急医療財団が作成している「全国AEDマップ」は、8年以上経過した情報は削除される仕組みとなっており、AEDの更新等を行った際には、その都度、当該財団への届け出が必要となります。現在、市役所に設置しているAEDは、令和2年4月に更新しておりますが、更新した際の届け出を行っていなかったため「全国AEDマップ」に掲載されておりません。ここで改めて、当該財団に届け出を行いましたので、順次、情報が更新されていくものと考えております。

質問 AEDの屋外設置の推進について 2018年12月定例会の一般質問で、原則24時間開店しているコンビニエンスストアが最適な設置場所であると提案した。市長答弁は「株式会社セブンイ レブン・ジャパンとの包括協定の進展に合わせて検討」するとのことであった。包括協定は現在締結されているのか 市の公式ウェブサイトにはコンビニエンスストアに設置されているとの記載はない。締結されていないのなら、なぜ締結されなかったのか。

市長 平成27年12月に株式会社セブンイレブン・ジャパンから包括連携協定締結の申し入れがありました。これを受け、市では、庁内で調整を図り、防災・防犯に関すること、地産地消の推進・市産品の販売促進に関すること、市民の健康増進・食育・食の安全に関することなど、様々な連携事項を提案しており、市内の店舗内へのAEDの設置につきましても、その中の一つでありました。市からの提案に対し、株式会社セブンイレブン・ジャパンでは、連携事項の実現性を確認するために時間が必要とのことでありました。その後、新型コロナウイルス感染症の拡大等により、現在、協議は中断している状況でありますが、限られた財源や人員により効果的・効率的な行政運営を行うためには、官民連携の取組みは大変重要でありますので、改めて協議が再開できるよう働きかけてまいります。

質問 コンビニエンスストアは株式会社セブンイレブン・ジャパン以外にもある。交渉はしなかったのか。

市長 コンビニエンスストアとの包括連携協定につきましては、株式会社セブンイレブン・ジャパン以外との協議等は行っておりませんが、他のコンビニエンスストアにおきましても自治体と協定を締結している事例もありますので、他自治体での事例を参考に、有効な取組みについて検討してまいります。

質問 徳島県石井町では役場本庁舎などの公共施設内に設置しているAEDを屋外に移設した。早朝や夜間など、施設が閉まっている時の緊急時の救命活動に使用できるよう、市でも検討したらどうか。

市長 公共施設のAEDについては、緊急事態が発生した際に迅速に使用できるよう、その施設の使用状況や構造等を考慮し、適切な場所に設置しております。公共施設内に設置しているAEDを屋外に移設することについては、その有効性、破損や盗難などのリスクを施設ごとに判断し、検討してまいります。

質問 屋外設置には費用がかかる。東京都大田区では24時間だれでも使えるAEDを設置する事業所に補助をしている。市でも市民の安心安全のために、検討したらどうか。

市長 屋外にAEDを設置する事業者に対する補助については、情報を収集し、調査・研究してまいります。

質問 市の公式ウェブサイトで「夜間利用可能」との記載のあるAED設置場所は11カ所である。羽村市役所も「可能」であるが、24時間のうち、閉庁時間の方が長いことを考えると、地下1階の夜間受付に移設した方が良いと考えるがどうか 水道事務所も夜間受付に移設した方が良いと考えるがどうか

市長 市役所及び、水道事務所においては、多くのお客様が来庁され、また、常に一定数の職員がいる1階ロビーにAEDを設置しております。お客様などに緊急事態が発生した場合、迅速な対応をとるため、現在の場所が最も適していることから、他の場所への移設は考えておりません。なお、夜間等においてAEDが必要となった際は、市役所、水道事務所ともに、出入口のインターフォンを通じて、担当者が迅速に対応いたします。

質問 普通救命講習について 普通救命講習の修了者の市内在住者の数を問う。また、そのうち女性の数を問う。

市長 普通救命講習を修了した際、市への報告等の義務はありませんので、普通救命講習を修了した市内在住者の数及び、女性の数については把握しておりません。

質問 消防団員は全員が普通救命講習以上の修了者と考えてよいか。

市長 市では、普通救命講習を新規に受講する消防団員と、有効期限が到来する消防団員に対し、それぞれ年1回講習を実施しており、全消防団員が普通救命講習の修了者となるよう対応しております。 

質問 市議会議員や市職員は普通救命講習を受講し、原則、全員が救命技能認定を取得していると考えるが、会計年度任用職員はどうか。

市長 市では、職場や地域において災害や事故等により急病人や怪我人が発生した場合に適切に対応するため、平成15年度から市職員を対象に普通救命講習を実施し、講習修了者は救命技能認定証の交付を受けています。全ての会計年度任用職員を、普通救命講習の受講対象とはしておりませんが、学童クラブや児童館に勤務する会計年度任用職員については、入所児童・入館者の安全を確保するため、救命救急技能の習得を目的とした応急救護訓練を実施しております。

質問 東京都の職員である、小中学校の教職員にも子供の命を守る上で重要であることから、原則、全員が救命技能認定を取得していると考えるが、会計年度任用職員はどうか。

教育長 教育委員会では、再任用を含め、正規の教員に対して普通救命講習を実施しております。会計年度任用職員を対象とした普通救命講習は実施しておりませんが、希望者については受講することができるようになっております。 

質問 2018年6月定例会の教育長答弁で「各中学校では2年生を対象に、杏林大学との連携のもと、杏林大学教授等による救急救命の基礎知識に関する講義のほか、心肺蘇生法等の救急救命実習、AEDの使用方法についての講習を、平成22年度から年1回実施」とのことである。現在も実施しているか。

教育長 各中学校での救命講習につきましては、現在も2年生を対象に実施しています。保健体育科の「傷害の防止」の単元の中で、応急手当の方法として、止血法や心肺蘇生法について学習したのち、杏林大学と連携した講習会を開催し、AEDの活用を含む心肺蘇生法の実習を行っております。なお、令和2年度、令和3年度につきましては、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止といたしました。 

質問 町内会連合会が2005年から「防災リーダー講習会の中で救命技能講習としてAED講習を受講し、今まで総勢665人の普通救命講習の修了者を育成し」との2015年6月の市長答弁があった。現在の状況と修了者の数を問う。

市長 町内会連合会が実施する防災リーダー講習会は、町内会・自治会の防災力向上及び、各会員の防災意識と防災技術を高めるため、平成元年度から行われております。平成4年度からは、講習会の中で普通救命技能講習を実施しており、平成17年度からは、普通救命技能講習の内容にAEDの使用方法が追加されております。防災リーダー講習会における普通救命技能講習は、令和2年度、令和3年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止となりましたが、今年度は、指導する公益財団法人東京防災救急協会との協議により、密を防ぎ、人数を制限した形で実施されております。これまでの普通救命技能講習の修了者は、1,692人で、このうち、AED使用方法を含んだ普通救命技能講習の修了者は、1,011人となっております。 

質問 女性にAEDを使うことについて 女性に対してAEDを使うことをためらう傾向があるようである。多摩府中保健所が公益財団法人日本AED財団の監修で「女性にAEDを使うのをためらわないで」をウェブサイトで公開している。市でも同様の啓発を推進したらどうか。

