2022年4月30日土曜日

70歳が老化の分かれ道

若い頃はかなり読書をしていたが、 最近、多忙を言い訳に本を読まなくなった。新聞広告にあった「70歳が老化の分かれ道」という本が気になった。私も70歳である。たまたま近所の「ブックス多摩」小作店に立ち寄り、検索してもらった。題名も、うろ覚えだったが、書店員さんに探していただき、購入した。

読み始めたら意外と面白く、一気に読んでしまった。かなり大胆なことをいう。「運転免許は返納しなくてよい」「ガンは切らない方がよい」「健康診断は受けない方がよい」など、今までの常識に反することも言っている。すべて条件付きではあるが、理にかなった点もあり、おもしろい。自分の考えに合致する点もあれば、反論したい点もあり、考えさせられる。

著者は和田秀樹先生、東大の医学部を卒業した精神科医で、老年医療のプロフェッショナルである。出版社は「詩想社」で定価は1100円(税込み)。20万部売れて
いるそうである。同じ著者で「幻冬舎」から「80歳の壁」という本も15万部売れているそうである。新聞広告によると同じような内容であるが、定価は990円(税込み)と少し安い。


2022年4月27日水曜日

KEMバンド

シニアクラブおざく台西が誇る「KEM BAND」のご紹介をします。3日前の24日14時から「シニアバンド演奏」がゆとろぎ交流広場で小雨の中、約40名の観客を集め、決行されました。第4回ゆとろぎふれあいステージと銘打って、羽村市文化協会の主催です。

地元、おざく台西のシニアクラブの3人が

たまたま、マジックの縁で集まり、2018年10月に結成されました。大正琴、ケーナ、ウクレレと、かなり変わった組み合わせですが、最近はどんどん上達し、「演奏できる曲」も増えています。2019年11月にはテレビはむらでも紹介され、ユーチューブでも配信されるなど活躍の場を広げています。

一番すごいと思うのは、毎週水曜日13:30から小作駅西口駅前広場で駅前ライブをしていることで、2年間継続しています。7月~9月は暑いので15:30~に変更しますが、毎週集まって駅前ライブを開催するというのは大変な熱意を感じます。今後とも平均年齢80歳の「KEM BAND」を応援し続けます。





シニアクラブの公園清掃

多くの高齢者クラブは月1回公園清掃をしています。私の所属するシニアクラブおざく台西は丁目ごとに3つの公園を清掃しており、小作台3丁目はくすのき児童公園の公園清掃を本日(2022.4.27)実施しました。先週は霧雨模様の微妙な天候だったため今週に順延されたもので、先週、実施したクラブもあったようです。

くすのき児童公園は名前の通り、クスノキが多くあり、春が落葉の時期です。大量の落ち葉を集めたら、なんとボランティア袋に77袋!!(写真)8:30から始めて10:00近くまで、12名の会員が汗だくで頑張りました。



2022年4月23日土曜日

自治体議員防災研修

昨日と本日(2022.4.22-23)、2日間にわたる第1回 自治体議員防災研修~災害への危機管理と議員役割~を受講してきました。市議会議員などの地方議員を対象に2日間、防災に特化した講習会で、いろいろと考えさせられる内容でした。会場は九段下にある防災士研修センターでした。

講師は「災害と議会・議員の役割」青山佾(やすし)先生、「災害と避難」廣井悠(ゆう)先生、「自然災害と地域の安全」加藤孝明先生、「災害と危機管理」中林啓修(ひろのぶ)先生の4名です。

防災は私のライフワークです。防災士の資格は2020年7月に取りましたが、まだまだ勉強不足です。今回は議員として「防災」について学習しようと受講しました。今後の議員活動の中で生かしていきたいと思います。




2022年4月21日木曜日

公式サイトを更新しました。


公式サイトを更新しました。

市議会議員の広報活動として、最も重視しているのは会報誌です。多くの方に読んでいただき、私の活動について、ご理解を深めていただきたいと思っています。SNSの「高田かずとオフィッシャルウェブサイト」も重要です。紙の広報誌とは違う方々にご覧いただきたく、作成しています。残念ながら自分では作成や更新はできませんのでプロにお願いしていますが、このプロの方は親身になって、いろいろと相談に乗っていただき、正直言って、支払っている料金の何倍もお世話になっています。

そのホームページを更新しましたので、ご覧いただければ、幸いです。もし、万が一、データが古いままでしたら画面上段の「更新」マークをクリックすると上手くいくと思います。

