2018年10月4日木曜日

北杜市での「奇遇」

昨日(10月3日)に北杜市議会議員と羽村市議会議員の意見交換会がありました。羽村市が北杜市の高根町に平成元年に自然休暇村を設立してからのご縁で、平成8年に姉妹都市として提携、平成16年に高根町が北杜市として誕生したのちも、文化やスポーツ、災害時の相互応援など幅広い分野で交流があります。

議員同士の交流も長く継続していて、1年ごとに相互訪問しています。今年は羽村市議会議員が北杜市議会を訪問する番で、私たち議員全員18名と事務局員3名の21名で自然休暇村を視察・昼食後、スパティオ小淵沢に移動しました。会議室での研修テーマは、北杜市で実施している①早大大学院との産官学連携②定住促進対策③環境学習プログラムの説明を受けました。羽村市でも同様の取り組みがあり、約2時間にわたり、真剣な質疑応答が繰り広げられました。終了後、隣接の「道の駅こぶちさわ」視察後、交流会があり、和気藹々のひと時を過ごし、帰路につきました。

タイトルの「奇遇」はスパティオ小淵沢の別の宴会場の看板を見ての話です。「横浜市立大学剣道部OB会御席」と書いてあります。実は私も「横浜市立大学剣道部OB」だからです。外から見る限り、知っている先輩はおりません。躊躇しましたが、思い切って、挨拶しに入りました。よく見ると、U先輩がおられて、「Uさん」と声をかけると、嘘でないことが判明し、皆が名刺をくれ。という話になって受け入れてくれました。昭和40-44年卒のOBということで、私は昭和50年卒ですので、10年から6年先輩ということになります。U先輩はOBとして、指導をいただいていましたので、面識がありました。数年前に開催された「剣道部50周年記念式典」に約40年ぶりに出席していたことも功を奏しました。本当に奇遇ですね。あまりの偶然に写真を撮るのも失念してしまいました。



2018年10月1日月曜日

台風一過

大型の台風24号が日本列島を縦断しました。ここ羽村市でも大雨強風警報が出され、本日の0時頃には、我が家が揺れるほどの強風がありました。朝、起きて外を見ると、道路に大きな枝がちぎれた状態で倒れています。

早速、町内を自転車で見て回りました。大きな被害は2つ。小作台5丁目広場の簡易トイレが倒れていました。あかしあ児童公園のニセアカシアが倒れていました。写真を公開します。

市役所の開庁時間に合わせて、地域振興課 石田課長に5丁目広場の件を伝えたところすぐに業者を呼んで対処するとのことでした。土木課公園管理係は電話が殺到していましたが
、あかしあ児童公園の件を伝えると、できるだけ早急に対処するとのことでした。

ちなみに我が家でも被害がありました。花壇というべき小さな庭に植えていたヒノキの仲間が倒れてしまいました。家を建てた1998年の翌年頃と思いますので、約20年間、一緒に生きてきたことになりそうです。確か50円で購入した高さ20cmほどに木がどんどん大きくなり、剪定しても剪定しても大きくなり、最近はかなりの強剪定をしていましたが、枯れずに頑張っていました。彼の生命力を信じて、私もこれから復活の努力をしてみたいと思います。

2018年9月26日水曜日

福祉作業所スマイル工房竣工記念式典

本日、福祉作業所スマイル工房竣工記念式典が盛大に行われました。スマイル工房は平成4年の「あやめ作業所」が前身ですが、平成11年に、羽村一中に隣接した旧消費生活センターの土地・建物の貸与を受け、オープンさせたものです。

地域交流スペース
所在地は羽村市玉川2-10-1で多摩川の川沿いの風光明媚なところです。建築面積は約564㎡、延床面積は約689㎡の一部2階建ての建物です。スマイル工房は各種イベントでクッキーやパンが販売され、私も何回も購入していますが、製造拠点になるとのことです。今後、地域交流スペースで一般の人向けに販売されるようで、期待しています。