市長 東京都では、AEDの使用の際に、女性の服を脱がせることへの抵抗感から、女性に対しての使用をためらう傾向があることを踏まえ、女性に配慮したAEDの使用方法があることを広く周知するため、リーフレットを作成し、啓発が行われています。命を救うためには勇気をもって、躊躇せず、救命活動を最優先に行うことが重要です。女性に対してAEDを使用する場合は、プライバシーへの配慮として、人垣をつくって見えないようにすることや、パッドを貼ったあとでタオルや上着などを上半身にかけるなどの方法のほか、上半身の衣服を全て脱がさない方法も示されていますので、今後、市公式サイト上で周知を図ってまいります。 

質問 女性の救命技能認定修了者をさらに増やすため、福生市、羽村市、瑞穂町の女性防災リーダーで構成される「福生防災女性の会」に、市から普通救命講習の受講を働きかけたらどうか。

市長 福生防災女性の会を所管している福生消防署では、会員に対する普通救命講習会を既に実施していると聞いております。 

質問 AEDの耐用期間の管理について 一般財団法人日本救急医療財団の全国AEDマップを検索すると、耐用年数別に表示の色を変えている。「電極PADとバッテリー」が入力ありの場合、精度A・青色であるが、市内には「水道事務所」1か所しかない。市は認識しているか。

市長 一般財団法人日本救急医療財団の全国AEDマップは、平成30年4月からパッド及びバッテリーの有効期限の更新が適正に管理されているAEDを評価する新しいシステムに移行しているとのことであります。平成30年4月以前に購入、または更新したAEDについては、パッド及びバッテリーの有効期限の報告をしていなかったため、精度が低評価となっているものでありますので、この度、市が設置しているAEDのパッド及び、バッテリーの有効期限を改めて当該財団へ報告いたしました。 

質問 厚生労働省のウェブサイトでも「AEDの管理」が求められている。市所有のAEDの点検担当者はそれぞれの施設ごとに決まっているか。 一例として、市役所のAEDの点検担当者はどこの部署に所属しているか。

市長 市役所のAEDの点検担当者については、庁舎の維持管理を所管している総務部契約管財課の職員となります。

質問 点検担当者は一般財団法人日本救急医療財団に登録することを認識しているか。

市長 AEDを設置した際には、一般財団法人日本救急医療財団に登録することは認識しております。しかし、パッド及びバッテリーの有効期限を報告することや、AEDを更新した際に、古いAEDの廃止報告をすることなどについては行っておりませんでしたので、今後は適切に対応してまいります。 

質問 スポーツ推進課では貸出用のAEDを所有している。貸出用のAEDの今年度も含めた3年間の貸出回数を問う。

教育長 貸出回数は、令和2年度は2回、令和3年度は4回、令和4年度は10月末までに11回、合計で17回となっています。 

質問 「広報はむら」などで、さらに周知をした方が良いと考えるが、いかがか。

教育長 平成27年度に「はむらの教育」で周知をしておりますが、改めて、市の公式サイト及び「はむらの教育」で周知してまいります。 

 2.小中学校のテストについて 

要旨 現在、小・中学校の児童・生徒の自ら学ぶ力をつけるため、テストの在り方について様々な検討がなされ、また、様々な取組みが行われている。羽村市においても、新たな取り組みが必要であると考えることから以下、質問する。 

質問 市は令和3年度全国学力・学習状況調査の結果について、どのように分析し、総括しているか。令和4年度全国学力・学習状況調査が令和4年4月19日に実施されたが、市はどのようなスタンスで臨んだのか。数値の競争になってはならないと考える。市の見解を問う。

教育長 全国学力学習状況調査は、全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し、今後の教育指導の充実や学習状況の改善に役立てていくことをねらいとしています。羽村市の令和3年度の調査結果については、小・中学校ともに、国語の「話すこと・聞くこと」について望ましい傾向にあり、特に「目的や意図に応じ、資料を使って話す」力や「話合いにおいて質問の意図を捉える」力が身に付いていることが分かりました。一方、小学校国語の「書くこと」及び「読むこと」、中学校数学の「資料の活用」に課題があり、問題文や与えられた資料から必要な情報を読み取る力、読み取って考えたことを表現する力など、読解力や表現力を育成するための授業改善が必要でことが明らかになりました。こうした分析結果については、校長会において伝達し、各校の授業改善につなげるとともに、令和4年度の教育委員会の施策にも反映させております。令和4年度の全国学力学習状況調査につきましても、「子供たちにどういった力が身に付いたか」という学習の成果を捉え、教師が指導の改善を図るとともに、子どもが自らの学びを振り返って更なる学力の向上を図ることができるようにしております。したがいまして、数値の競争や優劣をつけるためのものとして取り扱われることはないものと認識しております。 

質問 中学校のテスト形態の見直しについて 2022年11月11日の読売新聞夕刊によると、中学校で中間や期末といった定期テストを見直す動きが進んでいるとのことである。ノートを見てのテストは暗記に頼らないという意味で検討に値すると考えるが、いかがか。 授業ごとに「単元テスト」を繰り返す方式は検討に値すると考えるが、いかがか。 発表やリポートも合わせて成績を評価する仕組みは現在でも実施しているのか。

教育長 前述のとおり、テストは「子どもたちにどういった力が身に付いたか」を捉えるためのものであります。ペーパーテストで測ることができる力には、「知識・技能」のほかに、「思考力、判断力、表現力等」があります。ノートを持ち込んでのテストは、既に身に着けた「知識・技能」を活用して課題を解決するための「思考力、判断力、表現力等」の定着度を測る上で有効であると捉えています。授業ごとに行う小テストについては、前の時間に学んだ「知識・技能」などを確実に定着させる上で有効です。なお、子どもたちの学力は、ペーパーテストのみで評価することはできません。とりわけ、「主体的に学習に取り組む態度」については、子どもたちが自らの学習状況を把握し、学習の進め方について試行錯誤するなど自らの学習を調整しながら、よりよく学ぼうとしているかどうかを評価しなければなりません。そのため各中学校では、ペーパーテストではなく、論述やレポートの作成、発表やグループでの話合い、作品の制作や表現等により評価を行っています。 

質問 市では中間テスト・期末テストの枠組みを見直す考えはないのか。

教育長 現行の学習指導要領は、「主体的に学習に取り組む態度」として、生徒たちが自ら学習状況を振り返って把握し、学習の進め方について試行錯誤するなど、学習の改善に向けて学びを調整することを求めています。中間テスト・期末テストの実施に当たり、各中学校は生徒に自ら立てた目標の達成に向け、計画に沿ってコツコツと勤勉に励むよう指導しています。こうした学びの積み重ねにより、生徒たちは次第に目標に向けてたゆまず、計画に沿ってあせらず、コツコツと勤勉に学ぶことの重要性を認識するようになります。そうした「主体的に学習に取り組む態度」は、生涯にわたり自己実現を支える基盤となります。従来の中間テスト・期末テストには、穴埋めや記号選択、用語を記入する問題など、「知識・技能」の習得状況を評価する問題が多く出題される傾向がありました。現行の学習指導要領では、思考力・判断力・表現力等を育成し、評価することが特に求められています。そのため、複数の知識を組み合せて、活用したり、複数の情報を関連付けて考察したり、条件に沿って記述したりする問題を設定することが必要です。なお、中間テスト・期末テストの実施時期や回数、内容などは、教育課程の一環として各学校が定めることになっています。教育委員会といたしましては、各中学校が、ペーパーテストを含む適正かつ効果的な学習評価を実施できるよう、引き続き、情報提供等を行ってまいります。 

