2018年6月26日火曜日

障害者スポレク

第38回羽村市障害者スポーツ・レクリエーションのつどいは2018年6月24日10時から、羽村市スポーツセンター 第1ホールで開催された。この事業は羽村市と羽村市社会福祉協議会の共催で、福祉健康部 障害福祉 障害福祉係の担当ではあるが、17の関係団体が協賛している。

私も所属する羽村ライオンズクラブも協賛しており、開会の1時間15分前の8時45分に会場に集合し、会場作りを担当する。今回も20人前後のライオンズクラブ会員がシート敷きや椅子並べに汗を流した。

ライオンズクラブはかなり誤解されている面がある。確かに企業の社長が多いし、年会費なども高いことは確かであるが、「お金」で「社会貢献」をしようとせずに、体を使っての活動が多い。この障害者スポレクもそうであるが、薬物乱用防止活動では会員が小学校を訪問して寸劇を行い、献血活動では赤十字の方と街頭でPR活動も行っている。

2018年6月23日土曜日

ブロック塀

学校のプールの目隠しに増設した通学路のブロック塀が倒壊して、女児が亡くなりました。誠に痛ましい事故で、女児の保護者の気持ちを考えると暗澹たる思いになります。女児のご冥福を心からお祈り申し上げます。

3日前(2018年6月20日)になりますが、生涯学習部 生涯学習総務課を訪問して、点検の状況をお伺いしました。学校関係では点検したがなかったとのことでした。

昨日(2018年6月22日)6月議会が閉会し、最後の市長あいさつの中で、ブロック塀についてのコメントがありました。学校関係では危険なブロック塀はなかったが、今後はすべての公共施設を点検していきたいとのことでした。民間のブロック塀についても、できる範囲で指導をしていきたいとのことでした。

ブロック塀が倒壊する危険性が高いことは「地震の直後」であると思う。「東京防災」には「発災直後の行動」の中に記載されている(19ページ)。しかし、最近、「防災マップはむら」には、(余震に注意)として、「避難時はブロック塀…に注意」と記載されている。見直す必要があるのではないでしょうか。なお、以前に羽村市から配布された「防災コンパクトガイド」には記載されていないと思います。

2018年6月22日金曜日

幸田先生と井上代議士


一昨日(2018年6月20日)、羽村市防衛協会の総会が羽村市産業福祉センターⅰホールで開催された。私は防衛協会の会員として出席した。多くの「総会」に出席しても、議決権はないが、防衛協会は一人の会員と出席しているので、採決する時は拍手で承認することができる。気楽である。

懇親会の席上で井上信治衆議院議員を少し話す機会があった。「最近、幸田さんとお会いした」と話しかけられ、驚きである。

幸田雅治先生は私の恩師である。中央大学大学院公共政策研究科に在籍し、ゼミが見つからなかった時に手を差しのべていただいたのが幸田先生である。丁寧な指導で、修士論文を指導していただき、卒業することができたのは幸田先生のお蔭と今でも感謝し続けている。

井上代議士と幸田先生の関係は、私の記憶違いでなければ、幸田先生が国土交通省におられた時に井上代議士が入省してきて、一時期、上司と部下の関係になったとのことである。この話をお伺いした私は幸田先生に井上代議士との面会をお願いした。そして、今から5年半前の2013年1月8日に幸田先生と共に当時、環境省の副大臣であった井上代議士に面会するために副大臣室を訪問したのである。名刺交換後は幸田先生と井上代議士との会話があり、最後に記念撮影をお願いしたところ快諾していただいた。その時の写真が右である。顔はぼかさせていただきました。

今回のことをメールで幸田先生に伝えたところ、幸田先生から返信があり、井上代議士が私との面会を覚えていたことでした。

井上代議士は「すごい」と思います。選挙区は西多摩+昭島市ですから、相当広いのですが、羽村の行事に出席していただいている。いや、羽村だけでなく、町内会の行事や金刀比羅神社の新年会にもお越しいただいている。その行動力には本当に驚きです。私も6回の当選のうち、最初の1回を除いて、井上代議士に投票しております。


