2018年8月8日水曜日

弓道場の放置自動車

今でも多くの関係者に喜ばれていて、自分の行動で問題解決した事例を紹介します。小作台4丁目にある弓道場は羽村市指定管理者制度により、NPO法人羽村市体育協会が管理している公共施設です。

その駐車場に20161215日頃から、自動車が放置されていました。弓道会の会長が交番に相談すると、警告文を貼って様子を見て下さいとのことでしたが、一向に所有者が名乗りでません。

私は弓道会の会長から相談を受け、2017年1月4日、ナンバープレートから所有者がわかると考え、福生警察に行って調べてもらいました。ところが「盗難車両として被害届が出ている場合や道路に放置されている場合は警察の所管であり、所有者を教えることも可能である。しかし、私有地の放置車両は警察の所管外であり、被害届が出ていないことは言えるが、所有者を教えることはできない。」という冷たい回答でした。それでは問題解決できないと粘って、いわゆる「車検場」に行けば閲覧できるとの話を聞きだしました。

翌日(5日)、八王子にある「車検場」に行ってみました。しかし、ずぶの素人である私は窓口をいくつも回って、結局、閲覧はできないこと、「登録事項等証明書交付請求書」「私有地放置車両写真」「私有地放置車両関係位置図」「手数料納付書」の作成が必要ということがわかりました。仕方ないので、様式を入手して、一旦帰宅しました。

翌朝(6)、所定の条件を満たした写真を撮り直し、再び八王子の車検場、正確には東京運輸支局を訪問し、手数料を納付し、書類を提出し、「登録事項等証明書」を入手しました。そこには使用者の住所と氏名がしっかり記載されていました。その住所を頼りにあきる野市の自宅を訪問しました。奥様が出てきて、放置自動車のことを話すと、最初は怪訝な表情であった奥様の態度が一変。ありがとうございました。と何回もお礼を言われました。

原因はご主人の認知症でした。推測するに、本人は車が好きなため、福生・羽村方面にドライブ。トイレに行きたくなり、弓道場に駐車し、トイレを借用した。車に戻ったたが、キーがみつからない。(車が撤去されたあと、キーが落ちていたことから推測。)仕方がないので小作駅まで歩き、電車で自宅に帰ったが、どこの駅から乗車したかなどが思い出せない。家族が自動車を探して、福生警察署の副署長に相談したが、盗難ではないので、盗難届は出さなかった。その前後に何回も本人を乗せて福生・羽村周辺を走り回ったが、手がかりになるような記憶が蘇らなかった。半分以上あきらめていたところに私が訪問したとのことでした。


18日に娘婿が弓道会長に菓子折りを持って、お詫びとお礼をしに来られ、私も立ち会いました。車は販売店の方も来られ、撤去の上、廃車処分するそうです。約1か月近く、弓道会のメンバーを悩ませた問題を解決でき、多くの弓道会会員から喜ばれました。写真は提出したもので、「放置状況がわかる」「登録番号がわかる」の条件を満たした写真です。



2018年8月3日金曜日

小作駅西口に時計を設置

「小作駅西口の時計(駅)の電気が切れたまま、全然直りません。西口には広場にアナログ時計も立っていないので非常に不便です。駅を利用する人間には死活問題なので何とかしてもらえないでしょうか?」
(原文そのまま)というご意見を昨日(2018年8月2日)いただきました。

小作駅西口の時計については、多くの方からご意見をいただき、私も何回も、都市建設部 土木課 道路管理係に行って要請をし続けていました。他の議員などからの要請も多くあり、別の所にアナログ電波時計を設置するという回答をいただいていました。

本日、昨日いただいたご意見を持って土木課 道路管理係を訪問したところ、7月26日に設置を完了したとのことでした。現地を確認したところ、写真の通り、確かに設置されていました。私も気がづかなかったし、ご意見をいただいた方も気がづかなかったようです。従来のエレベーター塔の時計は撤去すべきで、すぐにできないのなら、何らかの表示をすべきと思います。

2018年8月1日水曜日

粗大ごみの搬出

無記名のお手紙をいただきました。内容を要約すると、「粗大ごみの搬出の予約をしましたが、価格が2000円から1万円以上かかることもあるとのことでした。市役所にも確認しましたが、同じ答えでした。いくらになるかわからないのは困ります。シルバー人材センターに頼んで、もしくは一般業者に頼んで見積りをとってから、再度予約するようにとの事でした。市委託業者が見積もりに来ることができないのはなぜでしょうか。」

羽村市の産業環境部 生活環境課 生活環境係を訪問し、お話しを伺ってきました。羽村市の委託業者は道路から2m(3歩程度)以内に出されている粗大ごみを回収することになっています。「搬出」という言葉から察するにそこまで移動できない粗大ごみと推測します。その移動の料金は困難さによって違いますので、電話では答えられなかったものと思います。

無記名さんは問題解決のためにかなり頑張ったとは思いますが、あと一歩で止まってしまったようです。市役所はどこの業者を使うべきとはいえません。基本的に「民間」の問題だからです。しかし、例えばシルバー人材センターの電話番号を教えてくれと頼めば、教えてくれます。一般業者も「どこが良い」とは決して言えませんが、電話番号はわかる範囲で教えてくれるはずです。もう一押しすれば、問題解決できました。

正直に申し上げて、無記名は困ります。きちんと記名していただければ、何らかの方法で回答しますが、無記名では回答をすることもできません。今回のお手紙は切手を貼っての郵送です。かなり困っているのだろうと思います。何らかの事情で、できないのなら、私が電話して、見積もりを取るくらいのことはしても良いのですが、それもできません。このブログを読まれる可能性は皆無ですが、もっと、私を活用していただきたいと思います。