質問 論文形式のテストは大学では普通であるが、中学校でも考え方の一部を導入することは可能と考える。研究する価値はあると考えるが、いかがか。 市内の3つの中学校が同じ問題を解く一斉テストの実施を検討しては、いかがか。

教育長 ご指摘のとおり、生徒に思考力・判断力・表現力等を育むためには、一定の文章を記述させることが有効です。各中学校では、中間テスト・期末テストにおいて記述式の問題を設定することで、論理的な思考力や表現力等を評価しています。また、学習課題としてレポート等を課し、課題に対する自己の考えなどを記述させることで、当該教科固有の思考力・判断力・表現力等の定着度を評価しております。一斉テストにつきましては、国による「全国学力・学習状況調査」と東京都による「児童・生徒の学力向上を図るための調査」により、子どもたちの「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「主体的に学習に取り組む態度」の3つの定着度を把握することができるため、現在のところ、市独自の実施は考えておりません。 

質問 小学校のテスト形態の見直しについて「ゲーム感覚のテスト、例えば、3分で「こう」という漢字を何文字書き出せるかのようなテストを検討したら、いかがか。 簡単なクロスワードや数独のようなテストを授業の中に取り入れたら、いかがか。 授業の中で、児童の興味が湧くようなクイズ形式の問題を取り入れ、脳に刺激を与える授業方法は検討に値すると考えるが、いかがか。

教育長 学級担任制である小学校では、単元や題材のまとまりごとにテストを行い、既習事項の定着度を把握しています。日々の授業では、発問の内容や方法、教材の提示の仕方などを工夫することで、児童の興味・関心を高め、学習意欲の向上を図っています。例えば、導入時におけるクイズ形式の発問、クロスワードを用いた問題の提示などにより、児童が楽しみながら学習活動に取り組み、力を付けるよう工夫を重ねています。教育委員会といたしましては、引き続き、各小学校に有効な実践事例を提供してまいります。 

質問 外部の資格試験への挑戦について 外部の資格試験、例えば英語検定試験とか漢字検定試験などに積極的に挑戦させる教育を推進したらどうか。 外部の資格試験は費用が発生するので、公費負担、あるいは公的補助を検討したら、いかがか。

教育長 英語検定試験や漢字検定試験など外部の資格試験に挑むことは、子どもたちが目標に向かって努力することで、主体的に学習に向かう態度の育成や当該学力の向上、達成感や自信の確保につながると考えております。しかしながら、子どもたちが興味・関心を抱き、挑戦したいと考える分野は英語や漢字にとどまらず、数学や歴史など、様々ございます。したがいまして、一部の資格試験に特化して、公費負担を行うことについては、現在のところ考えておりません。

 



2022年11月22日火曜日

上級救命講習

2022年11月20日(日)に立川防災館で開催された上級救命講習を受講しました。普通救命講習は市議会議員のほか、市職員や教員の多くが受けており、クリーム色の救命技能認定証を所有しています。私も昨年11月8日に市役所で普通救命再講習を受けています。

1ランク上の上級救命講習に挑戦しようと思い立ち、受講希望日の3か月前の朝9時過ぎに電話をしたところ、すでに予約は埋まっているとのことでした。事情を聴くと、その日の午前0時からインターネットでの予約が開始され、5分程度で締め切られるがわかりました。

そこで次回の予約開始日(8月20日)の午前0時前から、入力練習やメアドの単語登録などの準備をした上で、予約作業に臨み、約1分30秒の1番で完了できました。今回も約5分後には締め切られてしまいました。

一昨日の講習をほぼ丸一日かけて受講し、簡単な〇×試験も100点で通過し、若草色の「上級救命技能認定証」をいただいて来ました。

受付の方に話を聞くと、コロナ禍の前は1回60名で人形も5人に一つだったそうです。今は1回20名で人形も1人に1つでした。定員が3分の1になった以上、開催回数を3倍にすべきとは思います。ただし人員確保(約15名の指導者)や予算、会場などに多くの課題があるそうです。

AEDなどの救命活動についてネットで調べてみると多くの課題が見つかりました。そこで今回の救命活動を一般質問で取り上げようと考えました。12月定例会の一般質問は「救命活動について」と「小・中学校のテストについて」質問します。通告書は下記の通りです。



2022年11月18日金曜日

箱根日帰り研修旅行

 本日(2022.11.18)シニアクラブおざく台西の日帰り研修旅行に参加しました。コースは小作ー厚木PCー箱根神社参拝ー芦ノ湖(車窓)ー伊豆フルーツパーク(すき鍋膳昼食ーみかん狩り)ー沼津海鮮市場 竜宮ー厚木PC-小作でした。

天候に恵まれ、渋滞もなく、総勢27名が楽しい1日を過ごすことができました。写真は例によって沢山撮ってきましたが、いまいちいい写真がありませんでした。富士山が好きなため、かなりボケていますが、車窓からの写真を入れました。





2022年11月13日日曜日

埋蔵文化財見学会


本日(2022.11.19)羽村駅西口土地区画整理事業施行地区内の羽ヶ上遺跡で埋蔵文化財の調査現場見学会があり、参加いたしました。午前10時からと午後2時からと2回実施され、午前が116名、午後が39名の計155名の参加があり、大盛況でした。といっても、私は午後の参加で、比較的少ない人数で見学できました。羽村にこんなに素晴らしい遺跡が埋まっていることは知ってはいましたが、実際に土の中に埋まっているのを見ると感激です。本当に勉強になり、楽しませていただきました。

実は、今年の6月20日に議員有志による埋蔵文化財発掘現場の見学会があり、私も参加しました。フェースブックで紹介したところ、市民の方から、ぜひ議員だけでなく、市民向けの見学会を開催してほしいとの要望がありました。そこで担当の区画整理部に市民向けの見学会の開催を要請し、今回、実現したものです。

2度目でしたが、場所は全く別でした。前回は第12次でしたが、今回は第13次で前回の第12次は埋め戻されて道路になりつつありました。今、第14次の調査も開始されたようです。是非、頻繁に市民向けに公開していただきたいと思います。

2022年11月11日金曜日

落語(昇太・小遊三ほか)&JAZZ LIVE

 春風亭昇太・三遊亭小遊三・春風亭柳橋の豪華メンバーによる本格的な落語を楽しんだ後、デキシ―バンド演奏を楽しむ、「落語&JAZZ LIVE」が昨夜11月10日(木)18:30~プリモホールゆとろぎで開催されました。

噺家バンドの名は「にゅうおいらんず」。昇太がヴォーカルとトロンボーン・小遊三が・ヴォーカルとトランペット・柳橋がMCとバンジョウを演奏しました。ほかに三味線(音曲)で高座を務めた桂小すみがピアノで参加し、プロ・セミプロから
ベース(ベン片岡)、ソプラノサックス(片山士駿)、ドラム(高橋徹)の3名を加えた7名のバンド演奏でした。