小作駅西口の時計塔

 小作駅西口の駅舎の時計が故障したままになっている。何回か、都市計画部土木課を訪問し、修繕を要望してきましたが、良い返事をいただけませんでした。理由は現在ある、デジタル式の時計は故障しやすく、また修繕費用も高いとのことでした。

一昨日(2018年6月20日)都市計画部土木課を訪問し、杉山課長に進捗状況をフォローしたところ、次の情報を得ました。時計を本年度中に設置するが、設置時期は未定とのことでした。現在のデジタル表示ではなく、少し下に別にアナログ表示の時計を設置する予定だそうです。私からの要請もあり、「電波時計」にするそうです。

私からも何回も要請していますし、公明党議員の他、一般市民からの要望が多数来ており、設置することを決断したそうです。私自身も含め、駅舎の時計は見る頻度が高く、1日も早く設置されることを期待しています。

2018年6月21日木曜日

公共施設見学会

昨日6月20日に、羽村市が募集した公共施設見学会に参加した。9:00に市役所裏玄関に集合して、バスで出発。今回は「水」に関する施設見学である。雨の中、参加者が11名と少なかったのは残念である。

郷土博物館収蔵庫の冷蔵庫
水道事務所管理室
最初は郷土博物館。郷土博物館な何十回も訪問しているが、河村館長からじっくり展示説明をしていただき、勉強になった。最後には2階の収蔵庫を初めて見学でき、収穫が多かった。次は浄水場(膜ろ過施設)。今年の水道週間で6月2日に行ったばかりであり、5回以上はいっているが、説明する方が違うと新しい発見がある。今回の佐藤洋一さんは他の水道水のろ過方式と比較しての説明が新しい発見であった。最後は水道事務所。ここも何度も訪問している。非常用発電機、管理室、会議室、配水塔など普段なかなかは入れない所も見学できた。マンホールカードや「水はむら」はむりんの缶バッチをいただいて市役所に戻ってきた。

2018年6月18日月曜日

水防訓練


昨日、2018年6月10日(日)に、「平成30年度羽村市・第九消防方面合同総合水防訓練」が宮の下運動公園などで実施された。任意参加ではあったが、市議会議員全員が出席した。2年に1度の訓練で、本年はあきる野市の協力を得て、初めて急流救助活動としてドローンによる救命胴衣搬送が実施され、本部席前のモニターで様子が写し出された。2年前は救命隊員が救命ボートを出しての訓練で、私たちも川岸まで移動して見学したことを考えると、訓練そのものが進歩していると感じる。








・この日、午後からは「ジェームスディーン」の「エデンの東」をゆとろぎ小ホールで鑑賞した。

2018年6月16日土曜日

並木心市政報告会

今日、並木心市政報告会があり、出席した。市長の市政報告のあと、櫛田拓哉氏のよる講演会があった。テーマは「子どもたちの未来へ」、サブタイトルとして「感性を育む子どもの時間」でした。多摩美大を出て、現在は羽村市在住10年。自然の中で五感を育む取り組みに共感した。

この日は次の行事にも参加した
・松林小学校学校公開(松林小学校)
・羽村西小学校学校公開(羽村西小学校)
・新朗読劇「あかりちゃんのつうがくろ」(ゆとろぎ大ホール)
・羽村市美術・工芸展 第5期(陶芸)(ゆとろぎ展示室)

2018年6月13日水曜日

ユニホックで優勝

本日、第37回「羽村市高齢者レクリエーションのつどい」がスポーツセンターで開催された。開会式、準備体操の後が「ユニホックリレー」で私も「シニアクラブおざく台西」の選手として出場した。

「ユニホックリレー」はゴム製のラグビーボールを木製のスティックで旗を回って戻ってくるリレーで4人一組。私は最初に走ることになった。少し斜めに押さえるような感じでやったら実にうまくいき、続く3選手も実に上手に走り、同走者の中でダントツの1位。