一中の自転車通学

市民から羽村一中の自転車通学について問題提起がありました。場所は小作台3丁目12の8の交差点で、くすのき児童公園の方から羽村一中方向に道路を横断する際、一時停止せず、大変危険とのご指摘をいただきました。現地で写真撮影をした上で、現像して持参することにしました。

早速、本日(201881日)市役所 都市建設部 土木課 道路管理係の吉岡係長を訪問しました。カ
ーブミラーも1柱だがあり、一時停止の標識には1か所ではありますが、夜間に光るようになっていることから、他の交差点と比較して、道路管理上で問題は少ないとのことでした。

次に、教育委員会 生涯学習部 学校教育課 指導係の中山係長を訪問しました。具体的に下記の写真を2枚お渡しし、中学生の命が失われるような交通事故が発生する前にこの交差点は危険であることを指導するように申し入れました。

現在、羽村一中は夏休みのため、とりあえず、愛甲校長に申し入れをするとのこと。たまたま、担当者が今日、愛甲校長と面会するので、その旨を申し入れるとのことでした。羽村一中の生徒の大部分は徒歩で通学します。確か2kmを超えると、自転車通学が認められます。羽村一中の生徒は自覚を持って、行動すべきことを再度徹底していただきたいと思います。

2018年7月25日水曜日

霧ヶ峰

昨日(2018年7月24日)シニアクラブおざく台西のハイキング部とウォーキング部合同の「夏の研修バスツアー 霧ヶ峰高原」に参加しました。集合時間は6:45に集まり、霧ヶ峰へ。参加者は合わせて32名です。

ハイキング部の11名は車山肩で降り、車山のっこし、蝶々深山、物見岩で昼食、鎌ヶ池キャンプ場を通って八島ビジターセンター(あざみ館)がある駐車場に戻るコースです。ちなみにウォーキング部は八島ヶ原湿原を1周するコースで、こちらのコースも良かったとのことです。

都会の酷暑とは別世界の涼しい風が吹き、快適な1日を過ごすことができました。幹事の皆様、本当にありがとうございました。

2018年7月20日金曜日

ニプロ説明会

昨日(2018年7月19日)に、(仮称)ニプロ東京施設新築工事に伴う説明会が生涯学習施設「ゆとろぎ」レセプションルームで19:00から開催され出席した。この説明会は一昨日にも神明台会館でも開催されたが、同一内容ということで、昨日出席した。

会場は関係者も含めると100名近くもおり、説明はニプロ株式会社の林部長、株式会社フジタの関係者が行い、質疑応答があった。特に近隣のマンションに居住されている方が多く参加されたようで、質問は工事期間中及び工場が稼働してからの、住環境への影響を懸念する質問が相次いだ。

私は個人的にはイオンタウンができるより、工場の方が良いと考えている。「ものづくり」で発展してきた羽村市であり、今後も可能ならば、この路線を継続すべきであると考えている。今年10月に着工するが、今後とも情報収集に努めていきたいと思う。

2018年7月18日水曜日

ごみ処分場の視察

本日(2018年7月12日)、羽村市議会 厚生委員会の6名は廃棄物関連の事業所3カ所を視察した。

1.東京都日の出町にある、二ツ塚処分場、谷戸沢処分場を視察した。多摩地域25市1町で構成される一部事務組合「 東京たま広域資源循環組合」は400万人のゴミの最終処分を引き受けていただいている。

二ツ塚処分場では、かつては中間処理施設(清掃工場)の焼却灰をすべて埋め立て処理していたが、平成18年4月から、エコセメント化施設が本格稼働し、埋め立て処理はほとんど行っていない。素晴らしい成果だと思う。

谷戸沢処分場は昭和59年から14年間、380万立方メートルの埋め立てを行って、平成10年に終了した処分場である。今は多様な動植物が暮らす自然環境になっている。

2.武蔵村山市にある比留間運送株式会社 伊那平工場を視察した。羽村市を含む混合廃棄物は高速度選別機で処理される。例えば、私たち一般消費者はペットボトルのラベルを剥がし、洗浄して回収してもらう重要性を痛感した。

3.埼玉県入間市にある比留間運送 入間工場は木くず・動植物性残渣・ALC廃材のリサイクルを行っている。ここでリサイクルされる「人工軽量土壌(商品名:エルデ)」は屋上緑化に適しているとのことで、今後の都市緑化に貢献しそうである。

2018年7月14日土曜日

小作台西町内会の盆踊り

本日、地元、小作台西町内会の盆踊りが開催された。9時から準備が始まり、私も10時頃から主にテント設営でお手伝いさせていただいた。遅参したのは、8時から富士見公園で開催された「羽村市少年少女球技大会」の開会式に出席後、羽村第三中学校の学校公開を見学し、小作台3町内会合同チームの応援に武蔵野公園に行ったためである。

盆踊りのための準備は100名近くの町内会員が協力する町内会最大の大イベントである。テント設営、やぐら組み立て、花掛板制作などの作業を、猛暑の中、12時20分頃までかかって完成させた。その後小作台西会館で昼食を取り、しばらく休憩になる。

盆踊りの本番は17時30分から始まる。井上信治衆議院議員、並木心羽村市長、清水康子都議会議員が挨拶をした。私、高田は同時開催の神明台町内会の盆踊りに参加後、19時20頃から参加し、一言、挨拶をさせていただいき、21時に終了した。後片付けを少し手伝い、町内会最大の行事が無事完了したことに、会員をして感謝したい。まだ、明日撤去作業があるが、事故がないことを心から祈りたい。