2018年9月24日月曜日

高畠那生絵本原画展

高畠那生絵本原画展が生涯学習センターゆとろぎで9月19日~30日まで開催されていましたが、本日(9月24日(月))は高畠那生先生による講演会です。松原図書館長の挨拶のあと、最初の30分は講演会、次の1時間は実際に絵本の原画を製作する実演、最後に質疑応答のスケジュールでした。

西東京市に住む3歳の初孫が昨日、一昨日と羽村に帰郷していたので、思い出し、絵本を購入し、プレゼントしようと思いつきました。原画が展示されており、高畠先生の代表作でもある「カエルのおでかけ」を購入してサインをいただきました。娘にメールしたら、絵本が好きなので「喜ぶと思います」との返信がありました。講演会の様子と絵本の表紙、孫のために作成していただいたサインを公開します。


2018年9月6日木曜日

一般質問が終わりました。

一般質問が終わりました。2日目の2番目11:10頃からとの予測通りに9月6日(木)の11時10から私の一般質問がありました。パネルを使用して、わかりやすさを意識しながら、60分間、ぎりぎりまで、市政の問題点を追及しました。

使用したパネルは次の通りです。一つ目のパネルは羽村「市章」が横長に変形していることを指摘しました。言葉だけでは説明できないので、パネルを作りました。二つ目のパネルは気象観測装置「ポテカ」の写真です。パネルを使用すると、議事録が取りにくいという欠点はありますが、今の時代、視覚に訴えるべきと考え、毎回、パネルを作って、提示しています。

一般質問の様子はインターネットで視聴することができます。下記を全部選択して右クリック、http://………に移動をクリックする。右側の「再生」をクリックする。

http://www.kensakusystem.jp/hamura-vod/cgi-bin4/Result.exe?Code=n0nvej2qt5lznqhg7i&dMode=0&fromYear=%95%BD%90%AC27%94N&KeyWord=&searchMode=1&keyMode=10&speaker=%8D%82%93c%81@%98a%93o&speaker1=%8D%82%93c%81@%98a%93o&kaiha=&x=46&y=24

上手くいかない場合は羽村市公式サイト→市議会→議会傍聴のご案内→インターネット中継→・インターネット中継(別のサイトに移ります)→議員の名前から選ぶ→高田和登→(右側の)再生をクリック→OKの順に操作いただければ開始します。

2018年8月23日木曜日

御岳へハイキング

レンゲショウマ
シロオニタケ
はむら自然友の会のメンバー11名で御岳へハイキングに行った。バスとケーブルで御岳平へ。レンゲショウマ群生地をのぼり、武蔵御嶽神社摂社の産安社を参拝し、自然観察をしながら、大塚山へ。昼食後は天候も気になり、ビジターセンター経由で下山した。帰りの電車は「青梅線に自然を探しにいこう」であった。





2018年8月21日火曜日

一般質問 2018.09



9月4日(火)から始まる平成30年第3回羽村市議会 本会議の一般質問は次の3項目です。
1.新版「防災マップはむら」について
. 気象観測装置の導入について
3.ラジオ体操の普及について
内容は左記の通りです。

昨日(2018.8.20)から一般質問の受付が開始されました。毎回のことですが、当日の朝8:30までに市役所の議会事務局に通告書を提出しますが、1番を希望する議員が多く毎回抽選になります。事務局への到着順で予備抽選があり、その番号順に本抽選があります。今回は8名の本抽選になり、私が引いた籤は7番。14回目の挑戦でしたが、またも1番は引けませんでした。


本会議での一般質問は9月4日(火)、9月6日(木)、9月7日(金)の3日間です。私の一般質問は9月6日(木)の11:10からの60分と予測します。8月27日(月)の議会運営委員会で決定しました。ただし、一般質問の開始時間は多少ずれることがございます。

私は、当選後、本会議の「傍聴のお誘い」を続けています。市議会の主役は市議会議員ではなく、皆様であると確信しております。議員はもちろん、膨大なエネルギーを投入して一般質問を行いますが、皆様にもまずは是非、議会傍聴にご来場いただき、市議会の活動について理解を深めていただきたいと思います。現状は傍聴する方に発言権はありませんが、「開かれた議会」を目指すためにも、「傍聴のお誘い」を続けていくつもりです。