タイムレースのため、最終結果が発表されたのは閉会式。なんと30チーム中の堂々の1位でした。優勝トロフィーと賞状が授与されました。式終了後、応援も含めた全員と選手だけで記念撮影を実施。喜びを爆発させました。




【追加】翌日、市役所に行き、記録を入手しました。
優 勝:シニアクラブおざく台西:1分25秒10
準優勝:本2東寿会      :1分29秒15
第3位:田ノ上長寿会     :1分29秒39



2018年6月12日火曜日

小さな実績を2つ

小さな改善実績を2つ実施することができました。いずれも、市役所の方の素早い対応があり、小さいながらも実績を積むことができました。

1つは小作台西会館の窓です。5月26日(土)の夜、小作台西会館で小地域ネットワークの小作台西福祉委員会の総会と懇親会が行われました。終了後、後かたずけを終え、解散しようとしたら、大広間の窓が閉まりません。あと20cmくらいの所から左に動くべきところが、動かないのです。右も20cm程度が動くのですが、それ以上動きません。私も含め、いろいろな方が、挑戦しましたが、引っかかっている場所が不明でニッチもサッチもいきません。20分以上頑張りましたが、断念し、その日は帰宅しました。

5月28日(月)朝、市役所の市民生活部 地域振興課を訪問し、強い風雨があると、吹き込んでしまうので、善処をお願いしました。その日の16:00頃、地域振興課の桜沢係長から自宅に電話があり、直ったとのことでした。本当にありがとうございました。

もう1つは「はむらん」の「小作坂上」のバス停です。表示が剥がれてしまって、風が吹くと飛びそうです。

6月4日(月)の夕方、市役所の都市建設部 都市計画課を訪問し、善処をお願いしました。すぐに対応していただき、翌日には直っていました。本当にありがとうございました。改善前後の写真を掲載します。

2018年6月10日日曜日

羽村市PTA連合会

昨日は羽村市小・中学校PTA連合会(略して市P連)の総会です。小作台小学校のPTAの本部役員を6年、うちPTA会長を3年やらせていただいた私としては、外せない行事です。

小学校のPTA会長は責任が生じますので、いろいろと気苦労の多いボランティア活動ですが、市P連が対等な立場の会長が10人もいるので、情報交換の中で問題解決ができることも多かったです。市P連は本当に良い仲間でした。今でもその当時のPTAの仲間が集まり楽しい会が継続しています。

昨日も羽村市内の7つの小学校と3つの中学校の本部役員と来賓など約120名集まり、総会をゆとろぎ小ホール、懇親会をレセプションホールで、和気藹々の中、楽しいひと時を過ごすことができました。ありがとうございました。

昨日は次の行事もあり、参加しました。
1.福祉文化祭(福祉センター)
2.まつの木保育園新園舎落成記念式典・祝賀会(まつの木保育園)
今日は次の行事もあり、参加しました。
1.羽村市交流囲碁大会(ゆとろぎ)
2.羽村市神社総代会(五ノ神会館)



2018年6月9日土曜日

一般質問が終わりました。

一昨日、私の一般質問が終わりました。テーマは5.20のブログに記載の通り、次の3項目です。
1.市民満足度の向上について
2.「音楽のあるまちづくり」の推進について
3.聴覚に障がいがある方に配慮した市役所について

私は可能な限り、傍聴に来られた方にもわかりやすい一般質問を常に心がけており、今回もパネルを使用しました。パネルはA2の大きさで今回は120ポイントの大きさの文字で作成しています。

発表原稿は次の通りです。この他にも再質問用の原稿があります。今回は60%程度で時間切れになってしまいました。このブログには記載いたしません。

【発表原稿1】
こんにちは。通告にしたがい、3項目について質問させていただきます。
まず、初めに大きな1項目目「市民満足度の向上についてお伺いいたします。

市民満足度を向上するための市の取組みについて、2つの視点からお伺いいたします。一つ目は市民サービスを向上し、市民満足度を向上させるための具体的な取り組みについてお伺いいたします。二つ目に市庁舎内にBGMを流す、新たなサービスを実施することで、市民満足度が向上すると考え、市の見解をお伺いいたします。