2018年7月12日木曜日

ポイ捨て禁止キャンペーン

ポイ捨て禁止キャンペーンが2018年7月10日に羽村駅周辺と小作駅周辺で実施された。正式には「ポイ捨て禁止等条例マナーアップキャンペーン」で市長などの理事者や議長が両会場で挨拶するため、7時30分からが羽村駅で8時からが小作駅で実施する。

私は毎年、このキャンペーンに2つの会場で参加している。理由は「いつも町をきれいに保つこと」を痛感しており、こういう機会に少しでも多く協力すべきであると考えるからである。今年も7時8分小作の電車で羽村駅に行き、途中で小作駅に戻って、テッシュ配布をした。

この日も暑かったが、ブレザーを着用した。クールビズが普及しているとはいえ、スーツ着用で仕事をせざるを得ない方もいることを考えれば、私はそういう少数の方に合わせるべきであると考えている。なお、私はノーネクタイであったが、市の理事者3名はネクタイも着用していた。同じような考えをしていると思う。


2018年7月10日火曜日

羽村市議会タウンミーティング

羽村市議会タウンミーティングが2018年7月7日(土)14時~15時4半に開催された。場所は生涯学習センター「ゆとろぎ」地下1階レセプションホールAで、市議会議員18名全員により実施された。

市民に開かれた市議会を目指し、市議会議員全員による議会改革推進委員会が毎月開催されているが、その一環として今回、初めて「羽村市議会タウンミーティング」の開催にこぎつけたものである。今回のテーマは「子育て・孫育て みんなで考えよう」であった。

私は議会運営委員会の委員をしている関係で、実行委員会の委員になり、4月から5回の打合せを経て、準備を進めてきた。およそ30名の出席者を想定していて、4つのグループに分けて討論する予定であった。私は受付とDグループの助言を担当することになっていたが、他の講演会などが集中していたこともあり、出席者は10名ほどで想定外に少なく、2グループに集約して実施された。

内容的には素晴らしかったと思う。「羽村市議会って」の報告も良かったし、「羽村市の子育て・孫育て 」の発表も充実していた。残念なのは参加者が少なかったことである。事前のPRが広報「はむら」だけで、私も自宅の塀にポスターを貼ったが、知人への声かけなどは、申し合わせで自粛したのが、裏目に出てしまったようである。今回の経験を踏まえ、これからも議会改革を推進していくつもりである。

2018年7月3日火曜日

土日は忙しい

多くの市議会議員の土日は忙しい。さまざまな事業や催し物は土日に開催されるためである。。出席は任意であるが、招待された以上は出席するのがエチケットと私は考えているし、出席することにより得るものも多くある。しかし、体はひとつしかないので、出席できない場合も多いのが残念である。この土日は次の行事に出席・参加した。

・6月30日(土)朝顔市・ほおづき市
(農産物直売所)
・6月30日(土)はむすぽ創立10年記念開会式・体験
(スポーツセンター第1ホール)
・6月30日(土)手作り夢工房「創作陶芸展」
(青梅市中央図書館多目的ホール)
・6月30日(土)第1回涯学習実践演と文化サークル体験教室
(ゆとろぎ)
・6月30日(土)はむすぽ創立10年記念交流会
(スポーツセンター2階会議室)
・7月 1日(日)社会参加実践活動
(小作台小学校周辺)
・7月 1日(日)流しソーメン
(福祉センター)
・7月 1日(日)市民ギャラリー「緑彫会芸能面展」
(コミュニテエィセンター2階)
・7月 1日(日)式町水晶サマーコンサート
(ゆとろぎ小ホール)
・7月 1日(日)囲碁のびる会
(ゆとろぎ2階)



2018年7月2日月曜日

ライオンズクラブ

私がライオンズクラブに入会したのは、2015年9月8日である。市議会議員に当選させていただいて、4か月後である。もともと市議会議員を目指した最大の目的は「地域貢献・社会貢献」。

若い頃は「自分のため・会社のため」に生きてきました。結婚してからは「妻のため、子どものため」に生きてきました。そして人生の晩年は「地域のため・社会のため」に生きようと心に決めました。

だから、市議会議員の報酬は可能な限り、地域貢献・社会貢献に使うべきであると考えています。しかし、下手なお金の使い方は「公職選挙法違反」になってしまいます。ライオンズクラブは合法的にお金を使える社会貢献団体と考えて入会しました。

ライオンズクラブは1年交代で役員が変わります。6月までは浦野正美会長でしたが、7月からは岡田武雄会長が就任しました。写真は浦野会長最後の例会での5役です。

2018年6月26日火曜日

障害者スポレク

第38回羽村市障害者スポーツ・レクリエーションのつどいは2018年6月24日10時から、羽村市スポーツセンター 第1ホールで開催された。この事業は羽村市と羽村市社会福祉協議会の共催で、福祉健康部 障害福祉 障害福祉係の担当ではあるが、17の関係団体が協賛している。

私も所属する羽村ライオンズクラブも協賛しており、開会の1時間15分前の8時45分に会場に集合し、会場作りを担当する。今回も20人前後のライオンズクラブ会員がシート敷きや椅子並べに汗を流した。

ライオンズクラブはかなり誤解されている面がある。確かに企業の社長が多いし、年会費なども高いことは確かであるが、「お金」で「社会貢献」をしようとせずに、体を使っての活動が多い。この障害者スポレクもそうであるが、薬物乱用防止活動では会員が小学校を訪問して寸劇を行い、献血活動では赤十字の方と街頭でPR活動も行っている。

2018年6月23日土曜日

ブロック塀

学校のプールの目隠しに増設した通学路のブロック塀が倒壊して、女児が亡くなりました。誠に痛ましい事故で、女児の保護者の気持ちを考えると暗澹たる思いになります。女児のご冥福を心からお祈り申し上げます。