平日ですので、お休みできない方などのために、インターネットで一般質問を視聴できます。このブログの右上にの「高田かずとホームページ」をクリックし、「ホーム」の1番下にある「ネット中継-高田かずと」をクリックするとできるはずです。できない場合は羽村市の公式ウェブサイトから順に入って下さい。




2018年8月17日金曜日

94歳の中村青秀先生に感謝

本日(2018.8.17)書家で94歳の中村青秀先生からお礼状をいただきました。それはもう、礼状というより芸術作品です。自分一人で作品を独り占めしてしまうのは惜しいのでスキャナで撮って、公開いたします。久保田万太郎の句と思われますが、まず読めることが素人にとってありがたく、また、文字の大きさ・配置なども素晴らしいと感じました。本当にありがとうございました。

このお礼状は市民提案型協働事業 第26回市民ギャラリー作品展「青秀会書道展」を拝見させていただいたことに対するものです。2回ほど伺いましたが、先生にはお会いできず、井上とく子先生に作品の鑑賞方法を教えていただきました。

中村青秀先生には、これからもますますお元気でご活躍されることを心からご祈念申し上げます。


2018年8月8日水曜日

弓道場の放置自動車

今でも多くの関係者に喜ばれていて、自分の行動で問題解決した事例を紹介します。小作台4丁目にある弓道場は羽村市指定管理者制度により、NPO法人羽村市体育協会が管理している公共施設です。

その駐車場に20161215日頃から、自動車が放置されていました。弓道会の会長が交番に相談すると、警告文を貼って様子を見て下さいとのことでしたが、一向に所有者が名乗りでません。

私は弓道会の会長から相談を受け、2017年1月4日、ナンバープレートから所有者がわかると考え、福生警察に行って調べてもらいました。ところが「盗難車両として被害届が出ている場合や道路に放置されている場合は警察の所管であり、所有者を教えることも可能である。しかし、私有地の放置車両は警察の所管外であり、被害届が出ていないことは言えるが、所有者を教えることはできない。」という冷たい回答でした。それでは問題解決できないと粘って、いわゆる「車検場」に行けば閲覧できるとの話を聞きだしました。

翌日(5日)、八王子にある「車検場」に行ってみました。しかし、ずぶの素人である私は窓口をいくつも回って、結局、閲覧はできないこと、「登録事項等証明書交付請求書」「私有地放置車両写真」「私有地放置車両関係位置図」「手数料納付書」の作成が必要ということがわかりました。仕方ないので、様式を入手して、一旦帰宅しました。

翌朝(6)、所定の条件を満たした写真を撮り直し、再び八王子の車検場、正確には東京運輸支局を訪問し、手数料を納付し、書類を提出し、「登録事項等証明書」を入手しました。そこには使用者の住所と氏名がしっかり記載されていました。その住所を頼りにあきる野市の自宅を訪問しました。奥様が出てきて、放置自動車のことを話すと、最初は怪訝な表情であった奥様の態度が一変。ありがとうございました。と何回もお礼を言われました。

原因はご主人の認知症でした。推測するに、本人は車が好きなため、福生・羽村方面にドライブ。トイレに行きたくなり、弓道場に駐車し、トイレを借用した。車に戻ったたが、キーがみつからない。(車が撤去されたあと、キーが落ちていたことから推測。)仕方がないので小作駅まで歩き、電車で自宅に帰ったが、どこの駅から乗車したかなどが思い出せない。家族が自動車を探して、福生警察署の副署長に相談したが、盗難ではないので、盗難届は出さなかった。その前後に何回も本人を乗せて福生・羽村周辺を走り回ったが、手がかりになるような記憶が蘇らなかった。半分以上あきらめていたところに私が訪問したとのことでした。