先日、第6次羽村市行財政改革基本計画の平成30年度から平成32年度までの実施計画が発行されました。こういう冊子です。この中の行政改革の4つの柱の1番目に「社会経済情勢や市民ニーズに合った行政サービスの展開」があり、3番目に「市民サービスの向上」が謳われています。変化の激しい社会経済情勢が続くなかで行政に対する市民満足度を向上することは重要な課題であります。そこで質問させていただきます。

(1)市民サービスの向上について
①市では市民満足度の向上を図るために、どのような取組みを実施しているのでしょうか。また、実施しようとしているのでしょうか。
②窓口サービスの向上について、具体的な取組みを教えて下さい。
③庁舎内の利便性の向上について、具体的な取組みを教えて下さい。

二つ目に市庁舎内にBGMを流す、新たなサービスについてお伺いいたします。埼玉県新座市は2月から、市役所庁舎内で「USEN」を利用したクラシックやヒーリング音楽などのBGMを流すサービスを導入しています。来庁する市民へのリラックス効果があり、市民満足度が向上すると考えます。また、職員のストレス軽減、作業効率の向上も期待できます。門真市の場合、朝は鳥のさえずりと音数の少ないクラシックピアノ、昼は親しみやすいクラッシック、午後2時からは働く人の集中力アップを図る音楽、最後は優しい音楽で締めくくるそうです。このプログラムで市民と職員の作業効率が上がるそうです。

なお、「USEN」を利用するのは、著作権法の問題を容易に解決できるためです。「USEN」に概算見積りを出していただきました。最小限のシステムで初期費用が5万4千円、月額費用が5千4百円とのことです。民間企業だけでなく、地方自治体でも全国で25団体が実施しているとのことです。そこで羽村市でも導入を検討すべきと考え、質問させていただきます。

(2)BGMを活用した新たなサービスについて
①全国8府県の自治体約25団体が実施しており、市でも導入を検討すべきと考えますが、いかがでしょうか。
②試験的に1階フロアだけ実施してみて、職員や市民の反応をみるのも選択肢の一つと考えますが、いかがでしょうか。
③大阪府門真市では、BGMで流す楽曲を、1日を4回に分けて、変更しています。良いアイデアと考えますが、いかがでしょうか。
④好評ならば、市庁舎のみならず、ゆとろぎ、コミュニティーセンター、スポーツセンターなどに拡大すべきと考えますが、いかがでしょうか。
⑤中学校の吹奏楽の演奏を市庁舎内でBGMとして流すことは、市民へ、インパクトがあると考えますが、いかがでしょうか。


【発表原稿2】
次に、大きな項目の2項目目「音楽のあるまちづくり」の推進について、お伺いいたします。

羽村市は「音楽のあるまちづくり」を推進しており、成果も出ています。羽村第一中学校の吹奏楽部が全日本吹奏楽コンクール中学の部で3年連続金賞受賞など輝かしい成果を上げています。また、羽村第二中学校の吹奏楽部は東京都中学校吹奏楽コンクール東日本部門で、7年連続の金賞を受賞し、羽村第三中学校の吹奏楽部も同じコンクールで、4年連続の金賞を受賞しています。これら3つの中学校の活躍は大きな大会での受賞だけではなく、様々な市の行事などにも積極的に参加するなど市への貢献は大きなものがあります。羽村市が長年取り組んできた「音楽のあるまちづくり」の成功事例として、高く評価されるべきものと考えます。

これらの活躍は羽村市民の誇りであります。これら様々な活動により、羽村市民への認知度は高くなりつつあると思いますが、されに高めるために、より強力なPR活動が必要と考えます。そして「音楽のあるまちづくり」を、今まで以上に強力に推進するために、質問させていただきます。