3日前(2018年6月20日)になりますが、生涯学習部 生涯学習総務課を訪問して、点検の状況をお伺いしました。学校関係では点検したがなかったとのことでした。

昨日(2018年6月22日)6月議会が閉会し、最後の市長あいさつの中で、ブロック塀についてのコメントがありました。学校関係では危険なブロック塀はなかったが、今後はすべての公共施設を点検していきたいとのことでした。民間のブロック塀についても、できる範囲で指導をしていきたいとのことでした。

ブロック塀が倒壊する危険性が高いことは「地震の直後」であると思う。「東京防災」には「発災直後の行動」の中に記載されている(19ページ)。しかし、最近、「防災マップはむら」には、(余震に注意)として、「避難時はブロック塀…に注意」と記載されている。見直す必要があるのではないでしょうか。なお、以前に羽村市から配布された「防災コンパクトガイド」には記載されていないと思います。

2018年6月22日金曜日

幸田先生と井上代議士


一昨日(2018年6月20日)、羽村市防衛協会の総会が羽村市産業福祉センターⅰホールで開催された。私は防衛協会の会員として出席した。多くの「総会」に出席しても、議決権はないが、防衛協会は一人の会員と出席しているので、採決する時は拍手で承認することができる。気楽である。

懇親会の席上で井上信治衆議院議員を少し話す機会があった。「最近、幸田さんとお会いした」と話しかけられ、驚きである。

幸田雅治先生は私の恩師である。中央大学大学院公共政策研究科に在籍し、ゼミが見つからなかった時に手を差しのべていただいたのが幸田先生である。丁寧な指導で、修士論文を指導していただき、卒業することができたのは幸田先生のお蔭と今でも感謝し続けている。

井上代議士と幸田先生の関係は、私の記憶違いでなければ、幸田先生が国土交通省におられた時に井上代議士が入省してきて、一時期、上司と部下の関係になったとのことである。この話をお伺いした私は幸田先生に井上代議士との面会をお願いした。そして、今から5年半前の2013年1月8日に幸田先生と共に当時、環境省の副大臣であった井上代議士に面会するために副大臣室を訪問したのである。名刺交換後は幸田先生と井上代議士との会話があり、最後に記念撮影をお願いしたところ快諾していただいた。その時の写真が右である。顔はぼかさせていただきました。

今回のことをメールで幸田先生に伝えたところ、幸田先生から返信があり、井上代議士が私との面会を覚えていたことでした。

井上代議士は「すごい」と思います。選挙区は西多摩+昭島市ですから、相当広いのですが、羽村の行事に出席していただいている。いや、羽村だけでなく、町内会の行事や金刀比羅神社の新年会にもお越しいただいている。その行動力には本当に驚きです。私も6回の当選のうち、最初の1回を除いて、井上代議士に投票しております。


小作駅西口の時計塔

 小作駅西口の駅舎の時計が故障したままになっている。何回か、都市計画部土木課を訪問し、修繕を要望してきましたが、良い返事をいただけませんでした。理由は現在ある、デジタル式の時計は故障しやすく、また修繕費用も高いとのことでした。

一昨日(2018年6月20日)都市計画部土木課を訪問し、杉山課長に進捗状況をフォローしたところ、次の情報を得ました。時計を本年度中に設置するが、設置時期は未定とのことでした。現在のデジタル表示ではなく、少し下に別にアナログ表示の時計を設置する予定だそうです。私からの要請もあり、「電波時計」にするそうです。

私からも何回も要請していますし、公明党議員の他、一般市民からの要望が多数来ており、設置することを決断したそうです。私自身も含め、駅舎の時計は見る頻度が高く、1日も早く設置されることを期待しています。

2018年6月21日木曜日

公共施設見学会

昨日6月20日に、羽村市が募集した公共施設見学会に参加した。9:00に市役所裏玄関に集合して、バスで出発。今回は「水」に関する施設見学である。雨の中、参加者が11名と少なかったのは残念である。

郷土博物館収蔵庫の冷蔵庫
水道事務所管理室
最初は郷土博物館。郷土博物館な何十回も訪問しているが、河村館長からじっくり展示説明をしていただき、勉強になった。最後には2階の収蔵庫を初めて見学でき、収穫が多かった。次は浄水場(膜ろ過施設)。今年の水道週間で6月2日に行ったばかりであり、5回以上はいっているが、説明する方が違うと新しい発見がある。今回の佐藤洋一さんは他の水道水のろ過方式と比較しての説明が新しい発見であった。最後は水道事務所。ここも何度も訪問している。非常用発電機、管理室、会議室、配水塔など普段なかなかは入れない所も見学できた。マンホールカードや「水はむら」はむりんの缶バッチをいただいて市役所に戻ってきた。

2018年6月18日月曜日

水防訓練


昨日、2018年6月10日(日)に、「平成30年度羽村市・第九消防方面合同総合水防訓練」が宮の下運動公園などで実施された。任意参加ではあったが、市議会議員全員が出席した。2年に1度の訓練で、本年はあきる野市の協力を得て、初めて急流救助活動としてドローンによる救命胴衣搬送が実施され、本部席前のモニターで様子が写し出された。2年前は救命隊員が救命ボートを出しての訓練で、私たちも川岸まで移動して見学したことを考えると、訓練そのものが進歩していると感じる。








・この日、午後からは「ジェームスディーン」の「エデンの東」をゆとろぎ小ホールで鑑賞した。

2018年6月16日土曜日

並木心市政報告会

今日、並木心市政報告会があり、出席した。市長の市政報告のあと、櫛田拓哉氏のよる講演会があった。テーマは「子どもたちの未来へ」、サブタイトルとして「感性を育む子どもの時間」でした。多摩美大を出て、現在は羽村市在住10年。自然の中で五感を育む取り組みに共感した。