楽器の演奏技術は他のメンバーとは差がありましたが、話の方は高座の演目より面白かった気がします。特に、昇太が作った「ブルーライト羽村」は傑作で、羽村に住んでいるという友達とネットの情報を加味した「ブルーライト・よこはま」の替え歌は抜群のできで、大いに楽しませていただきました。昇太の羽村に対する熱意も感じられ、感激しました。

2022年10月9日日曜日

渡部清孝氏の個展と講演会

昨日(2022年10月8日(土)13:30~プリモホールゆとろぎ小ホールで前羽村市文化協会会長で陶芸と日本画を教えている渡部清孝氏の講演会が行われました。テーマは「羽村で学び、そして伝える生涯学習」で、自分自身の人生を振り返りながら、お話いただきました。その生涯学習は本当に充実していて、私ももっと頑張らなくてはと大いに感銘を受けました。

57歳まで仕事人間だったようですが、陶芸サークル「たんぽぽ」に入会して陶芸を始め、65歳までは仕事と趣味を両立させていましたが、仕事を定年退職するや、集中して生涯学習に取り組み、陶芸と日本画の先生になるとともに「ゆとろぎ」の文化活動にも精力的に貢献した生き方は大いに勇気づけられました。現在、展示室で個展「羽村で学習した作品展」を開催中です。本日までです。


2022年9月25日日曜日

一般質問の全テーマの要約

会報誌№15に記載しましたが、私の一般質問の全テーマの要約は次の通りです。

 1.コロナ禍における健康維持について 

要旨 2年半にわたるコロナ禍で市民の運動不足が顕著になっている。手軽にできる運動として、市はウォーキングなどの普及・促進に取り組んでいる。また、ラジオ体操も健康維持のために推奨している。この施策について質問をする。

(1)ウォーキングの普及・促進について 

質問 「ウォーキングマップ」「歩いて帳」の製作数を問う。

教育長 「ウォーキングマップ」は1万3千部、「歩いて帳」は200冊製作した。

質問 令和4年3月27日に開催した「四季のウォークⅡ」の参加者数を問う。

教育長 短距離コースには7人、長距離コースには16人、合計23人の参加があった。

質問 杏林大学との連携事業の「歩き方教室」の参加者数を問う。

教育長 1月8日と22日の2日間開催し、延べ38人の参加があった。

質問 ウォーキングの普及・促進のため、「歩数計」を希望者に返却不要で貸与するなどの取組みを行ってはどうか。

教育長 歩数計の機能があるスマートフォンや腕時計が普及してきていることから、「歩数計」の貸与については考えておりません。

質問 令和4年6月25日に開催した「農ウォーク」や令和2年10月31日・11月1日に開催した第51回産業祭で実施した「はむらGoToスタンプラリー」は多くの市民が参加するなど大好評であった。このノウハウを生かし、市民の健康維持のためにウォーキングを普及・促進する考えはないか。

教育長 教育委員会では、令和4年3月に第2期スポーツ推進計画を策定し、市民のスポーツ実施率の向上を目指しているところです。ウォーキングは、有酸素運動の一つであり、最も手軽なスポーツです。ウォーキングの普及・促進は、スポーツ実施率の向上につながることから、今後もウォーキングを始めるきっかけづくりに取り組んでいく。

(2)ラジオ体操の推奨について

質問 ラジオ体操指導員の養成をはかるため、「スポーツセンターのトレーナー」や「健康づくり推進員」「スポーツリーダー登録者」「体育協会スポーツ指導員」「はむすぽ指導者」「スポーツ推進委員」「教職員」などに周知して、希望者に「ラジオ体操指導員」の資格取得を勧めることを検討したら、いかがか。

教育長 一人でも多くのスポーツ関係者が「ラジオ体操指導員」の資格を取得するきっかけとなるよう、各所属団体などに周知をしてまいります。

質問 「2022年度夏季巡回ラジオ体操・みんなの体操会」が8月5日に青梅市で開催された。来年度の募集は9月上旬にあり、募集案内が各自治体に配布されるとのことである。市の知名度を全国にPRするために応募を検討したら、いかがか。

教育長 市では、市政施行の際の記念イベントの一つとして、開催している。「夏季巡回ラジオ体操」の招致は、市のPRにもつながることから、再度の開催に向けて応募する。

質問 「はむラジオ体操」のPR動画は「春夏編」「秋冬編」「職員Withはむりん」の

3本があり、よくできている。4本目以降を制作することを検討したら、いかがか。

教育長 「はむラジオ体操」は、東京都が実施した「みんなでラジオ体操プロジェクト」に賛同し、東京都からの動画配信募集に応じて作成・配信した動画である。「みんなでラジオ体操プロジェクト」は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の気運醸成を目的とした取組みで、既に終了していることから、「はむラジオ体操」の新たな作成については考えていない。

質問 「全国小学生ラジオ体操コンクール」が来年度は6月から応募が開始される。各小学校の判断であるが、小学生へラジオ体操を推奨するためにも、応募を検討したらいかがか。

教育長 「全国小学生ラジオ体操コンクール」への参加は、ラジオ体操の普及・促進につながると考えるが、コンクールに応募するかどうかについては、各小学校の校長の判断に委ねている。

 2.子どもたちの水泳指導等について 

要旨 小・中学校での水泳指導の現状と、水泳授業の民間活用について質問する。また、子どもたちに人気の親水公園についても質問する。

(1)小中学校での水泳指導の現状について

質問 小学校と中学校の水泳の年間授業時数を問う。

教育長 学習指導要領が定める時数はありません。羽村市の小・中学校では、おおよそ、10時間程度となっている。

質問 水泳指導は原則として担任教師一人で行うのか。水泳事故の防止に十分な監視体制と考えているのか。

教育長 小学校においては、水泳指導を学級担任一人で行うことはなく、複数人が指導に当たっている。水泳事故防止の対策としては、文部科学省の「水泳指導の手引き」及び東京都教育委員会の「水泳事故防止に関する指導資料」等を参考に、対応の徹底を図っている。

質問 水泳は体への負担が少なく、小・中学校での水泳授業をさらに強化すべきと考える。水泳指導の場合、担任教師の負担が大きいと考えるが、いかがか。専門家や外部指導員の導入を検討したら、いかがか。

教育長 市では、全ての小学校に水泳指導補助員を配置し、学級担任と水泳指導補助員が連携して指導を行う体制をとっております。今後も、指導の充実や安全の徹底、プールの衛生管理等に係る教職員の負担軽減に努めてまいります。

質問 学校プールを維持するための経費は年間合計でいくらか。

教育長 市内全小・中学校の学校プールを維持するための年間経費は、およそ970万円。

質問 学校プールを維持するために教職員は授業以外に必要な準備等はどのようなものがあるのか。

教育長 水泳指導の期間中は、水質管理やプール及びプールサイドに異常がないかの確認、更衣室の点検などを行っています。

(2)水泳授業の民間活用等について

質問 多摩市の全小学校で水泳授業の民間委託が実施され、将来的には消防用水として設置が必要な地域以外は学校プールを廃止する方針とのことである。市でも検討に値すると考えるが、いかがか。羽村市スイミングセンターの活用をどう考えているか。児童の移動に課題が少ない松林小学校で試行活用することを検討したら、いかがか。全ての小・中学校に拡大する際に課題になるのが児童・生徒の移動と考える。バス会社や市内の大手自動車企業と交渉して、バスをチャーターすることを検討したら、いかがか。

