2018年10月26日金曜日

花田景子講演会

2018年10月23日(火)18:00から花田景子氏講演会が生涯学習センターゆとろぎで開催されました。第8回オープンフェスてバルとして、公益社団法人青梅法人会が主催しています。講演のテーマは「~日本人の心おもてなし~」でした。

私は8月9日の西の風新聞で知りましたが、その日、「新しいおやじの会」で「小菅の湯」に行くことになっており、申し込みませんでした。

しかし、元横綱貴乃花の貴乃花部屋の女将である花田景子さんが羽村に来る機会はめったにないし、貴乃花親方の辞職という大きな出来事があり、講演を聞いてみたくなり、青梅法人会に問い合わしたところ、少し残席があるとのことで申し込みました。

当日は、ゆとろぎの小ホールだったのが大ホールに変更になっていました。貴乃花親方の話題で急遽会場を変更したようです。写真はポスターをスキャナしたものですが、入場者に配布されたものではなく、会場に貼られていたポスターを係の人が剥がしてくれたものです。ありがとうございました。

講演は冒頭から貴乃花親方の辞職から。親方の決断を100%支持するとしましたが、弟子との別れになると、声を詰まらせる場面もありました。花田景子というより河野景子は元フジテレビのアナウンサー、話は抜群に上手で思わず、話に引き込まれてしまいます。

印象に残った言葉を紹介します。「人間 どんな経験でも無駄なことはない」「人との会話は究極のおもてなし」「共通項を捜す」など沢山ありました。




2018年10月23日火曜日

羽村市文化祭

第49回羽村市文化祭が2018年10月6日から11月3日まで、生涯学習センターゆとろぎで実施されました。展示は3期に分け、ほぼ全館を使って展示されました。私は絵画などの作品を鑑賞するのが大好きです。本当は、かつて少しやっていた水彩画や、ごくわずか経験した書道、水墨画、写真、陶芸、篆刻などに再挑戦したい気持ちはあるのですが、精神的に無理なようです。

ホール発表もいくつか鑑賞しました。各グループの皆さま、本当に頑張っていると感心します。6日の小中学生音楽フェスティバルは全部、拝聴しました。本年6月議会でも一般質問させていただきましたが、羽村市のすべての小中学校がこういう形で演奏会が実施できるのは「音楽のあるまちづくり」の大いなる成果として、全国に誇れるものと考えています。

21日の文化講演「羽村市民の健康長寿延伸を願って」も素晴らしかったです。杏林大学名誉学長 跡見裕先生の長年の健康に対する思いがひしひしと感じられる内容で感銘いたしました。人生100年時代とはいえ、健康で迎えられることが最も重要と思います。

追伸:最終日の11月3日に行われた特別企画 音楽公演「魔笛」も本当に素晴らしかったです。大井哲也さんの演技と指揮での大活躍、成瀬和子さんのピアノと羽村フィルハーモニーの生演奏、プロの素晴らしい歌唱力、そして何より市民参加の「ゆとろぎオペラ合唱団」の登場と盛りだくさんの内容を楽しませていただきました。ありがとうございました。





2018年10月19日金曜日

六ケ所村を視察

厚生委員会の視察が10月16日~17日に1泊2日でありました。1日目の視察先は六ケ所村役場とPRセンタです。村役場では原子力対策課により「原子力施設に対する安全対策について」説明を受け、そのあと、六ケ所原燃PRセンターでは「原子燃料サイクル」について説明を受けました。

2日目は青森市役所を訪問し、「健康寿命延伸への取組」について説明を受けました。全国的に見て、低いレベルにある青森市の健康寿命を何とか延ばそうと様々な施策を講じており、大いに参考になりました。質問は沢山出ましたが、私が質問したのは、国民健康保険と協会けんぽの連携です。羽村市のように国民健康保険のデータだけでは分析も偏ると考え、質問しました。最後に市議会の議場を視察しました。2日間を通じて、大変勉強になり、今後に生かしていきたいと思います。




2018年10月15日月曜日

動物公園40周年の式典でSANAさんと

10月14日(日)羽村市動物公園40周年の式典がありました。写真は動物公園の看板を制作したSANAさんとのツーショットです。

SANAさんは羽村市出身のイラストレーターで、私とは約10年位前に「ゆとろぎ美術館」の作者との交流会で、隣に座ったことがきっかけでした。他の作者とは全く異なる「明るくて・愉快な動物」がぎっしり、画かれた作品はインパクトが強烈で、このイラストは世界に通用すると感じました。それ以来SANAさんのファンになり、メールで情報交換しています。