この日は次の行事にも参加した
・松林小学校学校公開(松林小学校)
・羽村西小学校学校公開(羽村西小学校)
・新朗読劇「あかりちゃんのつうがくろ」(ゆとろぎ大ホール)
・羽村市美術・工芸展 第5期(陶芸)(ゆとろぎ展示室)

2018年6月13日水曜日

ユニホックで優勝

本日、第37回「羽村市高齢者レクリエーションのつどい」がスポーツセンターで開催された。開会式、準備体操の後が「ユニホックリレー」で私も「シニアクラブおざく台西」の選手として出場した。

「ユニホックリレー」はゴム製のラグビーボールを木製のスティックで旗を回って戻ってくるリレーで4人一組。私は最初に走ることになった。少し斜めに押さえるような感じでやったら実にうまくいき、続く3選手も実に上手に走り、同走者の中でダントツの1位。

タイムレースのため、最終結果が発表されたのは閉会式。なんと30チーム中の堂々の1位でした。優勝トロフィーと賞状が授与されました。式終了後、応援も含めた全員と選手だけで記念撮影を実施。喜びを爆発させました。




【追加】翌日、市役所に行き、記録を入手しました。
優 勝:シニアクラブおざく台西:1分25秒10
準優勝:本2東寿会      :1分29秒15
第3位:田ノ上長寿会     :1分29秒39



2018年6月12日火曜日

小さな実績を2つ

小さな改善実績を2つ実施することができました。いずれも、市役所の方の素早い対応があり、小さいながらも実績を積むことができました。

1つは小作台西会館の窓です。5月26日(土)の夜、小作台西会館で小地域ネットワークの小作台西福祉委員会の総会と懇親会が行われました。終了後、後かたずけを終え、解散しようとしたら、大広間の窓が閉まりません。あと20cmくらいの所から左に動くべきところが、動かないのです。右も20cm程度が動くのですが、それ以上動きません。私も含め、いろいろな方が、挑戦しましたが、引っかかっている場所が不明でニッチもサッチもいきません。20分以上頑張りましたが、断念し、その日は帰宅しました。

5月28日(月)朝、市役所の市民生活部 地域振興課を訪問し、強い風雨があると、吹き込んでしまうので、善処をお願いしました。その日の16:00頃、地域振興課の桜沢係長から自宅に電話があり、直ったとのことでした。本当にありがとうございました。

もう1つは「はむらん」の「小作坂上」のバス停です。表示が剥がれてしまって、風が吹くと飛びそうです。

6月4日(月)の夕方、市役所の都市建設部 都市計画課を訪問し、善処をお願いしました。すぐに対応していただき、翌日には直っていました。本当にありがとうございました。改善前後の写真を掲載します。

2018年6月10日日曜日

羽村市PTA連合会

昨日は羽村市小・中学校PTA連合会(略して市P連)の総会です。小作台小学校のPTAの本部役員を6年、うちPTA会長を3年やらせていただいた私としては、外せない行事です。

小学校のPTA会長は責任が生じますので、いろいろと気苦労の多いボランティア活動ですが、市P連が対等な立場の会長が10人もいるので、情報交換の中で問題解決ができることも多かったです。市P連は本当に良い仲間でした。今でもその当時のPTAの仲間が集まり楽しい会が継続しています。

昨日も羽村市内の7つの小学校と3つの中学校の本部役員と来賓など約120名集まり、総会をゆとろぎ小ホール、懇親会をレセプションホールで、和気藹々の中、楽しいひと時を過ごすことができました。ありがとうございました。

昨日は次の行事もあり、参加しました。
1.福祉文化祭(福祉センター)
2.まつの木保育園新園舎落成記念式典・祝賀会(まつの木保育園)
今日は次の行事もあり、参加しました。
1.羽村市交流囲碁大会(ゆとろぎ)
2.羽村市神社総代会(五ノ神会館)



2018年6月9日土曜日

一般質問が終わりました。

一昨日、私の一般質問が終わりました。テーマは5.20のブログに記載の通り、次の3項目です。
1.市民満足度の向上について
2.「音楽のあるまちづくり」の推進について
3.聴覚に障がいがある方に配慮した市役所について

私は可能な限り、傍聴に来られた方にもわかりやすい一般質問を常に心がけており、今回もパネルを使用しました。パネルはA2の大きさで今回は120ポイントの大きさの文字で作成しています。

発表原稿は次の通りです。この他にも再質問用の原稿があります。今回は60%程度で時間切れになってしまいました。このブログには記載いたしません。

【発表原稿1】
こんにちは。通告にしたがい、3項目について質問させていただきます。
まず、初めに大きな1項目目「市民満足度の向上についてお伺いいたします。

市民満足度を向上するための市の取組みについて、2つの視点からお伺いいたします。一つ目は市民サービスを向上し、市民満足度を向上させるための具体的な取り組みについてお伺いいたします。二つ目に市庁舎内にBGMを流す、新たなサービスを実施することで、市民満足度が向上すると考え、市の見解をお伺いいたします。

先日、第6次羽村市行財政改革基本計画の平成30年度から平成32年度までの実施計画が発行されました。こういう冊子です。この中の行政改革の4つの柱の1番目に「社会経済情勢や市民ニーズに合った行政サービスの展開」があり、3番目に「市民サービスの向上」が謳われています。変化の激しい社会経済情勢が続くなかで行政に対する市民満足度を向上することは重要な課題であります。そこで質問させていただきます。

