2020年10月30日金曜日

高尾山にハイキング

 本日(2020年10月30日)高尾さんにハイキングに行きました。シニアクラブおざく台西 ハイキングクラブ「山茜会」のメンバー8名が参加しました。メンバー全員が小作台西町内会の地域に住み、最年長は昭和5年生まれの〇〇歳で、最も若いのが、多分、私で昭和26年生まれの69歳です。

朝7:50分小作駅集合で、高尾山口から入り、琵琶滝コースで山頂に行き、いろはの森コースを下って、日影バス停から高尾駅に戻りました。いろはの森コースは下りたことがなく、一度降りてみたいと思っていました。名前の由来は下山後にわかりました。森の樹木に木の名前が表示されていたことは気が付いたのですが、「いろは」48文字をそれぞれ頭文字とする樹木を選んで表示してあったのですね。

それにしても高尾山の人気はすごいです。平日だから少しは静かな森林浴と思ったら大間違い。人・人・人の三蜜とまでいかなくともそれに近い状態でした。帰りのいろはの森コースは静かで、大いに森林浴を満喫でき、充実した1日となりました。









2020年10月28日水曜日

つなごう羽村の文化

 「つなごう羽村の文化」絵画・写真展がゆとろぎギャラリーで開催中です。今日から第Ⅲ期の写真展が始まり、11月1日まで開催されます。本日(2020年10月28日)見てきました。

コロナ禍でほとんどの行事が中止になる中で、徹底した感染防止対策をしながら開催されたことに関係者のご努力に頭が下がります。中止にしてしまうことは容易ですが、「つなごう羽村の文化」の通り、継続することが大切で、困難を乗り越えての開催に心から感謝申し上げます。

第Ⅲ期は写真展でした。第Ⅰ期、第Ⅱ期は絵画展で、それぞれ2回訪れ鑑賞しましたが、素晴らしい作品が沢山あり感動しました。写真展も5つのグループの力作が上下2段に展示され、その迫力に圧倒されます。


カメラは今でも大好きです。しかし、あの重たい一眼レフをもって撮影に行く気になれず、スマホ専門になってしまいました。今、プロ写真家 服部考規先生の講座を受講中です。1回目が終わって、今後、31日と11月3日が予定されています。絵も写真もやりたい気持ちはあるのですが、心に余裕がありません。知識だけは学習しておき、現役引退後に再開するつもりです。案内はがきと「感染防止対策の中での写真展」を添付します。







2020年10月26日月曜日

ラジオ体操がまる得マガジンに

ラジオ体操がまる得マガジンとして放送されます。11月2日~12日の月~木の21:55~22:00、1回5分、全8回の放送です。再放送や 12月14日~24日のリピート放送もあります。本日(2020年10月26日)テキストが発売になり、早速、買い求めました。

会社員の時は職場で毎朝ラジオ体操をしていました。2004年頃から自宅でもテレビ体操を始めました。「正しい動作」でラジオ体操やテレビ体操をすると、運動量はかなり高いものがあります。しかも、様々な動きが含まれていますので、何か一つの運動をやり続けるよりはバランスが取れていると思います。10分間だけでも充分とは思いますが、もの足りない方は+アルファで運動すれば良いと思います。私もラジオ体操の前後に様々な運動をしています。

「正しい動作」というのは意外と難しいものです。昨年12月に「ラジオ体操・みんなの体操指導者講習会」を受講しました。その前から正しい動作を意識していましたが、講習会での指導はさらに正確な動作を求められていました。講習会は年に2回あり、今年も受講しようと思いましたが、春季に続いて今回もコロナ禍で中止になってしまいました。

まる得マガジンは録画して、さらなる進歩につながるように努力してまいります。まる得マガジンのテキストと講習会の推奨テキストの写真を添付します。









テキストの写真を添付します。

2020年10月25日日曜日

新型コロナウイルスの講座

新型コロナウイルスの講座を受講しました。ゆとろぎ身近なサイエンス講座「からだを守る免疫…感染症を防ぐしくみ」が今日(2020.10.25 13:30~)ゆとろぎのレセプションホールで開催され受講してきました。講師は杏林大学教授の田口晴彦先生で、感染症や免疫学が専門です。

「市民にわかる講座」ということで随分と丁寧に話をしていただきました。しかし、「免疫」とか「感染症」などについては全くの素人には細かい点まで理解できませんでしたが、免疫には「自然免疫」と「獲得免疫」がある点などは勉強になりました。

新型コロナウイルスの感染予防について、質問しました。「当初は『うがい』を予防策としていましたが、大阪の吉村知事がうがい薬の効果についての発言があった前後から、『うがい』が予防策として推奨されなくなりました。私は予防効果があると信じていますが、先生はどう考えますか。」という質問です。先生も「うがい」は効果があると思う。との回答をされました。もちろん、効果があると「立証」されたわけではありません。感染予防策として、マスク・手洗いなどと同じレベルで、私は今後も「うがい」を継続して実践していくつもりです。

パンフレットを添付します。


2020年10月24日土曜日

弥次喜多凸凹江戸道中記

本日(2020年10月24日14:00~)ゆとろぎ大ホールで朗読喜劇「弥次喜多凸凹江戸道中記」の公演がありました。神津善行さんがすべてをプロジュースした朗読劇で、中村メイコさん、大出俊さん、加賀美幸子さんが台本を読みました。さすがにプロとして迫力のある朗読で引き込まれてしまいました。


また、琵琶、打物、琴が朗読に合わせ、演奏されました。3種類の和楽器の合奏を聞いたのは初めての体験で、特に琵琶の坂田美子さんの演奏と歌は絶品で、滝廉太郎の「花」(春のうららの隅田川…)の演奏と歌唱の実演は、西洋音楽があまり入っていない時代を考えると、全く別の音楽に聞こえました。おもしろかったです。

写真撮影はできませんでしたので、パンフレットをスキャンしたものを添付します。


2020年10月23日金曜日

羽村・瑞穂地区学校給食組合

 羽村・瑞穂地区学校給食組合は羽村市と瑞穂町が一部事務組合を作って、2つの市町の小中学校17校の学校の給食を賄っています。一部事務組合というのは自治体の一つですので、「議会」もあります。羽村市から3名の市議会議員、瑞穂町から3名の町議会議員が選任されています。私はこの2年間は羽村・瑞穂地区学校給食組合の議員になっています。

議員である以上、「一般質問」の制度もあり、私は極力、一般質問をして、管理者(羽村市長)、副管理者(瑞穂町長)の見解を質すようにしています。

令和2年11月13日(金)に給食組合の議会があり、本日、一般質問の通告をしてきました。テーマは「新型コロナウイルスへの対応について」です。給食組合は通常でも高いレベルでの衛生管理をしていますので、安心できますが、それでも万が一、新型コロナウイルスのクラスターが発生すると大変なことになりますので、質すことにしました。

一般質問通告書を添付します。