教育長 現在、全国的に屋内プールを活用した水泳授業の民間委託が進んでおります。

その背景としては、天候に左右されない計画的な授業の実施のほか、学校プールの老朽化の問題、水質管理などに伴う教職員の負担軽減などが挙げられます。羽村市も同様の課題を抱えていることから、現在、スイミングセンターを活用した水泳授業の試行的な実施に向け、近隣市の取組みを参考にしながら、実施方法、対象校、移動手段等について検討を進めているところです。

(3)羽村市親水公園について」

質問 令和4年3月定例会で、水上公園は、令和7年度を目途(めど)に新たな活用方法等について決定していくとの答弁があった。親水公園部分をどのように整備していくかの具体的な検討は開始されたか。

市長 じゃぶじゃぶ池の利用者アンケートなどを参考に、国庫補助金の処分制限が満了する令和7年度までに、新たな活用方法等について決定していく。それまでの間は子どもたちが水遊びできるじゃぶじゃぶ池として活用していく。

質問 じゃぶじゃぶ池のこれまでの利用者数の1日平均と1日の最大利用者数は。

市長 じゃぶじゃぶ池の開園期間は、本年4月28日から9月25日までの期間のうち74日間を予定している。8月31日現在、62日間開園し、利用者数は5千580人と、親子連れを含め多くの子どもたちが水遊びを楽しんでいる。この間の利用者の1日平均は90人、1日の最大利用者数は、5月5日のこどもの日で442人となっている。

質問 監視員は常駐しているが、万が一、事故が発生した場合の救急体制について問う。

市長 園内の点検、見守り業務を羽村市シルバー人材センターに委託し、常時1人を配置しております。万が一、事故が発生した場合には、市職員との連絡体制や消防署への通報など、救急体制を整えており、日々の連絡や情報交換を緊密に行うことで、安全対策の徹底を図っております。

質問 令和4年8月3日の新聞に各地のじゃぶじゃぶ池の盗撮対策の記事があった。すでに簡易更衣室は設置されているが、市の盗撮対策についての見解は。

市長 市ではテント型簡易更衣室を設置しているほか、安全確保のため監視員を配置し、防犯面においても万全の対策を講じておりますので、利用者の皆様に安心して施設を利用いただけているものと捉えております。



2022年9月24日土曜日

避難誘導コンサート

ゆとろぎ避難誘導コンサートが2022年9月24日に実施されました。国立音大から9名の音楽家が来られ、ゆとろぎ小ホールでの演奏をするのですが、途中で大地震と火災が発生し、演奏者も観客も避難するというユニークな想定のコンサートです。

公演中の災害というのは、ありうることはわかっていますが、避難訓練をするという体験は貴重かつ重要と思います。確か3年ほど前に1階の大ホールで同様の訓練がありましたが、今回は地下1階の小ホールです。観客を3グループに分け、上段と左右の避難口から隣接のレセプションホールに無事避難しました。

本当は外に出て、どんぐり山児童遊園か第三駐車場に避難する予定だったようです。雨天のため、急遽、変更して屋内での避難訓練に変えたようです。私は屋外への避難を想定して傘を小ホールに持ち持ちこんでいましたが、外れました。

避難訓練終了後、コンサートが再開されました。楽器の説明などもあり、素人の私には大変楽しめるコンサートでした。



2022年9月19日月曜日

鳥谷敬×田中大貴トークショー

 元プロ野球選手 鳥谷敬さんと元フジテレビアナウンサー 田中大貴さんのトークショーが
プリモホールゆとろぎでふっさ・はむら多文化共生事業協議会の主催で開催されました。私たち夫婦は抽選で外れたのですが、キャンセルが出たため、見ることができました。

鳥谷敬さんさんの実家は今でも小作にあり、小学校5年から小作台小→羽村1中→聖望学園→早稲田大学まで、その実家から通ったそうです。阪神に入団してからは年に1回帰郷する程度だそうですが、小作台出身として全力で応援したいと思います。

顔もスタイルも良く、ファッションセンスもあり、本当にスター性を感じます。気さくな人柄で、話し方も誠実で、好感をもてました。これからも活躍されることを期待しています。



2022年9月10日土曜日

フルート・ピアノ・バレエ

 本日(2022.9.10)ゆとろぎで開催された「綱川泰典&ミハエル・カンテンスキー 五感で聴く色彩コンサート」の公演を見てきました。副題は「音楽とバレエの共演」です。事前にパンフレットをよく読まなかったため、驚いたことがあります。それは、フルートの綱川泰典さんが盲目だったことです。ハンディを乗り越えての素晴らしい演奏に感動しました。

バレエを実際に見たのは初めて。つま先で踊る美しさは芸術的で、見て良かったと思います。フルートとピアノ(ミハエル・カンテンスキーさん)とバレエという異色の組み合わせはパンフレットの不思議なタイトルそのものであったことが今なら理解できます。




2022年9月4日日曜日

野口裕史さんの鍛金展「風待ち」ギャラリートーク

本日(2022.9.4)野口裕史さんの鍛金展「風待ち」のギャラリートークに参加しました。 野口さんは水木公園に設置されている「風船かば」の作者です。東京芸大卒業後、多摩美大で教鞭をとりながら、制作した43歳の時の作品です。

ギャラリートークは終わりましたが、作品展は11日(日)の午後4時までプリモホールゆとろぎ 展示室で開催されています。かの有名な「風船かば」の模型や、貴重な鍛金作品に座って写真が撮れるフォトスポットを設置しているほか、様々な形の鍛金作品約25点を展示しています。

野口さんは羽村市の小作台に14年間も住んでおられ、子どもたちは小作台小の卒業生です。今は青梅市にお住まいとのことですが、親近感を覚えます。せっかくの機会でしたので、ツーショット(許可済)を撮らせていただきました。撮影が許可されている「王座」にも座りました。よく見ると椅子の台座にはカバが描かれており、漆作家の奥様の野口洋子さんとの共同作品だそうです。

2022年8月13日土曜日

健康管理士にチャレンジ

 健康管理士という資格に興味が湧き、生涯学習の一環として、チャレンジすることにしました。本日(2022.8.13)、テキストなどが届きました。考えていた以上にテキストの量が多く、気合を入れて学習する必要がありそうです。

受験対策講座が9月25日(日)にあり、資格認定試験は10月30日(日)にあります。あと2か月半しかありません。効率的にやっても、どこまでできるか、わかりませんが、自分を追い込んで、頑張るしかないと思います。

テキストをパラパラと見る限り、レベルは相当高そうです。しかし、健康への知識は一生涯必要と考えていますので、役立つと思います。ちなみにテキストの費用は66000円。民間資格なので、ある程度、割高感があるのはやむを得ないと思います。

2022年8月7日日曜日

町内会の花壇の手入れ

 本日(2022.8.7)朝6:30からのラジオ体操の後、朝8:00から小作台西町内会の花壇の手入れがありました。普段から近くの方が手入れをしていただいている花壇は綺麗なのですが、そうでない花壇は雑草が生い茂り、何を植えているかも判別できない状態でした。上の写真です。