18日に娘婿が弓道会長に菓子折りを持って、お詫びとお礼をしに来られ、私も立ち会いました。車は販売店の方も来られ、撤去の上、廃車処分するそうです。約1か月近く、弓道会のメンバーを悩ませた問題を解決でき、多くの弓道会会員から喜ばれました。写真は提出したもので、「放置状況がわかる」「登録番号がわかる」の条件を満たした写真です。



2018年8月3日金曜日

小作駅西口に時計を設置

「小作駅西口の時計(駅)の電気が切れたまま、全然直りません。西口には広場にアナログ時計も立っていないので非常に不便です。駅を利用する人間には死活問題なので何とかしてもらえないでしょうか?」
(原文そのまま)というご意見を昨日(2018年8月2日)いただきました。

小作駅西口の時計については、多くの方からご意見をいただき、私も何回も、都市建設部 土木課 道路管理係に行って要請をし続けていました。他の議員などからの要請も多くあり、別の所にアナログ電波時計を設置するという回答をいただいていました。

本日、昨日いただいたご意見を持って土木課 道路管理係を訪問したところ、7月26日に設置を完了したとのことでした。現地を確認したところ、写真の通り、確かに設置されていました。私も気がづかなかったし、ご意見をいただいた方も気がづかなかったようです。従来のエレベーター塔の時計は撤去すべきで、すぐにできないのなら、何らかの表示をすべきと思います。

2018年8月1日水曜日

粗大ごみの搬出

無記名のお手紙をいただきました。内容を要約すると、「粗大ごみの搬出の予約をしましたが、価格が2000円から1万円以上かかることもあるとのことでした。市役所にも確認しましたが、同じ答えでした。いくらになるかわからないのは困ります。シルバー人材センターに頼んで、もしくは一般業者に頼んで見積りをとってから、再度予約するようにとの事でした。市委託業者が見積もりに来ることができないのはなぜでしょうか。」

羽村市の産業環境部 生活環境課 生活環境係を訪問し、お話しを伺ってきました。羽村市の委託業者は道路から2m(3歩程度)以内に出されている粗大ごみを回収することになっています。「搬出」という言葉から察するにそこまで移動できない粗大ごみと推測します。その移動の料金は困難さによって違いますので、電話では答えられなかったものと思います。

無記名さんは問題解決のためにかなり頑張ったとは思いますが、あと一歩で止まってしまったようです。市役所はどこの業者を使うべきとはいえません。基本的に「民間」の問題だからです。しかし、例えばシルバー人材センターの電話番号を教えてくれと頼めば、教えてくれます。一般業者も「どこが良い」とは決して言えませんが、電話番号はわかる範囲で教えてくれるはずです。もう一押しすれば、問題解決できました。

正直に申し上げて、無記名は困ります。きちんと記名していただければ、何らかの方法で回答しますが、無記名では回答をすることもできません。今回のお手紙は切手を貼っての郵送です。かなり困っているのだろうと思います。何らかの事情で、できないのなら、私が電話して、見積もりを取るくらいのことはしても良いのですが、それもできません。このブログを読まれる可能性は皆無ですが、もっと、私を活用していただきたいと思います。



一中の自転車通学

市民から羽村一中の自転車通学について問題提起がありました。場所は小作台3丁目12の8の交差点で、くすのき児童公園の方から羽村一中方向に道路を横断する際、一時停止せず、大変危険とのご指摘をいただきました。現地で写真撮影をした上で、現像して持参することにしました。

早速、本日(201881日)市役所 都市建設部 土木課 道路管理係の吉岡係長を訪問しました。カ
ーブミラーも1柱だがあり、一時停止の標識には1か所ではありますが、夜間に光るようになっていることから、他の交差点と比較して、道路管理上で問題は少ないとのことでした。

次に、教育委員会 生涯学習部 学校教育課 指導係の中山係長を訪問しました。具体的に下記の写真を2枚お渡しし、中学生の命が失われるような交通事故が発生する前にこの交差点は危険であることを指導するように申し入れました。

