2014年7月13日日曜日

秩父34観音霊場札所めぐり結願


7月10日(木)-11日(金)の2日間で、秩父34観音霊場札所めぐりを結願させていただきました。前半の2日間と合わせ、4日間の完全徒歩によるものです。各寺で納経帖に書き入れ朱印をもらうと共に、60年に1回の甲午歳総開帳の記念に「散華」(さんげ)と」いうシールをいただき集めます。この散華を台紙に貼ったものを貼付します。


「完全徒歩」の方法を説明します。ポイントまでやポイントからは交通機関を使いますが、それ以外は全部徒歩で歩く方法で、結果的にポイントとしては「1番札所四萬部寺」「「17番札所神門寺」「秩父鉄道白久駅」「皆川町営バス松井田停留所」「34札所水潜寺」でした。34札所を巡るだけなら観光ツアーバス、マイカー、タクシー利用など簡単な方法もありますが、厳しい方法としては自転車、公共交通のみ、完全徒歩があると考えます。公共交通のみも29番までは待ち時間が長く「徒歩」とほぼ同じ時間がかかりますが、それ以降は相当楽です。

これに対し、完全徒歩の最も厳しいのが、今回、歩いた30番から34番です。特に7月10日は雨の中、17:00までに32番札所法性寺に行きたかったため、大変な「修行」でした。1日だけの「苦行」としては、人生最大と言っても過言ではありません。今回の結願(けちがん)で最大の収穫は、この苦しさを体験したことで、今後、何があっても耐えられる気がしています。

2014年7月1日火曜日

男女共同参画で感謝状をいただく

今日、羽村市役所の市長室で、「男女共同参画推進会議委員」として、4年間活動したことに対し、退任にあたり感謝状を市長からいただいた。授与式の後、市長・副市長・教育長・企画総務部長と歓談をし、有意義な時間を過ごすことができた。






自分自身は男女共同参画推進に大きな貢献をしたとは全く思っていない。確かに羽村市男女共同参画基本計画(5ヵ年)とまとめるにあたっては数値化を主張したり、積極的に発言するなど熱心には取り組んだ。また、男女共同参画フォーラム実行委員にボランティアで4年間活動するなどしたが、貢献というほどのものではない。結局、この感謝状は羽村市から私への感謝状ではなく、、男女共同参画推進会議委員全員や、この問題を推進しようとしている多くの市民を代表して、3人の退任する委員が授与されたものと考えることにし、ありがたく頂戴することにした。

この4年間で、もっとも大きい成果は自分自身の意識改革が進んだことかもしれない。イヤ、それ以上に男性全体の意識改革が進んだと思う。若い世代の男女共同参画意識が高くなったことはもちろん、自分よりも高齢の方の間にもジワジワと意識改革が浸透しつつある具体例を市長などとの歓談の場でも発言した。地道な極めて地味は啓蒙活動が男女共同参画社会を少しずつ構築しつつあると感じる。

もちろん、問題・課題は山積している。しかし特効薬はない。一人一人の意識を少しずつでも変えていくことが重要で、今後とも男女共同参画の推進に微力を尽くしていきたい。