花壇とはとても思えない状況ですよね。とにかく、花を抜かないように注意しながら除草作業をしました。

一生懸命に作業して下の写真のように、ベコニアがもともと植えられていたことがわかりました。一つの花壇の除草作業だけで約30分以上、本日は2つの花壇を除草しましたので約1時間以上の作業でした。幸い、曇天でしたので熱者病にはなりませんでした。

それでも、帰宅したら、汗だくで、水風呂に入って、やっと今、落ち着いてきて、ブログを作成しています。草を抜くのに相当、力を入れたため、腕に多少の筋肉痛があります。


2022年7月31日日曜日

 本日(令和4年7月31日)演劇公演「コドウの森」を見てきました。会場はプリモホールゆとろぎの小ホールで、通常の座席をたたみ、別の段を作って、いす席を設けていました。舞台をより広く使うためと左右の出入口をフル活用するための演出と思われます。

演出家で俳優の渡辺麻依さんが、小学3年生から中学3年生の子ども8名と大人4名(照明などのスタッフを除く)とが10日間のワークショップで創作した舞台作品です。練習の成果を十分に発揮し、子どもたちから元気をもらえる内容でした。

特に、客席全員に振ると音が出る小さな楽器が貸与され、劇中で
それを振って参加する演出で、盛り上がりました。将来、この中から一流の俳優が出てくれることを期待しています。

別件です。4回目のワクチン接種を29日の夜7時30分に受けました。この日は仕事などで疲れていたのでしょう。帰宅後、だるくなり、37.0℃の微熱ですが、横になっても眠れない状態が一晩中続きました。翌日も防災士の講座をZOOMで視聴したこともあり、微熱(最高371℃)が収まらない状況でした。本日は36.5-7℃でしたので、「コドウの森」は予約済のため参加しましたが、今も少しだるいです。ワクチン接種の前後は過労には十分注意すべきと反省し、400日続けた最低12110歩/日は中止します。今後は5000歩/日、月平均10000歩を目標にします。

2022年7月18日月曜日

ホームページの更新 2022.7

 私はホームページ(オフィシャルウェブサイト)を持っています。自分でホームページを作ろうと思い、いろいろ試行錯誤しましたが、相当に無理があり、断念しました。今のホームページは激安価格で専門家にお願いしています。2018年の2月からですので、約4年半になります。

この専門家の方は本当に実力があり、様々なパソコン上のトラブルも解決していただいてます。私にとってはなくてはならない存在です。昨日、6月議会に関する記事を追加する更新をお願いし、今朝、ホームページが更新されました。是非ご覧いただきたいと思います。

https://www.takadakazuto.com/

ホームページからもリンクされていますが、今、印刷中の会報誌をこのブログに掲載するのが、一番わかりやすいと思いますので、会報誌の原稿をそのままアップロードします。文字が小さく、少し、読みにくい点がありますことをお詫びします。

この会報誌はこれから、印刷・折り等の作業があり、1週間以上かかります。さらに皆様のお手もとにに届くまでには、配布作業が1か月程度かかります。したがって、ホームページや、このブログは最速の公開になります。よろしくご理解をお願い申し上げます。


2022年7月3日日曜日

自治体・公共Week2022

先日(2022.7.1)東京ビッグサイトで開かれた自治体・公共Week2022に行ってきました。日本最大の260社で構成される5展が同時開催されるものです。地方創生、スマートシティ、自治体DX、自治体向けサービスに今回から新設された「第1回地域防災EXPO」の5展です。

私のライフワークは「地域防災」です。10:00の開場と同時に入場し、16:00過ぎまで「地域防災」のエリアを中心に数多くのブースを廻り、出展社の方々から沢山の情報を入手することができました。今後の一般質問に生かしていきたいと思います。

同時に31(別棟15・会場内16)もの講演会が開催されています。私は熊本県人吉市の松岡隼人市長の「未来を創る地域防災」を視聴しました。21名の尊い命が失われた2020年7月豪雨のなまなましい映像もあり、10日間、自宅に戻らず陣頭指揮を執った市長の実体験をお話いただきました。

2022年6月30日木曜日

メンズキッチン

 今日(2022.6.30)羽村市保健センターで開催された「メンズキッチン」に参加しました。10:00~のオリエンテーションの後、運動の話と栄養の話がありました。10:55に調理室に移動し、調理の説明の後、実際に「マーボー豆腐」と「もやしのナムル」を調理し、試食しました。今回のテーマは「包丁なしでつくる!お手軽健康ごはん」です。包丁を使わずとも、おいしい料理ができることを実体験しました。

参加者は男性7名ですが、女性のスタッフが5名もいて、至れり尽くせりでした。ごはんとお茶も準備していただいているため、調理実習費300円でおいしい昼食をした、という感じがしなくもないです。私は何回も参加していますが、いつも、大変、勉強になり、かつ楽しいので、多くの男性諸氏に参加してほしい企画と思います。

昨日はコミュセンで開催された「みんなで続ける!介護予防体操」に参加しました。三慶病院の先生の指導で非常にゆっくりした体操をしました。これからも、健康には十分留意して、充実した毎日を送っていきたいと思います。



2022年6月27日月曜日

らららミュージカル

昨日(2022.6.26)第14回はむら音楽祭「らららミュージカル」がゆとろぎ大ホールで開催されました。第1部は羽村市音楽連盟加入団体によるミュージカルの発表で、第2部は羽村市吹奏楽団の演奏によるサウンド・オブ・ミュージックメドレーを全員で演奏するという企画でした。

第2部の全員演奏はすごい迫力がありました。「サウンド・オブ・ミュージック」「ドレミの歌」「すべての山に登れ」の3曲ですが、各団体はそれぞれ別々に練習をしていますので、今日の午前のリハーサルで全員で初めて合わせたそうです。

指揮の千田鉄男先生やピアノの成瀬和子先生もびっくりするくらい、よく合っていて、アンコールでは「すべての山に登れ」がもう一度演奏されました。こういう演奏会というのは本当に楽しいですね。

2022年6月26日日曜日

金刀比羅神社とノカンゾウ

 小作駅東口駅前にある金刀比羅神社はご利益が大変大きいと信じて、私は毎日、参拝しています。1年365日のうち、364日は参拝しています。年に1回くらいは過去に失念したこともありますので、100%ではありませんが、その場合は翌日に2度参拝しています。

今朝は総代として9ヵ月に1回の賽銭当番の日です。当番が2名と総代長と会計担当の副総代長の4名で賽銭を数えて農協に預金します。最近、手数料がかかることになり、皆様の気持ちのこもった賽銭ですので、2回に分けて預金しているそうです。

小さな境内の片隅にノカンゾウの花が咲きました。球根植物なので、この時期に毎年咲きます。せっかくなので、皆さんに紹介します。 2022.6.26




ゆとろぎ「mRNAワクチン」

ゆとろぎ身近なサイエンス講座「人類を救うmRNAワクチン」が2022.6.25 13:30から講座室1で開催されました。講師は杏林大学 保健学部 臨床検査技術学科 の米谷正太先生。もともと難しいテーマでしたが、パワーポイントを150枚以上使ってやさしく解説していただきました。

