2018年8月26日日曜日

体力測定でなんと52歳!

8月25日に、体力測定が行われました。今回の体力測定は羽村市と杏林大学の共催で、保健センターの主管で行われました。文部科学省が定めた「新体力テスト実施要綱」に基づいて実施される点は同じですが、そのほかに体脂肪率や、筋肉量、推定骨量など9項目を測定してもらえます。この9項目の中でもっとも嬉しかったのは「体内年齢」が52歳だったことです。

「体内年齢」とは体重計でおなじみの「タニタ」独自の研究により導き出された体組成の年齢傾向で、筋肉量が多く基礎代謝量が高くなるほど「体内年齢」は若くなるそうです。実年齢は67歳ですが、よくわからない点もありますが、52歳といわれるとなんとなく嬉しくなります。

文部科学省が定めた「新体力テスト」も今年5月の体力測定と比較して。6分間歩行を9→10に上げて、合計を
52得点にすることができました。「新体力テスト実施要綱」もいただいたため、計算方法も良くわかり、弱点項目の「握力」を39kg以上にすると得点が7になるなどが判明し、目標が明確になりました。これからも、体力維持に努力してまいります。

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