以前のブログと重複しますが、2016年6月議会で私が「羽村市の特色である動物公園などを活用した知名度アップについて」一般質問しました。事前準備・取材のため、SANAさんとお母さまを自分の車に乗せて動物公園の園長さんとの面談をセットしたことを鮮明に記憶しています。その後、最終的に都市建設部が動物公園改修の看板製作をSANAさんに依頼することになり、SANAさんのイメージの動物公園が実現しました。

看板製作はクラウドファンディングで300万円を集めましたが、5月1日は開始し、6月8日には目標額が達成しています。私の妻の「高田和枝」の名前も小さな文字で刻まれていました。読めませんね。



2018年10月9日火曜日

市民体育祭で藤光選手・山本選手と

10月7日(日)に羽村市市民体育祭が富士見公園で行われました。

オリンピアンでロンドン世界陸上銅メダリストの藤光謙司選手とパラリンピックに4大会出場し、銀・銅メダリストの山本篤選手とのショットです。写真撮影会は人気が高く、長蛇の列でしたので、あきらめて、町内会の応援席に戻っていたのですが、たまたま、町内会の応援席のすぐ後ろが撮影会場でした。30分くらい経ち、「まだできますか?」と聞いたら、「最後!」ということで撮影していただきました。記念に残る1枚です。自分でいうのもなんですが、最高の笑顔ですね。

2018年10月4日木曜日

北杜市での「奇遇」

昨日(10月3日)に北杜市議会議員と羽村市議会議員の意見交換会がありました。羽村市が北杜市の高根町に平成元年に自然休暇村を設立してからのご縁で、平成8年に姉妹都市として提携、平成16年に高根町が北杜市として誕生したのちも、文化やスポーツ、災害時の相互応援など幅広い分野で交流があります。

議員同士の交流も長く継続していて、1年ごとに相互訪問しています。今年は羽村市議会議員が北杜市議会を訪問する番で、私たち議員全員18名と事務局員3名の21名で自然休暇村を視察・昼食後、スパティオ小淵沢に移動しました。会議室での研修テーマは、北杜市で実施している①早大大学院との産官学連携②定住促進対策③環境学習プログラムの説明を受けました。羽村市でも同様の取り組みがあり、約2時間にわたり、真剣な質疑応答が繰り広げられました。終了後、隣接の「道の駅こぶちさわ」視察後、交流会があり、和気藹々のひと時を過ごし、帰路につきました。

タイトルの「奇遇」はスパティオ小淵沢の別の宴会場の看板を見ての話です。「横浜市立大学剣道部OB会御席」と書いてあります。実は私も「横浜市立大学剣道部OB」だからです。外から見る限り、知っている先輩はおりません。躊躇しましたが、思い切って、挨拶しに入りました。よく見ると、U先輩がおられて、「Uさん」と声をかけると、嘘でないことが判明し、皆が名刺をくれ。という話になって受け入れてくれました。昭和40-44年卒のOBということで、私は昭和50年卒ですので、10年から6年先輩ということになります。U先輩はOBとして、指導をいただいていましたので、面識がありました。数年前に開催された「剣道部50周年記念式典」に約40年ぶりに出席していたことも功を奏しました。本当に奇遇ですね。あまりの偶然に写真を撮るのも失念してしまいました。



2018年10月1日月曜日

台風一過

大型の台風24号が日本列島を縦断しました。ここ羽村市でも大雨強風警報が出され、本日の0時頃には、我が家が揺れるほどの強風がありました。朝、起きて外を見ると、道路に大きな枝がちぎれた状態で倒れています。

早速、町内を自転車で見て回りました。大きな被害は2つ。小作台5丁目広場の簡易トイレが倒れていました。あかしあ児童公園のニセアカシアが倒れていました。写真を公開します。

市役所の開庁時間に合わせて、地域振興課 石田課長に5丁目広場の件を伝えたところすぐに業者を呼んで対処するとのことでした。土木課公園管理係は電話が殺到していましたが
、あかしあ児童公園の件を伝えると、できるだけ早急に対処するとのことでした。

ちなみに我が家でも被害がありました。花壇というべき小さな庭に植えていたヒノキの仲間が倒れてしまいました。家を建てた1998年の翌年頃と思いますので、約20年間、一緒に生きてきたことになりそうです。確か50円で購入した高さ20cmほどに木がどんどん大きくなり、剪定しても剪定しても大きくなり、最近はかなりの強剪定をしていましたが、枯れずに頑張っていました。彼の生命力を信じて、私もこれから復活の努力をしてみたいと思います。