「敵を知る」「敵の侵入を防ぐ」「敵を見つける」「敵に対抗する」の4つの視点から大変丁寧な説明がありました。この4つのテーマを聞いただけでも、これは「ウイルス」との闘いであることがわかります。

mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンはカタリン・カリコー博士が30年以上も前から研究していて、今回のCOVID-19に応用したワクチンのようです。人類はこれまでも多くの伝染病と戦い、克服してきた歴史があります。今回のmRNAワクチンも人類を救ってくれると信じて、私も4回目の接種を7月末に受けることにしました。

農ウォーク

6月議会が終わった昨日、2022.6.25、何年かぶりに「農ウォーク」に参加しました。すごく楽しかったです。スポーツセンターに8:45に集合し、受付で2班に分かれ、熱中症対策の保冷剤タイプのネッククーラーもいただきました。羽村市農業委員会の石田正弘会長などの挨拶の後、私は1班で、少し早く出発しました。

最初は宮川豊さんの温室でチンゲンサイで収穫。続いて石田会長の圃場でジャガイモの収穫。羽ヶ上公園で休憩後、宮川修典さんの圃場でトウモロコシ。最後はまた、石田会長の温室でトマトを収穫して、スポーツセンターに戻ってきました。

みんなで収穫した野菜は、既に分けられていて、エコバッグと東京牛乳をいただいて帰路につきました。多くの農業生産者の皆さん、西多摩農業協同組合の関係者の皆さん、羽村市農業委員会の事務局の皆さんなど多くの方々に大変お世話になりました。心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

「農ウォーク」すばらしい行事であるとともに羽村市の農業について、勉強させていただきました。今後も大変だとは思いますが、是非とも継続していただきたいと思います。



2022年6月22日水曜日

埋蔵文化財調査と一般質問詳細

先日(2022.6.20 15:00~16:00) 羽村駅西口土地区画整理事業の区域内で実施している「埋蔵文化財調査」を視察してきました。川崎4丁目地区の周知の埋蔵文化財包蔵地(羽ケ田上遺跡)を(株)武蔵文化財研究所の郡山さんの案内で見学させていただきました。

市議会議員は6月17日(金)と20日(金)のどちらかに任意で参加でき、私は後半の日程で参加しました。昨年10月に郷土博物館で開催された「土器ッと羽村 特別展」を見て、何となく興味が湧いていましたが、実際の発掘現場を見ると、大きな土器が出土されるなど、感動でした。

重機を使用したのは最初だけで、今は小さな移植ごてなど丁寧に発掘しており、本当に大変な作業であることを実感しました。縄文時代には、この地域100軒ほどの住居があったとのことです。遠い太古の昔にロマンを感じます。


6月議会も24日が最終日。会報誌は原稿を作成中ですが、一般質問の詳細を掲載します。ここから内容を精査し、図なとを入れて印刷原稿として完成させます。

◀ 一般質問(2022.6.7 15:45~16:45)

詳細はブログ参照

1. メールシステムの改善について

要旨 「羽村市メール配信サービス」の現状と返信メールの問題点について問う。ま

た、市役所内メールアドレスの問題点や公開について、さらに添付ファイルのメール配

信について問う。

 

 質問 羽村市メール配信サービスで送信されてきた講座案内に対し、『申込み』を返信メールで行ったところ、『申込み』がされなかった。羽村市メール配信サービスを返信しても、担当の部門には到達しないことが判明した。羽村市メール配信サービスの返信メールは受け付けず、エラーメッセージとともに送信元に返信するように改善すべきと考えるがどうか。システムの改善がすぐには難しいならば、羽村市メール配信サービスを活用するすべての部署に対し、『このメールに返信することはできません。』と明記することを周知すべきと考えるがどうか。市民から上記と同様の苦情は過去にあったか。

市長 これまでに市民の皆様から、配信メールに返信をしたことによりトラブルが生じたとの報告や苦情はない。市では、メール配信サービスは、配信のみで、返信できないことについて、利用者がアドレスを登録する際にお知らせし、ご理解いただいた上で、利用に供しているが、ご指摘いただいたケースも想定できることから、メール配信には、返信することはできない旨を末尾に表記するよう改善を図った。

質問 市役所内の各部門に送信するメールは、件名・内容が空欄の場合、メールが届かないという事実がある。市民が送信したつもりのメールが市に到達していないのは問題と考えるが、どうか。エラーメッセージとともに送信元に返信するように改善すべきと考えるが、どうか。

市長 コンピュータやネットワークによって構築された仮想的な空間、いわゆるサイバー空間には様々な脅威が存在しており、メールを活用したサイバー攻撃もその一つである。市民生活に直結し、個人情報を日々取り扱う市は、常にこうした脅威に晒(さら)されており、情報セキュリティ対策に万全を期すことは市の重要な責務である。こうした状況を踏まえ、市では、電子メールの送受信についても一定のルールを設け、情報セキュリティ対策を実施している。メールとしての重要な構成要素である件名や本文が空白となっているメールについては、一般的な迷惑メールに多くみられる類型であることから、外部からのサイバー攻撃である可能性を考慮し、自動的に受信するのではなく、一時的に該当メールを隔離する運用を行っている。こうして隔離したメールについては、情報政策課職員が日常業務の中でチェックをし、問い合わせ先の担当課職員に確認し、適正なメールであることが確認できた場合には、隔離を解除し、再配信することとしている。再配信したメールは、再配信先の部署において、必要に応じて送信元に確認するなど、適切に対応されているものと認識しているため、エラーメッセージを自動的に返信する運用については考えていない。

 質問 市公式ウェブサイトには各課の窓口別に『お問い合わせフォーム』がある。『お問い合わせフォーム』には各課のメールアドレスは記載されていないので、市民は、どこに送信されるのかが不安と考えるがどうか。『お問い合わせフォーム』にはFAX番号も空欄になっている。不親切と考えるがどうか。文章の保存機能やファイルの添付機能を使いたい場合、指示されたメールアドレスに連絡する必要があるようである。市民からすれば、不便であると考えるがどうか。

市長 お問い合わせフォームは、メールアドレスを入力せずに、直接、市の担当部署へご意見やご要望、ご用件が届くシステムである。メールアドレスを入力する手間を省くとともに、入力間違いによる不達を防ぐことができ、市民の皆様には便利に活用いただいているものと捉えている。ファイルの添付機能については、市へのご意見やご要望等には、ファイル等を添付するケースが少ないことから、まずは利用者がなるべく利用しやすいシンプルな画面に設定し、添付が必要な場合は、指定のメールアドレスに連絡する運用としております。ご指摘のFAX番号の欄が空欄となっている件については、今般、改善したところであり、今後も市民の皆様がより便利に活用していただけるシステムとなるよう、適宜、必要な見直しを行っていく。

2.中学校の部活動について

要旨 中学校の部活動について質問する。スポーツ庁の「運動部活動の地域移行に関する検討会議」の提言案についてと稲城市の事例についても質問する。 

質問 2025年度までに公立中学校の休日の運動部活動を地域のスポーツ団体などに移行させる提言案についての市教育委員会の見解を問う。

教育長 スポーツ庁の「学校の働き方改革を踏まえた部活動改革について」には、準備ができたところから段階的に地域移行を行う、と示されている。教育委員会としては、スポーツ庁の提言を基に、今年度の「羽村市立中学校における部活動の在り方検討委員会」の検討結果及び、地域の実情を踏まえつつ、子どもたちの多様なスポーツ体験の機会を確保することができるよう、令和5年度以降、段階的に部活動を地域に移行していく。