(1)市民サービスの向上について
①市では市民満足度の向上を図るために、どのような取組みを実施しているのでしょうか。また、実施しようとしているのでしょうか。
②窓口サービスの向上について、具体的な取組みを教えて下さい。
③庁舎内の利便性の向上について、具体的な取組みを教えて下さい。

二つ目に市庁舎内にBGMを流す、新たなサービスについてお伺いいたします。埼玉県新座市は2月から、市役所庁舎内で「USEN」を利用したクラシックやヒーリング音楽などのBGMを流すサービスを導入しています。来庁する市民へのリラックス効果があり、市民満足度が向上すると考えます。また、職員のストレス軽減、作業効率の向上も期待できます。門真市の場合、朝は鳥のさえずりと音数の少ないクラシックピアノ、昼は親しみやすいクラッシック、午後2時からは働く人の集中力アップを図る音楽、最後は優しい音楽で締めくくるそうです。このプログラムで市民と職員の作業効率が上がるそうです。

なお、「USEN」を利用するのは、著作権法の問題を容易に解決できるためです。「USEN」に概算見積りを出していただきました。最小限のシステムで初期費用が5万4千円、月額費用が5千4百円とのことです。民間企業だけでなく、地方自治体でも全国で25団体が実施しているとのことです。そこで羽村市でも導入を検討すべきと考え、質問させていただきます。

(2)BGMを活用した新たなサービスについて
①全国8府県の自治体約25団体が実施しており、市でも導入を検討すべきと考えますが、いかがでしょうか。
②試験的に1階フロアだけ実施してみて、職員や市民の反応をみるのも選択肢の一つと考えますが、いかがでしょうか。
③大阪府門真市では、BGMで流す楽曲を、1日を4回に分けて、変更しています。良いアイデアと考えますが、いかがでしょうか。
④好評ならば、市庁舎のみならず、ゆとろぎ、コミュニティーセンター、スポーツセンターなどに拡大すべきと考えますが、いかがでしょうか。
⑤中学校の吹奏楽の演奏を市庁舎内でBGMとして流すことは、市民へ、インパクトがあると考えますが、いかがでしょうか。


【発表原稿2】
次に、大きな項目の2項目目「音楽のあるまちづくり」の推進について、お伺いいたします。

羽村市は「音楽のあるまちづくり」を推進しており、成果も出ています。羽村第一中学校の吹奏楽部が全日本吹奏楽コンクール中学の部で3年連続金賞受賞など輝かしい成果を上げています。また、羽村第二中学校の吹奏楽部は東京都中学校吹奏楽コンクール東日本部門で、7年連続の金賞を受賞し、羽村第三中学校の吹奏楽部も同じコンクールで、4年連続の金賞を受賞しています。これら3つの中学校の活躍は大きな大会での受賞だけではなく、様々な市の行事などにも積極的に参加するなど市への貢献は大きなものがあります。羽村市が長年取り組んできた「音楽のあるまちづくり」の成功事例として、高く評価されるべきものと考えます。

これらの活躍は羽村市民の誇りであります。これら様々な活動により、羽村市民への認知度は高くなりつつあると思いますが、されに高めるために、より強力なPR活動が必要と考えます。そして「音楽のあるまちづくり」を、今まで以上に強力に推進するために、質問させていただきます。

(1)羽村の中学校の吹奏楽について
①楽器の購入費用の最近5年間の推移を教えて下さい。
②中学校における楽器は充足しているのでしょうか、教えて下さい。
③子どもたちが、吹奏楽をはじめ部活動を経験することは、教育上、大きな効果があると考えますが、いかがでしょうか。
④羽村第一中学校吹奏楽部が全国大会3年連続金賞受賞の成果を市はこれまで、どのようにPRしてきたのでしょうか。また、今後、どのようにPRするつもりでしょうか。
⑤市内中学校3校の吹奏楽部の活躍を、市はこれまで、どのようにPRしてきたのでしょうか。また、今後、どのようにPRするつもりでしょうか。
⑥今後も「音楽のあるまちづくり」のさらなる推進に向けて、教育委員会としてどういう考えで取り組んでいくつもりでしょうか。

【発表原稿3】
最後に、大きな項目の3項目目「聴覚に障がいがある方に配慮した市役所についてお伺いいたします。

NHKの連続テレビ小説「半分、青い」は左耳を失聴した女性が主人公です。「半分、青い」は、羽村市弓道場が放映され、市民の話題にもなりました。聴覚に障がいがある方だけでなく、今後も高齢者など「聞こえ」機能が低下しつつある市民が増加することが予想されます。

卓上型の補聴支援用具を市の窓口に設置すべきと考えます。パネルをご覧願います。これが対話型ヒアリングループと呼ばれる商品で、高さが22センチ、幅が25センチ、厚さが7センチの器具です。一般質問をするにあたっての事前調査のため、聴覚に障がいがある方の器具を専門的に卸している会社を訪問し、実際に体験してきました。場所は渋谷で、高速道路がそばを走っていて、かなりの騒音がありましたが、この器具を使うことで話し手の声だけが良く聞こえる状況になったと感じました。この器具の価格は単体ですと、4万8千600円です。私としては、集音器と音声文字化の機器をセットにした9万3千420円を購入すべきと考えますが、詳細は再質問の中で行います。

また、大規模改修などの時に、常設型や移動型のヒアリングループを検討すべきと考えます。そして、ヘルプマークの普及についても質問させていただきます。

パネルをご覧願います。このパネルの右側がヘルプマークです。ちなみにこのパネルの中央は「耳マーク」で、左側は「ヒアリングループマーク」です。

ヘルプマークはご存知の方も多いと存じますが、東京都が中心に全国展開しているマークです。羽村市でも普及活動に積極的に取り組んでおり、このような「ひろげよう ヘルプカード」を作成するなど、障害福祉課を中心に一生懸命取り組んでおります。