2022年4月14日木曜日

今日もチューリップ畑+サクラ

昨日とは別件の用事があり、今日もチューリップ畑に行ってきました。昨日に比べて今日は肌寒く、チューリップも満開というより、つぼみの状態で、これはこれでまた、静かな趣があり、十分に楽しむことができました。

行きは自宅から歩き、帰りは羽村駅まで歩きました。桜は大正土手や羽村の堰周辺は散っていましたが、グリーントリム公園の駐車場付近や、水上公園の裏側にはまだ残っていました。写真は羽村の堰の老木に残ってい
たソメイヨシノです。サクラを生き返らせる取り組み中だそうで、頑張っている姿に自分を重ねてしまいました。(2022.4.14)

2022年4月13日水曜日

チューリップ畑

 本日(2022.4.13)、晴天に中、シニアクラブおざく台西のウオーキングクラブのメンバー19名で根がらみ水田のチューリップ畑を往復するウオーキングをしました。男性5名に対し、女性は14名です。現在70歳の私より、おそらく、年齢の上の方が多いと思いますが、みんな元気に歩き続け、健康的な半日を過ごすことができました。

 写真は何枚も取っていますが、展望台から、いかにもチューリップ畑というのを代表させました。人物を入れないのも可能でしたが、ポイントに入れてみました。

2022年4月12日火曜日

会報誌13号印刷中

 会報誌13号は現在、印刷中です。昨日、最終原稿にOKを出しました。印刷に1週間程度、配布に2週間~1か月かかりますので、皆様のお手元に紙で届くのは大分先になりますので、ご了承願います。印刷の都合で、1ページと4ページが上段です。2ページと3ページが下段です。

最終原稿は下記の通りですが、私のパソコンでは文字が小さくて読めません。原稿を右クリックして「画像をコピー」してExcelやWordに貼り付ければ拡大できます。画像が荒くて申し訳ございません。

なお、一般質問の詳細は画像の次に表記しますので、ご参照願います。




3Rの推進について

1)市のリユース施策について

質問 リサイクルセンターに併設されているリサイクルショップは安くて、利用価値の高い物品が販売されている。市の公式サイトには掲載されているが、市民への周知をより強化すべきと考えるがどうか。

市長 市民の皆様から粗大ごみとして収集したものの中には、修理を施せば引き続き使用できる物品が数多くあり、市では、こうした物品について、羽村市シルバー人材センターの会員の方々に修理・再生していただき、リサイクルセンター内にある「リサイクルショップ」において、安価にて販売しております。ごみとして排出される物品を修理・再生して、長く大切に使うことは、ごみの減量とリユース促進の観点から重要な取組みであると捉えておりますので、今後も市公式サイトや広報はむらなどを通じ、積極的な周知に努めてまいります。

質問 「ジモティー」との協定の締結を検討すべきと考える。また、インターネットを活用した販売を検討すべきと考えるがどうか。

市長 「ジモティー」は、インターネットを活用し、不用品の取り引きや、イベントの告知などを行うことができる地域情報サイトであり、最近では、一部の自治体において、当サイトを運営する企業と協定を締結し、使用可能な粗大ごみ等の譲渡を行う取組みが進められていると、把握しております。市では、現在、令和4年度を始期とする新たな「羽村市一般廃棄物処理基本計画」の中で、「ごみ処理における基本方針」として、「3Rの推進」を掲げ、廃棄物の発生抑制・減量化・資源化の推進を図る考えであり、インターネットを活用したリユースの推進は実効性の高い取組みであると捉えていることから、ご質問にあるサイトも含め、広くインターネットの有効な活用について、調査・研究してまいります。

 2)プラスチックごみ削減について

質問 プラスチック資源循環促進法により、今年4月から家庭ごみの区分に「プラスチックごみ」を設けて、分別回収することが市の努力義務になる。この法の施行により、市への影響はあるか。

市長 「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」、いわゆる、「プラスチック資源循環法」が、本年4月1日から施行され、市の区域内におけるプラスチック使用製品廃棄物の分別収集及び、分別収集物の再商品化に必要な措置を講ずることが努力義務となります。市では、プラスチックごみの回収につきましては、既にペットボトル、白色トレー、容器包装プラスチック、硬質プラスチックを分別収集しており、法の趣旨に沿った取組みを実践しております。今後、さらに分別品目を細分化する必要性の有無、回収後の再商品化の効率的・効果的な方法等について、国や他の自治体の動向を踏まえ、検討を進めてまいります。

