2022年11月22日火曜日

上級救命講習

2022年11月20日(日)に立川防災館で開催された上級救命講習を受講しました。普通救命講習は市議会議員のほか、市職員や教員の多くが受けており、クリーム色の救命技能認定証を所有しています。私も昨年11月8日に市役所で普通救命再講習を受けています。

1ランク上の上級救命講習に挑戦しようと思い立ち、受講希望日の3か月前の朝9時過ぎに電話をしたところ、すでに予約は埋まっているとのことでした。事情を聴くと、その日の午前0時からインターネットでの予約が開始され、5分程度で締め切られるがわかりました。

そこで次回の予約開始日(8月20日)の午前0時前から、入力練習やメアドの単語登録などの準備をした上で、予約作業に臨み、約1分30秒の1番で完了できました。今回も約5分後には締め切られてしまいました。

一昨日の講習をほぼ丸一日かけて受講し、簡単な〇×試験も100点で通過し、若草色の「上級救命技能認定証」をいただいて来ました。

受付の方に話を聞くと、コロナ禍の前は1回60名で人形も5人に一つだったそうです。今は1回20名で人形も1人に1つでした。定員が3分の1になった以上、開催回数を3倍にすべきとは思います。ただし人員確保(約15名の指導者)や予算、会場などに多くの課題があるそうです。

AEDなどの救命活動についてネットで調べてみると多くの課題が見つかりました。そこで今回の救命活動を一般質問で取り上げようと考えました。12月定例会の一般質問は「救命活動について」と「小・中学校のテストについて」質問します。通告書は下記の通りです。



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