2019年8月31日土曜日

市議会PR

羽村市議会のPRビデオがテレビはむらで放映されています。テレビはむらNO1350(2019年8月29日~)の中でわずか30秒ではありますが、市議会のPRをしています。放映の時刻はNO1350の22分13秒~22分44秒の30秒間です。

 録画は議員が全員集まった6月議会の最終日6月28日でした。9月議会が9月3日(火)~始まりますので、9月議会への傍聴をPRをするためには、6月に録画する必要がありました。

このPRビデオをご覧になって、ぜひ市議会に関心をもっていただき、傍聴にもお越しいただけると幸いです。

なお、広報はむら9月1日号の22ページにも市議会定例会開催の記事が掲載さてています。市議会議員はもっともっと市議会の活動をPRしていかなければならないと考えています。




2019年8月27日火曜日

芸術文化と備蓄品



9月3日(火)10:00から、令和元年 第4回羽村市議会本会議(9月定例会)が始まります。なお、本会議は9月5日にはありません。3日、4日、6日、10日と最終日の27日です。その間、予算審査特別委員会が9日、決算審査特別委員会が17日、18日、19日にあり、常任委員会などもあります。
今回の私の一般質問は、次の2項目です。
1.芸術文化のあるまちづくりについて
2.備蓄品の充実について
今回は羽村市在住の漆芸作家の並木恒延氏が日本芸術院賞を天皇陛下から授与された機会に市は芸術文化のあるまちづくりをめざすべきと考え質問します。また、大災害が発生した場合の備蓄倉庫の充実について、特に今回は水だけで発電する「水電池式ランタン」と「液体ミルク」について質問します。詳しくは右の「一般質問通告書」を御覧いただければ幸いです。
羽村市議会 傍聴のお誘い(ご参考)
私の一般質問は3番目です。午前中に市長発言(所信表明)と決算の概要説明があるため、私の一般質問は午後になり、9月3日(火)14:00頃からの60分間と予想しております。
お時間が許せば、傍聴にお越しいただければ幸いです。質問予想時間は15分前後、ズレる可能性がございますので、ご承知いただきたくお願いいたします。傍聴は市役所5階の受付で氏名などをご記入いただければOKで、傍聴券が貸与され、一般質問の全体内容を記載した資料などが渡されます。傍聴席への入退室は自由です。
また、私の一般質問の様子は、多摩ケーブルネットで生中継されているほか、質問日からおおよそ3日後(土日休日を除く)には、インターネットでいつでも録画を見ることができます。羽村市公式サイト→市議会→市議会インターネット中継→・インターネット中継(別のサイトに移ります)→議員の名前から選ぶ→高田和登→(右側の)再生をクリックの順に操作いただければOKです。
私の一般質問の良かった点、良くなかった点などをご指摘いただき、また、次回の質問で取り上げてほしいテーマなどもあればご連絡願います。次回以降に生かしたいと考えます。よろしくお願い申し上げます。


2019年8月19日月曜日

盆踊り・納涼祭


7月から8月にかけて、羽村市の盆踊り・納涼祭が各町内会・自治会で行われます。私はお祭りが大好きであることと、それぞれの地域の方々とのコミュニケーションが図れることなどから、できるだけ参加させていただくことにしています。もちろん、日程の都合で全てに参加できるわけではありません。

写真は昨日開催された川崎西町内会の「マスのつかみどり大会」の様子です。昨年も参加しようとしましたが、多摩川河川敷(堰下橋上流)との情報しかなく、川崎西町内会に近い多摩川左岸を捜したのですが見つからず、断念しました。その後、多摩川右岸との情報を入手し、今年はやっと開催場所を見つけ、参加することができました。驚いたことは、平均的な納涼祭より大規模に開催されていたことです。大自然の中、子どもたちも多く参加していて、盛り上がっていたのが印象的でした。

 羽村市の盆踊り・納涼祭も少しずつ縮小傾向にあるとのことです。役員さんたちのご努力・ご尽力は大変とは思いますが、地域の活性化・コミュニティの重要性を考えれば、今後とも継続・発展させていただきたい行事です。私も全力で応援してまいります。