障害福祉課から一時的にお借りして来ました。これが、ヘルプマークの「ストラップ」です。これが「へルプカード」です。援助や配慮を必要としていることが外見からでは分からない方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで援助を得やすくなるように作られたものです。聴覚に障がいがある方も、補聴器を装着していない場合、外見からは、わかりませんの、ヘルプマークの対象となります。なお、東京都の許可を得て議場で提示しています。

このパネルの中央は「耳マーク」で、左側は「ヒアリングループマーク」です。「耳マーク」は聴覚障がいがあることを示すマークで、聴覚障がいは、外見からではわかりませんので、コミュニケーションへの配慮を求めるものです。左側は「ヒアリングループマーク」で、ヒアリングループが設置されていることを示しています。

なお、「ヒアリングループ」と「磁気誘導ループ」とは同じものを意味しています。昨年8月に一般社団法人 全日本難聴者・中途失聴者団体連合会(略称:全聴連)が呼称を「ヒアリングループ」に変更しています。今でもインターネットなどでは「磁気誘導ループ」という言葉も散見されますが、「ヒアリングループ」が正しい名称です。この変更に伴い、マークも従来の「T付き耳マーク」から「ヒアリングループマーク」に変更されています。このパネルの1番左側がその「ヒアリングループマーク」です。ご記憶していただければ幸いです。なお、この2つのマークは全聴連に申請書を提出して、議場での提示を認めていただいたものであることを申し添えます。

最後に、防災行政無線の個別受信機についても質問させていただきます。前置きが少し長くなりましたが、一般質問通告書を読ませていただきます。

(1)卓上型の補聴支援用具を市の窓口に
滋賀県甲賀市では市民課・長寿福祉課・障がい福祉課の窓口に補聴支援用具を窓口に設置しています。他にも高松市や京都市でも設置しています。
補聴支援用具は、聴覚に障がいのある方や高齢で会話が聞き取りにくい方が窓口に来庁されたときに、周囲の雑音などを少なくし、明瞭な音声のみを聞けるようにする用具です。補聴器を使用される方はもちろん、補聴器をお持ちでない方にも、補聴支援用具附属の丸形受話器を利用して音声を聞くことが可能です。
①窓口に聴覚に障がいがある方が来庁された場合に市はどのように対応しているのでしょうか。
②今後、ますます高齢化が進み、聴覚が衰えてくる方が増加すると考えますが、市はどのような対策を考えているいるのでしょうか。
③市は卓上型「補聴支援用具」を設置すべきだと考えますが、いかがでしょうか。
④試験的に1台購入し、障害福祉課の窓口に置き、必要に応じて、市の公共施設に貸し出す方法も検討すべきと考えますが、いかがでしょうか。

(2)ヒアリングループの設置について
ヒアリングループには、あらかじめ会議室等に設置する常設型や、会議室等を使用する時に利用できる移動型があります。
①市の公共施設で常設型や移動型のヒアリングループのある施設はありますか。
②今後、大規模改修の時などに設置を検討すべきと考えますが、いかがでしょうか。

(3)ヘルプマークの普及について
①ヘルプマークの一般市民の認知度はどの程度あると考えているのでしょうか。
②ヘルプマークは一般市民への周知がさらに必要と考えますが、市としてどのような周知活動をしてこられたのでしょうか。また、今後どのような方法でPRするのでしょうか。
③聴覚に障がいがある方がヘルプマークを使用する場合、どのような使い方をすべきなのでしょうか。

(4)防災行政無線戸別受信機について
①2018年度予算で防災行政無線(固定系)のデジタル化整備工事の実施設計が開始されますが、かつて一般質問した戸別受信機は耳の不自由な方にとって、重要な機器です。この際、実施設計に織り込むべきと考えますが、いかがでしょうか。

以上で私の壇上からの質問とさせていただきます。前向きなご答弁をよろしくお願い申し上げます。


2018年6月6日水曜日

作品展めぐり

昨日(2018年6月5日(火))から今日(6日(水))にかけて、多くの作品展を鑑賞してきました。

6月5日(火)
・吉田清美(ART GALLERY)「クロスステッチししゅう」(個展)福生病院ギャラリー
・五味建雄 連鶴折り紙展「平和への祈り」(個展)瑞穂町 耕心館
・企画展「みずほの花図鑑ー早春から初夏にかけてー」瑞穂町 けやき館
・荻島初美水墨画展「第24回市民ギャラリー作品展」(個展)羽村市コミュミティセンター
6月6日(水)
・第三期 美術工芸展「絵画」生涯学習センター「ゆとろぎ」ギャラリー

どの作品展も力作揃いで感銘しました。

2018年6月5日火曜日

福生市議会を傍聴

昨日に続いて、今日は福生市議会を傍聴してきた。車で約15分と考えていたが、駐車や第1棟と第2棟を勘違いするなどして、5分前に議場に入れた。福生市役所もきれいで本会議場もきれいであった。初日の首長挨拶がないのには驚いたし、一般質問も60分が17名中8名と少数派であることにも驚いた。質問方式も一括、一問一答、併用と3種類ある。議会によって本当にさまざまな形式があることを痛感している。

他議会の傍聴はあきる野市、瑞穂町、檜原村に続いて4件目であるが、今後も周辺の自治体の議会傍聴は積極的に実施していきたい。ただし、ほとんど、同じ時期に本会議が開催されるため、羽村市議会と重複しない日程を組むのが難しい。今日も自分の一般質問の原稿作成の合間を見つけて傍聴してきた次第である。しかし、今後も他議会の傍聴は可能な限り継続していきたい。