現在、羽村一中は夏休みのため、とりあえず、愛甲校長に申し入れをするとのこと。たまたま、担当者が今日、愛甲校長と面会するので、その旨を申し入れるとのことでした。羽村一中の生徒の大部分は徒歩で通学します。確か2kmを超えると、自転車通学が認められます。羽村一中の生徒は自覚を持って、行動すべきことを再度徹底していただきたいと思います。

2018年7月25日水曜日

霧ヶ峰

昨日(2018年7月24日)シニアクラブおざく台西のハイキング部とウォーキング部合同の「夏の研修バスツアー 霧ヶ峰高原」に参加しました。集合時間は6:45に集まり、霧ヶ峰へ。参加者は合わせて32名です。

ハイキング部の11名は車山肩で降り、車山のっこし、蝶々深山、物見岩で昼食、鎌ヶ池キャンプ場を通って八島ビジターセンター(あざみ館)がある駐車場に戻るコースです。ちなみにウォーキング部は八島ヶ原湿原を1周するコースで、こちらのコースも良かったとのことです。

都会の酷暑とは別世界の涼しい風が吹き、快適な1日を過ごすことができました。幹事の皆様、本当にありがとうございました。

2018年7月20日金曜日

ニプロ説明会

昨日(2018年7月19日)に、(仮称)ニプロ東京施設新築工事に伴う説明会が生涯学習施設「ゆとろぎ」レセプションルームで19:00から開催され出席した。この説明会は一昨日にも神明台会館でも開催されたが、同一内容ということで、昨日出席した。

会場は関係者も含めると100名近くもおり、説明はニプロ株式会社の林部長、株式会社フジタの関係者が行い、質疑応答があった。特に近隣のマンションに居住されている方が多く参加されたようで、質問は工事期間中及び工場が稼働してからの、住環境への影響を懸念する質問が相次いだ。

私は個人的にはイオンタウンができるより、工場の方が良いと考えている。「ものづくり」で発展してきた羽村市であり、今後も可能ならば、この路線を継続すべきであると考えている。今年10月に着工するが、今後とも情報収集に努めていきたいと思う。

2018年7月18日水曜日

ごみ処分場の視察

本日(2018年7月12日)、羽村市議会 厚生委員会の6名は廃棄物関連の事業所3カ所を視察した。

1.東京都日の出町にある、二ツ塚処分場、谷戸沢処分場を視察した。多摩地域25市1町で構成される一部事務組合「 東京たま広域資源循環組合」は400万人のゴミの最終処分を引き受けていただいている。

二ツ塚処分場では、かつては中間処理施設(清掃工場)の焼却灰をすべて埋め立て処理していたが、平成18年4月から、エコセメント化施設が本格稼働し、埋め立て処理はほとんど行っていない。素晴らしい成果だと思う。

谷戸沢処分場は昭和59年から14年間、380万立方メートルの埋め立てを行って、平成10年に終了した処分場である。今は多様な動植物が暮らす自然環境になっている。

2.武蔵村山市にある比留間運送株式会社 伊那平工場を視察した。羽村市を含む混合廃棄物は高速度選別機で処理される。例えば、私たち一般消費者はペットボトルのラベルを剥がし、洗浄して回収してもらう重要性を痛感した。

3.埼玉県入間市にある比留間運送 入間工場は木くず・動植物性残渣・ALC廃材のリサイクルを行っている。ここでリサイクルされる「人工軽量土壌(商品名:エルデ)」は屋上緑化に適しているとのことで、今後の都市緑化に貢献しそうである。

2018年7月14日土曜日

小作台西町内会の盆踊り

本日、地元、小作台西町内会の盆踊りが開催された。9時から準備が始まり、私も10時頃から主にテント設営でお手伝いさせていただいた。遅参したのは、8時から富士見公園で開催された「羽村市少年少女球技大会」の開会式に出席後、羽村第三中学校の学校公開を見学し、小作台3町内会合同チームの応援に武蔵野公園に行ったためである。