(1)羽村の中学校の吹奏楽について
①楽器の購入費用の最近5年間の推移を教えて下さい。
②中学校における楽器は充足しているのでしょうか、教えて下さい。
③子どもたちが、吹奏楽をはじめ部活動を経験することは、教育上、大きな効果があると考えますが、いかがでしょうか。
④羽村第一中学校吹奏楽部が全国大会3年連続金賞受賞の成果を市はこれまで、どのようにPRしてきたのでしょうか。また、今後、どのようにPRするつもりでしょうか。
⑤市内中学校3校の吹奏楽部の活躍を、市はこれまで、どのようにPRしてきたのでしょうか。また、今後、どのようにPRするつもりでしょうか。
⑥今後も「音楽のあるまちづくり」のさらなる推進に向けて、教育委員会としてどういう考えで取り組んでいくつもりでしょうか。

【発表原稿3】
最後に、大きな項目の3項目目「聴覚に障がいがある方に配慮した市役所についてお伺いいたします。

NHKの連続テレビ小説「半分、青い」は左耳を失聴した女性が主人公です。「半分、青い」は、羽村市弓道場が放映され、市民の話題にもなりました。聴覚に障がいがある方だけでなく、今後も高齢者など「聞こえ」機能が低下しつつある市民が増加することが予想されます。

卓上型の補聴支援用具を市の窓口に設置すべきと考えます。パネルをご覧願います。これが対話型ヒアリングループと呼ばれる商品で、高さが22センチ、幅が25センチ、厚さが7センチの器具です。一般質問をするにあたっての事前調査のため、聴覚に障がいがある方の器具を専門的に卸している会社を訪問し、実際に体験してきました。場所は渋谷で、高速道路がそばを走っていて、かなりの騒音がありましたが、この器具を使うことで話し手の声だけが良く聞こえる状況になったと感じました。この器具の価格は単体ですと、4万8千600円です。私としては、集音器と音声文字化の機器をセットにした9万3千420円を購入すべきと考えますが、詳細は再質問の中で行います。

また、大規模改修などの時に、常設型や移動型のヒアリングループを検討すべきと考えます。そして、ヘルプマークの普及についても質問させていただきます。

パネルをご覧願います。このパネルの右側がヘルプマークです。ちなみにこのパネルの中央は「耳マーク」で、左側は「ヒアリングループマーク」です。

ヘルプマークはご存知の方も多いと存じますが、東京都が中心に全国展開しているマークです。羽村市でも普及活動に積極的に取り組んでおり、このような「ひろげよう ヘルプカード」を作成するなど、障害福祉課を中心に一生懸命取り組んでおります。

障害福祉課から一時的にお借りして来ました。これが、ヘルプマークの「ストラップ」です。これが「へルプカード」です。援助や配慮を必要としていることが外見からでは分からない方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで援助を得やすくなるように作られたものです。聴覚に障がいがある方も、補聴器を装着していない場合、外見からは、わかりませんの、ヘルプマークの対象となります。なお、東京都の許可を得て議場で提示しています。

このパネルの中央は「耳マーク」で、左側は「ヒアリングループマーク」です。「耳マーク」は聴覚障がいがあることを示すマークで、聴覚障がいは、外見からではわかりませんので、コミュニケーションへの配慮を求めるものです。左側は「ヒアリングループマーク」で、ヒアリングループが設置されていることを示しています。

なお、「ヒアリングループ」と「磁気誘導ループ」とは同じものを意味しています。昨年8月に一般社団法人 全日本難聴者・中途失聴者団体連合会(略称:全聴連)が呼称を「ヒアリングループ」に変更しています。今でもインターネットなどでは「磁気誘導ループ」という言葉も散見されますが、「ヒアリングループ」が正しい名称です。この変更に伴い、マークも従来の「T付き耳マーク」から「ヒアリングループマーク」に変更されています。このパネルの1番左側がその「ヒアリングループマーク」です。ご記憶していただければ幸いです。なお、この2つのマークは全聴連に申請書を提出して、議場での提示を認めていただいたものであることを申し添えます。