(2018年6月5日(火))

2018年6月4日月曜日

檜原村議会を傍聴

他の市町村の議会を傍聴することは議員として大変勉強になる。羽村市議会の中にいると、当たり前のことのように考えてきたことも、他の議会では当たり前ではない場合も多い。

今日は檜原村議会を傍聴を傍聴してきた。車で約40分。かなり遠い。檜原村役場はきれいで本会議場もきれいであった。初日の首長挨拶は2分程度であったが、そのあとに議案審議があり、議員が質問・再質問を徹底して行ったため、一般質問に到達するまでに休憩になったため、退出してきた。

他議会の傍聴はあきる野市、瑞穂町に続いて3件目。議場内の写真撮影はできないので、役場の外観を掲載する。

(2018年6月4日(月)),

青梅市議会にヒアリングループ

ヒアリングループとは磁界を利用した補聴システムのことです。昨年8月までは「磁気誘導ループ」と呼ばれていました。聴覚の障がいがある方の「聞こえ」をサポートしてくれるため、市役所の窓口に「簡易型」を購入すべき立場から、6月7日の私の一般質問で取り上げます。詳しくは5.21のブログを参照願います。

ヒアリングループには「常設型」があり、会議室などに最初から敷設しているタイプです。京都市のように大規模な自治体のホールなどには12セットも敷設されています。

驚いたのは、お隣の青梅市役所の青梅市議会に常設型のヒアリングループが設置されているとの情報を得たことです。本日(2018年6月4日(月))青梅市役所の議会事務局を訪問し、情報収集してきました。

傍聴者のうち、申し出があった希望者に専用の受信機を貸し出しているとのことです。私は市民に議会を身近に感じていただく最善の方法が議会を傍聴していただくことと考えています。しかし、傍聴していただいた方からは「聞きにくい」という声を多数いただいています。この羽村市議会本会議場に常設型ヒアリングループの敷設を、今すぐにとは申しませんが、将来的に検討すべきと考えます。

2018年6月3日日曜日

むし歯の誕生日

昨日、14時から保健センターで「ムシ歯の誕生日」のイベントがありました。昨年までは子どもが喜ぶような石膏で手型をとる遊びや小さな人形に色を付ける遊びなどが中心でした。講演会は1件ありましたが、あまり人が行かない2階で実施していました。

今年は講演会を2件実施し、遊びの要素は最後にビンゴゲームをするなど大人向きに変えました。会場も1階の中央部で開催したこともあり、前回より多くの方が参加していたようです。

講演内容は素晴らしかったです。メインテーマは「口から考える健康寿命」でした。東京西の森歯科衛生士専門学校の竹前健彦理事長が「歯科主治医の定期診査と健康寿命」で講演しました。もう1件は日本歯科大学の羽村章教授の「口腔機能低下と健康寿命」で講演しました。羽村先生は羽村市の教育委員もされています。

歯を含む口の中をケアすることが、健康寿命に大きな影響力を及ぼしていることが、改めて認識でき、大変有意義な半日でした。




水道週間


武蔵野小金管バンド
第1配水塔
第1配水塔から大岳山
6月1日から水道週間です。昨日6月2日は環境フェスティバルの開会式に出席しました。上下水道部も利き水などのイベントをしていました。他の環境関係の展示や説明を受けた後、11時40分頃、車で膜ろ過施設に行き、見学しました。

羽村は「水」ですので、膜ろ過施設は毎年のように行っています。説明は案内する職員によって少しずつ違うので勉強になります。特に今年は最終工程の浄水池の内部を見学することができました。たぶん初めてのことです。

本日6月3日は水道事務所に行ってきました。配管のモデルの説明を受けたあと、「水はむら」と「南アルプスの天然水」の利き水がありました。区別できませんでしたので「どちらもおいしい」という回答にしました。そのあと、第1配水塔に上りました。高さ34mから羽村市内が一望でき、お気に入りのスポットです。案内の人がこのエレベータはエアコンではなく、配水塔の自然冷房と初めて聞きました。6月7日の水道週間中と毎月1日(平日のみ)登れますので、お勧めです。

小作台にある東京都の水道局もかつては水道週間に合わせて、施設見学を実施していて、何回も参加しました。今は実施していません。残念です。
 


2018年5月30日水曜日

弓道場がTV放映

本日、NHKの朝ドラ(連続テレビ小説)「半分青い」で羽村市弓道場がTV放映されました。わずか1分ちょっとでしたが、間違いなく羽村市弓道場です。萩尾律(佐藤健)と伊藤清(古畑星夏)が再会し、初恋が進行するインパクトのあるシーンです。


羽村市弓道場がロケに使用された話は特定非営利法人羽村市体育協会(体協)の通常総会・懇親会で初めて聞きましたが、朝ドラを見ていても、気が付きませんでした。今回は録画しているTV画面を自分のスマホで撮影しました。私的な利用として、このブログにも載せます。

体協加盟の21団体の中で羽村市弓道会は本年度が当番団体とのことで、通常総会(2018年5月19日(土))では議長をしたり、羽村市総合体育大会総合開会式では「弓道会」がデモンストレーションを担当するなどの活躍をしています。


私も「弓道」を生涯スポーツとして取り組もうと決心した時期がありました。弓道着など必要最小限の道具も購入しましたが、今は休止しています。会費だけは払っていますので、弓道会員であることは事実です。「弓道」は年齢を重ねた方でも始められるので、これまで運動に縁のなかった方にもおすすめです。実際に65歳前後から全くの初心者として入門し、今は相当上達した方を多く知っています。