盆踊りのための準備は100名近くの町内会員が協力する町内会最大の大イベントである。テント設営、やぐら組み立て、花掛板制作などの作業を、猛暑の中、12時20分頃までかかって完成させた。その後小作台西会館で昼食を取り、しばらく休憩になる。

盆踊りの本番は17時30分から始まる。井上信治衆議院議員、並木心羽村市長、清水康子都議会議員が挨拶をした。私、高田は同時開催の神明台町内会の盆踊りに参加後、19時20頃から参加し、一言、挨拶をさせていただいき、21時に終了した。後片付けを少し手伝い、町内会最大の行事が無事完了したことに、会員をして感謝したい。まだ、明日撤去作業があるが、事故がないことを心から祈りたい。

2018年7月12日木曜日

ポイ捨て禁止キャンペーン

ポイ捨て禁止キャンペーンが2018年7月10日に羽村駅周辺と小作駅周辺で実施された。正式には「ポイ捨て禁止等条例マナーアップキャンペーン」で市長などの理事者や議長が両会場で挨拶するため、7時30分からが羽村駅で8時からが小作駅で実施する。

私は毎年、このキャンペーンに2つの会場で参加している。理由は「いつも町をきれいに保つこと」を痛感しており、こういう機会に少しでも多く協力すべきであると考えるからである。今年も7時8分小作の電車で羽村駅に行き、途中で小作駅に戻って、テッシュ配布をした。

この日も暑かったが、ブレザーを着用した。クールビズが普及しているとはいえ、スーツ着用で仕事をせざるを得ない方もいることを考えれば、私はそういう少数の方に合わせるべきであると考えている。なお、私はノーネクタイであったが、市の理事者3名はネクタイも着用していた。同じような考えをしていると思う。


2018年7月10日火曜日

羽村市議会タウンミーティング

羽村市議会タウンミーティングが2018年7月7日(土)14時~15時4半に開催された。場所は生涯学習センター「ゆとろぎ」地下1階レセプションホールAで、市議会議員18名全員により実施された。

市民に開かれた市議会を目指し、市議会議員全員による議会改革推進委員会が毎月開催されているが、その一環として今回、初めて「羽村市議会タウンミーティング」の開催にこぎつけたものである。今回のテーマは「子育て・孫育て みんなで考えよう」であった。

私は議会運営委員会の委員をしている関係で、実行委員会の委員になり、4月から5回の打合せを経て、準備を進めてきた。およそ30名の出席者を想定していて、4つのグループに分けて討論する予定であった。私は受付とDグループの助言を担当することになっていたが、他の講演会などが集中していたこともあり、出席者は10名ほどで想定外に少なく、2グループに集約して実施された。

内容的には素晴らしかったと思う。「羽村市議会って」の報告も良かったし、「羽村市の子育て・孫育て 」の発表も充実していた。残念なのは参加者が少なかったことである。事前のPRが広報「はむら」だけで、私も自宅の塀にポスターを貼ったが、知人への声かけなどは、申し合わせで自粛したのが、裏目に出てしまったようである。今回の経験を踏まえ、これからも議会改革を推進していくつもりである。

2018年7月3日火曜日

土日は忙しい

多くの市議会議員の土日は忙しい。さまざまな事業や催し物は土日に開催されるためである。。出席は任意であるが、招待された以上は出席するのがエチケットと私は考えているし、出席することにより得るものも多くある。しかし、体はひとつしかないので、出席できない場合も多いのが残念である。この土日は次の行事に出席・参加した。

・6月30日(土)朝顔市・ほおづき市
(農産物直売所)
・6月30日(土)はむすぽ創立10年記念開会式・体験
(スポーツセンター第1ホール)
・6月30日(土)手作り夢工房「創作陶芸展」
(青梅市中央図書館多目的ホール)
・6月30日(土)第1回涯学習実践演と文化サークル体験教室
(ゆとろぎ)
・6月30日(土)はむすぽ創立10年記念交流会
(スポーツセンター2階会議室)
・7月 1日(日)社会参加実践活動
(小作台小学校周辺)
・7月 1日(日)流しソーメン
(福祉センター)
・7月 1日(日)市民ギャラリー「緑彫会芸能面展」
(コミュニテエィセンター2階)
・7月 1日(日)式町水晶サマーコンサート
(ゆとろぎ小ホール)
・7月 1日(日)囲碁のびる会
(ゆとろぎ2階)