質問 今後、地域移行しようとした場合、人材確保の具体策を問う。

教育長 地域の団体や地域人材、民間企業の活用がある。また、自分の専門性を生かして、指導に当たりたいという教員には兼職兼業を許可するなどし、人材を確保していく。

質問 稲城市が人材紹介業と外部指導員の派遣に関する協定を締結した。市でも教員の負担軽減や働き方改革の具体策として検討したらいかがか。

教育長 教育委員会としては、これまでも部活動指導員の導入や、ソフトテニス部の一部地域移行などに取り組んできた。今後は、部活動の地域移行を段階的に推進していくことで、教員の負担軽減や働き方改革に確実につながるよう様々な方策を探っていく。

3.10年後の羽村市について

要旨 第六次羽村市長期総合計画が始まった。10年後の第七次羽村市長期総合計画の方向性は今から構想しておく必要があると考える。今回は、①公共施設の最適化、②多摩都市モノレールの羽村市への延伸、について市の見解を問う。 

質問 人口減少が予測され、施設の老朽化も進む中で、建築物の最適化について市の見解を問う。

市長 市では、公共施設等の総合的かつ計画的な管理を推進していくため、平成27年度に「公共施設等総合管理計画」を策定した。この計画は、国の要請に基づき策定したもので、全国の市町村が計画策定に取り組んだものの、公共施設の整理統合が計画どおりに進まないことが全国的に課題となっている。こうした中、市では公共施設の最適化について、第六次長期総合計画・前期基本計画において、「持続可能な公共施設マネジメントの推進」として方向性を示しており、人口動態や市民ニーズなどにより変化する利用需要や老朽化の状況を踏まえ、公共施設の集約化・複合化・廃止などにより、総量の抑制を図っていくこととしている。この方向性のもと、さらに取組みを加速していくため、令和4年度からは公共施設マネジメント課を新設し、集約化・複合化・廃止などのマネジメントをより強力に推進している。今後、総量抑制の目標設定など、総務省が示している指針に沿って、より踏み込んだ内容として公共施設等総合管理計画の改定を行う。まずは、モデルケースを設定し、集中して検討を行うなど、実践を繰り返しながら整理統合の効率的な手法を確立し、計画にフィードバックすることにより、実践的に公共施設の最適化に取り組んでいく。 

質問 多摩都市モノレールが上北台駅から瑞穂町まで延伸されることが決まった。また、さらに羽村駅近くを通って少なくともあきる野市に延伸される構想もある。この構想について市の見解を問う。

市長 多摩都市モノレールの延伸につきましては、平成28年度の国の交通政策審議会の答申で「上北台から箱根ヶ崎間」、「多摩センターから八王子間」、「多摩センターから町田間」の3ルートについて優先度の高い路線として位置づけられている。箱根ヶ崎から羽村・あきる野を経由し八王子に向かうルートは、構想路線であり、延伸の実現に向け、より一層の要請活動が必要であると認識している。市としては、引き続き、市議会に設置されている「羽村市多摩都市モノレール建設促進及び公共交通対策特別委員会」と共通認識を持ち、周辺自治体と連携を図りながら、関係自治体や議会で構成する「多摩地域都市モノレール等建設促進協議会」を通じ、国や東京都に対し、モノレールの建設促進並びに延伸について要請していく。

 




2022年5月29日日曜日

ゆとろぎサロンコンサート

 昨日(令和4年5月28日(土))にゆとろぎ小ホールでゆとろぎサロンコンサート特別企画が開催され、視聴しました。~ロマン溢れる情感をもとめて~というタイトルで「森の音楽家」ピアノトリオ(ピアノ:成瀬和子さん、バイオリン:桑真理子さん、チェロ:村木祐介さん)が素晴らしい音色を聞かしていただき、素敵な時間を過ごすことができました。メンデルスゾーンなどクラッシックの曲が中心でしたが、最後に「ふるさと」が演奏されました。会場ロビーで写真撮影の機会かありましたので、成瀬さんの許可を得てブログ掲載します。

ゆとろぎはネーミングライツ・パートナーが決まり、7月1日から愛称が「プリモホールゆとろぎ」になります。「ゆとろぎ」の名称が残ったので良かったと思います。他に図書館は「プリモライブラリーはむら」、武蔵野公園が「プリモパークむさしの」が愛称になります。3カ所合計のネーミングライツ料は年額300万円で、5年契約ですので1500万円が市の増収になります。

この日はコンサートの前後に美術・工芸展(第3期:絵画の部)を鑑賞し、コンサートのあと、文化協会の総会、夜は「羽村九町内会自治会生活環境保全協議会」の総会があり、今日はゆとろぎ文学講座「樋口一葉」があります。少しずつ多忙になってきました。時間を大切に頑張ってまいります。


2022年5月15日日曜日

映画の予告?

先日(2022.5.12-13)開催された全国地方議会サミットできわめてユニークな発表がありました。北海道の鷹栖町の発表です。映画の予告を思わせるパンフレットを新聞折り込みで配布したそうです。他にも週刊誌の新聞広告・電車内の吊る下げ広告を思わせるパンフレットを配布したそうで、傍聴者の増加など、議会の活性化が図られたとの発表でした。

一般質問の活性化は法政大学の土山希美枝教授の指導で行われ、事実上のデザインは片山兵衛議員が担当しているとのことです。土山先生とは名刺交換をしてきました。

確かに面白いことは面白いですが、鷹栖町の一般質問者の割合は議長を除くとこの1年間で52%、20年前と比較すると倍増ですが、もともとが低すぎると考えます。羽村市の一般質問者の割合は議長を除くとこの1年間で96%。一般質問は「任意」ですが、近隣市町村と比較しても、高い水準にあると考えます。一般質問のレベルをどう上げ、どう政策に反映させられるか、などの課題はまだ多くありますが、私も努力し続けたいと思います。

全国地方議会サミット2022

 先日(2022.5.12-13)早稲田大学 大隈記念講堂で2日間にわたり、全国地方議会サミットが開催され、濱中俊男議員とともに2日間とも受講してきました。大隈記念講堂は2007年重要文化財に指定された建物で外観・内部ともに重厚な趣がありました。

サミットは北川正恭氏(早稲田大学 名誉教授/元三重県知事)、廣瀬克哉氏 (法政大学総長)、片山善博氏(元総務大臣)などが登壇しての講演があり、また、牧島かれんデジタル大臣も動画による講演もありました。全員で25名の大学教授・議員などの講演・セッションが行われ、充実した内容の2日間でした。

完全なペーパーレス化ということで

、1枚の資料もありません。資料はダウンロードすることになっており、当初、自宅で紙印刷をし始めましたが、余りにも膨大な量のため断念せざるをえませんでした。

幸い、先月、議会事務局から貸与された「タブレット」端末にアップロードする方法を先週、議会事務局次長から教えてもらっていたので、試行錯誤しながら、何とかアップロードし、当日持参して受講しました。ギリギリのタイミングでしたね。実際にタブレットを使うと、紙資料より早く追いかけることができ、正解でした。