質問 プラスチックごみの削減のため、「水はむら」のペットボトル販売を中止すべきと考えるがどうか。

市長 ペットボトル水「水はむら」につきましては、代替素材への転用事例等の調査を行い、より環境に配慮した容器として、アルミや紙、再生ペット樹脂を使用したものなど、新たな容器への変更について、コスト面や調達の可能性等の検討を行ってまいりました。現時点では、代替品となる容器を特定することができなかったことから、ペットボトル水「水はむら」の製造は、環境配慮の面から、令和3年度をもって中止し、災害時等の備蓄分を確保したうえで、在庫分をもって販売を終了することといたしました。

 質問 市は回収したペットボトルを市指定収集袋にリサイクルしている。市が環境にやさしい活動に取り組んでいることを、市民にアピールすることも大切と考えるがどうか。

市長 市では、「羽村市一般廃棄物処理基本計画」に掲げる基本理念である、「環境にやさしい低炭素社会・資源循環型社会を目指したまちづくり」に基づき、回収したペットボトルを市指定収集袋に再生利用しております。こうした市のごみ処理における基本理念について、市民の皆様に周知を図り、資源循環に対する意識の高揚を図るよう、市では、市内で回収したペットボトルを再利用して作成していることを収集袋にプリントし、周知に努めております。今後、さらに市の取組み姿勢が広く伝わるよう、有効なデザインや掲示方法等について検討してまいります。

 子育て施策について

1)市のブランドイメージについて

質問 市は「愛情ギュッと ず~っと はむら ~東京で子育てしやすいまち~」をブランドメッセージとして発信している。市はブランドイメージ向上のための具体的施策を検討しているか。

市長 「人のあたたかさ」、「都会の便利さ」、「自然の豊かさ」がコンパクトなまちの中にバランスよくそろっていることが、子育てのしやすさにつながっている羽村市ならではの魅力であるとの考えの下、「愛情ギュッと ず~っとはむら ~東京で子育てしやすいまち~」をブランドメッセージとして市内外へ発信しております。若い子育て世帯の定住を更に促進していくため、SNSの一つである、インスタグラムで、情報発信によって多くの方に影響力を持つ方、いわゆる、インフルエンサーとの連携事業や、はむら家族プロジェクトを通じて羽村での暮らしや、子育ての楽しさを市内外に発信していくことなど、これまでの取組みをさらに充実させながら、ブランドイメージの向上に取り組んでまいります。 

2)3歳児健診における弱視検査について

質問 屈折検査機器導入率は全国平均で28.4パーセントであるが、市では実施しているか。100万円以上する高価な機器であるが、導入すべきと考えるがどうか。厚生労働省は導入希望の自治体に半額補助する方針を決めたとのことであるが、通知は来ているか。

市長 お尋ねの屈折検査機器は、視力の異常等を自動的に判定するものであり、日本眼科学会から、弱視の早期発見に有効であるとの見解が示されたことから、国は、令和4年度において、屈折検査機器の購入に必要な費用を半額補助することとしております。市では、国の補助制度を活用した屈折検査機器の購入経費について、令和4年度当初予算案に計上したところであります。

3)原発性免疫不全症候群の検査について

質問 原発性免疫不全症候群の検査は日本では新生児の約17パーセントしか実施されていない。血液検査で発見できる難病であり、市は、国や東京都に働きかけ、公費で検査を実施すべきと考えるがどうか。

市長 「原発性免疫不全症候群」は、現在のところ、先天性代謝異常等検査の対象疾患に含まれておりませんが、厚生労働省の補助金を活用した研究事業の報告により、先天性代謝異常等検査の対象として追加されることが適当と判断されていることから、市といたしましては、国や東京都の動向を注視してまいりたいと考えております。

4)定期利用保育について

質問 1歳児保育を年度の途中から希望したが、保育園に空きがなく、やむを得ず一時預かりの定期利用保育をすることになった場合、定期利用保育料は有償であるが、無償か補助を検討すべきと考えるがどうか。

市長 市では、パートタイム勤務や短時間勤務など、様々な勤務形態に応じた保育需要に対応するために、認可保育園など、市内7か所の保育施設において、定期利用保育を実施しております。幼児教育・保育の無償化により、3歳以上の子どもの保育施設の利用は、無償化の対象となっておりますが、0歳から2歳までの子どもにつきましては、住民税非課税世帯の子ども以外は無償化の対象となっておりません。定期利用保育につきましても同様に、3歳以上の子どもの利用は無償とし、0歳から2歳までの子どもについては、原則的に有償としております。これは、保育施設利用との公平性を担保しているものであり、現時点におきましては、市独自の無償化や補助金等を実施する考えはありませんが、住民税非課税世帯の子どもの利用は、無償とし、低所得世帯の負担軽減を図っております。