2018年7月2日月曜日

ライオンズクラブ

私がライオンズクラブに入会したのは、2015年9月8日である。市議会議員に当選させていただいて、4か月後である。もともと市議会議員を目指した最大の目的は「地域貢献・社会貢献」。

若い頃は「自分のため・会社のため」に生きてきました。結婚してからは「妻のため、子どものため」に生きてきました。そして人生の晩年は「地域のため・社会のため」に生きようと心に決めました。

だから、市議会議員の報酬は可能な限り、地域貢献・社会貢献に使うべきであると考えています。しかし、下手なお金の使い方は「公職選挙法違反」になってしまいます。ライオンズクラブは合法的にお金を使える社会貢献団体と考えて入会しました。

ライオンズクラブは1年交代で役員が変わります。6月までは浦野正美会長でしたが、7月からは岡田武雄会長が就任しました。写真は浦野会長最後の例会での5役です。

2018年6月26日火曜日

障害者スポレク

第38回羽村市障害者スポーツ・レクリエーションのつどいは2018年6月24日10時から、羽村市スポーツセンター 第1ホールで開催された。この事業は羽村市と羽村市社会福祉協議会の共催で、福祉健康部 障害福祉 障害福祉係の担当ではあるが、17の関係団体が協賛している。

私も所属する羽村ライオンズクラブも協賛しており、開会の1時間15分前の8時45分に会場に集合し、会場作りを担当する。今回も20人前後のライオンズクラブ会員がシート敷きや椅子並べに汗を流した。

ライオンズクラブはかなり誤解されている面がある。確かに企業の社長が多いし、年会費なども高いことは確かであるが、「お金」で「社会貢献」をしようとせずに、体を使っての活動が多い。この障害者スポレクもそうであるが、薬物乱用防止活動では会員が小学校を訪問して寸劇を行い、献血活動では赤十字の方と街頭でPR活動も行っている。

2018年6月23日土曜日

ブロック塀

学校のプールの目隠しに増設した通学路のブロック塀が倒壊して、女児が亡くなりました。誠に痛ましい事故で、女児の保護者の気持ちを考えると暗澹たる思いになります。女児のご冥福を心からお祈り申し上げます。

3日前(2018年6月20日)になりますが、生涯学習部 生涯学習総務課を訪問して、点検の状況をお伺いしました。学校関係では点検したがなかったとのことでした。

昨日(2018年6月22日)6月議会が閉会し、最後の市長あいさつの中で、ブロック塀についてのコメントがありました。学校関係では危険なブロック塀はなかったが、今後はすべての公共施設を点検していきたいとのことでした。民間のブロック塀についても、できる範囲で指導をしていきたいとのことでした。

ブロック塀が倒壊する危険性が高いことは「地震の直後」であると思う。「東京防災」には「発災直後の行動」の中に記載されている(19ページ)。しかし、最近、「防災マップはむら」には、(余震に注意)として、「避難時はブロック塀…に注意」と記載されている。見直す必要があるのではないでしょうか。なお、以前に羽村市から配布された「防災コンパクトガイド」には記載されていないと思います。

2018年6月22日金曜日

幸田先生と井上代議士


一昨日(2018年6月20日)、羽村市防衛協会の総会が羽村市産業福祉センターⅰホールで開催された。私は防衛協会の会員として出席した。多くの「総会」に出席しても、議決権はないが、防衛協会は一人の会員と出席しているので、採決する時は拍手で承認することができる。気楽である。