最後に、防災行政無線の個別受信機についても質問させていただきます。前置きが少し長くなりましたが、一般質問通告書を読ませていただきます。

(1)卓上型の補聴支援用具を市の窓口に
滋賀県甲賀市では市民課・長寿福祉課・障がい福祉課の窓口に補聴支援用具を窓口に設置しています。他にも高松市や京都市でも設置しています。
補聴支援用具は、聴覚に障がいのある方や高齢で会話が聞き取りにくい方が窓口に来庁されたときに、周囲の雑音などを少なくし、明瞭な音声のみを聞けるようにする用具です。補聴器を使用される方はもちろん、補聴器をお持ちでない方にも、補聴支援用具附属の丸形受話器を利用して音声を聞くことが可能です。
①窓口に聴覚に障がいがある方が来庁された場合に市はどのように対応しているのでしょうか。
②今後、ますます高齢化が進み、聴覚が衰えてくる方が増加すると考えますが、市はどのような対策を考えているいるのでしょうか。
③市は卓上型「補聴支援用具」を設置すべきだと考えますが、いかがでしょうか。
④試験的に1台購入し、障害福祉課の窓口に置き、必要に応じて、市の公共施設に貸し出す方法も検討すべきと考えますが、いかがでしょうか。

(2)ヒアリングループの設置について
ヒアリングループには、あらかじめ会議室等に設置する常設型や、会議室等を使用する時に利用できる移動型があります。
①市の公共施設で常設型や移動型のヒアリングループのある施設はありますか。
②今後、大規模改修の時などに設置を検討すべきと考えますが、いかがでしょうか。

(3)ヘルプマークの普及について
①ヘルプマークの一般市民の認知度はどの程度あると考えているのでしょうか。
②ヘルプマークは一般市民への周知がさらに必要と考えますが、市としてどのような周知活動をしてこられたのでしょうか。また、今後どのような方法でPRするのでしょうか。
③聴覚に障がいがある方がヘルプマークを使用する場合、どのような使い方をすべきなのでしょうか。

(4)防災行政無線戸別受信機について
①2018年度予算で防災行政無線(固定系)のデジタル化整備工事の実施設計が開始されますが、かつて一般質問した戸別受信機は耳の不自由な方にとって、重要な機器です。この際、実施設計に織り込むべきと考えますが、いかがでしょうか。

以上で私の壇上からの質問とさせていただきます。前向きなご答弁をよろしくお願い申し上げます。


2018年6月6日水曜日

作品展めぐり

昨日(2018年6月5日(火))から今日(6日(水))にかけて、多くの作品展を鑑賞してきました。

6月5日(火)
・吉田清美(ART GALLERY)「クロスステッチししゅう」(個展)福生病院ギャラリー
・五味建雄 連鶴折り紙展「平和への祈り」(個展)瑞穂町 耕心館
・企画展「みずほの花図鑑ー早春から初夏にかけてー」瑞穂町 けやき館
・荻島初美水墨画展「第24回市民ギャラリー作品展」(個展)羽村市コミュミティセンター
6月6日(水)
・第三期 美術工芸展「絵画」生涯学習センター「ゆとろぎ」ギャラリー

どの作品展も力作揃いで感銘しました。

2018年6月5日火曜日

福生市議会を傍聴

昨日に続いて、今日は福生市議会を傍聴してきた。車で約15分と考えていたが、駐車や第1棟と第2棟を勘違いするなどして、5分前に議場に入れた。福生市役所もきれいで本会議場もきれいであった。初日の首長挨拶がないのには驚いたし、一般質問も60分が17名中8名と少数派であることにも驚いた。質問方式も一括、一問一答、併用と3種類ある。議会によって本当にさまざまな形式があることを痛感している。

他議会の傍聴はあきる野市、瑞穂町、檜原村に続いて4件目であるが、今後も周辺の自治体の議会傍聴は積極的に実施していきたい。ただし、ほとんど、同じ時期に本会議が開催されるため、羽村市議会と重複しない日程を組むのが難しい。今日も自分の一般質問の原稿作成の合間を見つけて傍聴してきた次第である。しかし、今後も他議会の傍聴は可能な限り継続していきたい。

(2018年6月5日(火))

2018年6月4日月曜日

檜原村議会を傍聴

他の市町村の議会を傍聴することは議員として大変勉強になる。羽村市議会の中にいると、当たり前のことのように考えてきたことも、他の議会では当たり前ではない場合も多い。