質問 隣接の福生市では、定期利用保育が「年度内に限り最大1年間、通常入園と同じ条件で保育園を利用できる」とのことであるが、どう考えるか。

市長 福生市では、1か所の施設で、通常入園と同様の取り扱いとして、定期利用保育を実施していることは承知しておりますが、羽村市におきましても、平成30年度から、月の利用時間を160時間に拡充し、限りなく通常の保育に近い形で利用いただけるよう、利便性を向上しております。

5)子育て支援について

質問 子育て世代包括支援センターが発行する 羽っぴーだより「あのね」や、「羽っぴーカレンダー」、「羽村市子育て応援ガイドブック」はそれぞれ何部発行しているか。また、母子手帳を配布した世帯などには、確実に届く工夫をしているか。

市長 羽っぴーだより「あのね」につきましては、令和3年度は、1回につき800部を年6回発行し、「羽っぴーカレンダー」につきましては、毎月280部を発行しております。また、「子育て応援ガイドブック」につきましては、隔年で作成しており、令和3年度・4年度分として、3千500部を作成しております。これらは、市公式サイトで閲覧できるほか、児童館や保健センターなど、子育て中の親子が訪れる市の公共施設に配架するとともに、乳児家庭全戸訪問の際に、子育て応援ガイドブックなどを直接手渡し、市の子育て支援サービスに関する情報が、確実に行き届くよう努めております。


宮地町内会の花壇

市役所からの帰り道で気が付いた宮地町内会の花壇です。羽加美栄立体交差の上に作られた花壇です。町内会の皆様の努力の結晶ですが、本当に綺麗ですね。

町内会は加入する世帯がどんどん減っています。町内会に加入するメリットは何か?と良く質問されます。経済的・金銭的なメリットは全くありませんと言っても過言ではありません。強いて挙げれば、町が綺麗になることで、住んでいる人々の質の高さが第三者からもわかり、土地の評価が上昇することでしょうか?

町内会はコミュニティの醸成が重要なポイントと思います。「隣は何をする人ぞ」では余りにも寂しいではありませんか。人は社会の中で生きている。あるいは「生かされている」。大災害が発生して、避難したとしても、周りの人と全く面識がないことはつらいと思います。地域のコミュニティを大切にしたいですね。


2022年4月10日日曜日

青梅散歩

春の陽気に誘われて、我が家に近い青梅周辺を散歩しました。パソコンのマウスが故障してしまい、歩いてノジマに買いに行く途中、若草公園に立ちよりました。家族連れで賑わう中、サクラが満開でした。(写真)ソメイヨシノではなく、昔からある山桜かもしれません。白い桜の方は大島桜かその仲間と思います。桜は原種は11種類だそうですが、接ぎ木などでどんどん種類が増え、今では600種類以上といわれています。種類の特定(同定)はかなり困難になっているようです。

今、屋根の吹き替えをしている吉野家住宅やノジマからの帰り道には新町御嶽神社、大井戸公園、さらに東禅寺の枝垂れ桜と満開のももの花を写真に撮って、帰宅しました。今は散歩には良い季節ですね。マスクをして感染予防をしながらの散歩は気持ちがいいです。

2022年4月9日土曜日

神津善行と鈴木直樹のスイングの饗宴

 神津善行と鈴木直樹とスイングエース・オーケストラによる「スイングの饗宴」が本日(2022.4.9)ゆとろぎで開催されました。神津善行さんは現在90歳、パンフレットではリモートになっていましたが、今日のステージではお元気に司会と解説をしていただきました。

入場券は発売日2月15日から4日後にゆとろぎに行ったら、2階席に4席が残っていただけという人気のステージです。いつも私は演奏会や講演会では前の方に座っていましたが、今日は2階席の最上段でした。顔がよく見えないという難点はありましたが、

音質などは十分良いものでした。

鈴木直樹とスイングエース・オーケストラの今日の編成は13名で、ゲストにクラリネット奏者をお招きしていましたので、14名のプロのオーケストラの生演奏であり、思わず体がスイングしてしまうほどの迫力を感じました。ジャズの素養はあまりないのですが、素晴らしい演奏であったことは間違いなく、最後にシング・シング・シングが演奏されると会場は大いに盛り上がりました。

ブログを、ここ何か月かお休みさせていただきました。体調はすこぶる良好でしたが、さぼり出すと、面倒になってしまいました。申し訳ございません。今日から再開します。