懇親会の席上で井上信治衆議院議員を少し話す機会があった。「最近、幸田さんとお会いした」と話しかけられ、驚きである。

幸田雅治先生は私の恩師である。中央大学大学院公共政策研究科に在籍し、ゼミが見つからなかった時に手を差しのべていただいたのが幸田先生である。丁寧な指導で、修士論文を指導していただき、卒業することができたのは幸田先生のお蔭と今でも感謝し続けている。

井上代議士と幸田先生の関係は、私の記憶違いでなければ、幸田先生が国土交通省におられた時に井上代議士が入省してきて、一時期、上司と部下の関係になったとのことである。この話をお伺いした私は幸田先生に井上代議士との面会をお願いした。そして、今から5年半前の2013年1月8日に幸田先生と共に当時、環境省の副大臣であった井上代議士に面会するために副大臣室を訪問したのである。名刺交換後は幸田先生と井上代議士との会話があり、最後に記念撮影をお願いしたところ快諾していただいた。その時の写真が右である。顔はぼかさせていただきました。

今回のことをメールで幸田先生に伝えたところ、幸田先生から返信があり、井上代議士が私との面会を覚えていたことでした。

井上代議士は「すごい」と思います。選挙区は西多摩+昭島市ですから、相当広いのですが、羽村の行事に出席していただいている。いや、羽村だけでなく、町内会の行事や金刀比羅神社の新年会にもお越しいただいている。その行動力には本当に驚きです。私も6回の当選のうち、最初の1回を除いて、井上代議士に投票しております。


小作駅西口の時計塔

 小作駅西口の駅舎の時計が故障したままになっている。何回か、都市計画部土木課を訪問し、修繕を要望してきましたが、良い返事をいただけませんでした。理由は現在ある、デジタル式の時計は故障しやすく、また修繕費用も高いとのことでした。

一昨日(2018年6月20日)都市計画部土木課を訪問し、杉山課長に進捗状況をフォローしたところ、次の情報を得ました。時計を本年度中に設置するが、設置時期は未定とのことでした。現在のデジタル表示ではなく、少し下に別にアナログ表示の時計を設置する予定だそうです。私からの要請もあり、「電波時計」にするそうです。

私からも何回も要請していますし、公明党議員の他、一般市民からの要望が多数来ており、設置することを決断したそうです。私自身も含め、駅舎の時計は見る頻度が高く、1日も早く設置されることを期待しています。

2018年6月21日木曜日

公共施設見学会

昨日6月20日に、羽村市が募集した公共施設見学会に参加した。9:00に市役所裏玄関に集合して、バスで出発。今回は「水」に関する施設見学である。雨の中、参加者が11名と少なかったのは残念である。

郷土博物館収蔵庫の冷蔵庫
水道事務所管理室
最初は郷土博物館。郷土博物館な何十回も訪問しているが、河村館長からじっくり展示説明をしていただき、勉強になった。最後には2階の収蔵庫を初めて見学でき、収穫が多かった。次は浄水場(膜ろ過施設)。今年の水道週間で6月2日に行ったばかりであり、5回以上はいっているが、説明する方が違うと新しい発見がある。今回の佐藤洋一さんは他の水道水のろ過方式と比較しての説明が新しい発見であった。最後は水道事務所。ここも何度も訪問している。非常用発電機、管理室、会議室、配水塔など普段なかなかは入れない所も見学できた。マンホールカードや「水はむら」はむりんの缶バッチをいただいて市役所に戻ってきた。

2018年6月18日月曜日

水防訓練


昨日、2018年6月10日(日)に、「平成30年度羽村市・第九消防方面合同総合水防訓練」が宮の下運動公園などで実施された。任意参加ではあったが、市議会議員全員が出席した。2年に1度の訓練で、本年はあきる野市の協力を得て、初めて急流救助活動としてドローンによる救命胴衣搬送が実施され、本部席前のモニターで様子が写し出された。2年前は救命隊員が救命ボートを出しての訓練で、私たちも川岸まで移動して見学したことを考えると、訓練そのものが進歩していると感じる。








・この日、午後からは「ジェームスディーン」の「エデンの東」をゆとろぎ小ホールで鑑賞した。