今日は檜原村議会を傍聴を傍聴してきた。車で約40分。かなり遠い。檜原村役場はきれいで本会議場もきれいであった。初日の首長挨拶は2分程度であったが、そのあとに議案審議があり、議員が質問・再質問を徹底して行ったため、一般質問に到達するまでに休憩になったため、退出してきた。

他議会の傍聴はあきる野市、瑞穂町に続いて3件目。議場内の写真撮影はできないので、役場の外観を掲載する。

(2018年6月4日(月)),

青梅市議会にヒアリングループ

ヒアリングループとは磁界を利用した補聴システムのことです。昨年8月までは「磁気誘導ループ」と呼ばれていました。聴覚の障がいがある方の「聞こえ」をサポートしてくれるため、市役所の窓口に「簡易型」を購入すべき立場から、6月7日の私の一般質問で取り上げます。詳しくは5.21のブログを参照願います。

ヒアリングループには「常設型」があり、会議室などに最初から敷設しているタイプです。京都市のように大規模な自治体のホールなどには12セットも敷設されています。

驚いたのは、お隣の青梅市役所の青梅市議会に常設型のヒアリングループが設置されているとの情報を得たことです。本日(2018年6月4日(月))青梅市役所の議会事務局を訪問し、情報収集してきました。

傍聴者のうち、申し出があった希望者に専用の受信機を貸し出しているとのことです。私は市民に議会を身近に感じていただく最善の方法が議会を傍聴していただくことと考えています。しかし、傍聴していただいた方からは「聞きにくい」という声を多数いただいています。この羽村市議会本会議場に常設型ヒアリングループの敷設を、今すぐにとは申しませんが、将来的に検討すべきと考えます。

2018年6月3日日曜日

むし歯の誕生日

昨日、14時から保健センターで「ムシ歯の誕生日」のイベントがありました。昨年までは子どもが喜ぶような石膏で手型をとる遊びや小さな人形に色を付ける遊びなどが中心でした。講演会は1件ありましたが、あまり人が行かない2階で実施していました。

今年は講演会を2件実施し、遊びの要素は最後にビンゴゲームをするなど大人向きに変えました。会場も1階の中央部で開催したこともあり、前回より多くの方が参加していたようです。

講演内容は素晴らしかったです。メインテーマは「口から考える健康寿命」でした。東京西の森歯科衛生士専門学校の竹前健彦理事長が「歯科主治医の定期診査と健康寿命」で講演しました。もう1件は日本歯科大学の羽村章教授の「口腔機能低下と健康寿命」で講演しました。羽村先生は羽村市の教育委員もされています。

歯を含む口の中をケアすることが、健康寿命に大きな影響力を及ぼしていることが、改めて認識でき、大変有意義な半日でした。




水道週間


武蔵野小金管バンド
第1配水塔
第1配水塔から大岳山
6月1日から水道週間です。昨日6月2日は環境フェスティバルの開会式に出席しました。上下水道部も利き水などのイベントをしていました。他の環境関係の展示や説明を受けた後、11時40分頃、車で膜ろ過施設に行き、見学しました。

羽村は「水」ですので、膜ろ過施設は毎年のように行っています。説明は案内する職員によって少しずつ違うので勉強になります。特に今年は最終工程の浄水池の内部を見学することができました。たぶん初めてのことです。

本日6月3日は水道事務所に行ってきました。配管のモデルの説明を受けたあと、「水はむら」と「南アルプスの天然水」の利き水がありました。区別できませんでしたので「どちらもおいしい」という回答にしました。そのあと、第1配水塔に上りました。高さ34mから羽村市内が一望でき、お気に入りのスポットです。案内の人がこのエレベータはエアコンではなく、配水塔の自然冷房と初めて聞きました。6月7日の水道週間中と毎月1日(平日のみ)登れますので、お勧めです。

小作台にある東京都の水道局もかつては水道週間に合わせて、施設見学を実施していて、何回も参加しました。今は実施していません。残念です。