2019年3月6日水曜日

一般質問に対して問い合わせ

昨日(2019.3.5)、M氏から電話がありました。私が一般質問で「外国人の対応について」を質問したのに関してので電話でした。発表当日は用事があって傍聴にいけませんでしたが、自分自身が外国で苛烈な体験をしてきており、「外国人の対応について」関心があったとのことです。一般質問に対し、問い合わせなどは、ほとんどないのが実情で、うれしい電話でした。いろいろとお話しして、関係資料が欲しいとのことでした。一般質問の通告書のうち、3番目の「外国人の対応について」のコピーと私の一般質問の通告書と、質問に対する市長・教育長の答弁原稿を編集して、本日、郵便受けに入れました。M様ありがとうございました。





M様


 いつも大変お世話になっております。

 昨日は電話をいただき誠にありがとうございました。

 私の一般質問の通告書と質問に対する市長・教育長の答弁原稿です。

 これからもよろしくお願いいたします。
高田和登

【市長答弁】 
次に、ご質問の3項目め、「外国人への対応について」の1点目、「外国人の増加について」のお尋ねのうち、「市内在住の外国人の直近の人数」及び、「市内在住の外国人の直近の国籍・言語を多い順に5つを」については、関連がありますので、合わせてお答えいたします。

平成31年2月1日現在、市内在住の外国人住民の人数は1千393人で、国籍別の上位5位及び主に使用されていると考えられる言語は、
ペルーが336人で、言語はスペイン語、
フィリピンが293人で、言語はフィリピノ語、
中国が211人で、言語は中国語、
ベトナムが97人で、言語はベトナム語、
韓国が94人で、言語は韓国語であります。

次に3点目、「AI通訳機について」のお尋ねのうち、まず、「外国籍市民支援員の勤務形態」と「通訳業務の過去3年間の月平均件数」については、関連がありますので、合わせてお答えいたします。

市では、市庁舎などに訪れた外国人住民の皆様の行政サービスにおける言語の違いによる不利益を解消し、市政運営について理解していただくための相談業務の充実を図ることを目的に外国籍市民支援員制度を設置しており、非常勤特別職として雇用している2人の外国籍市民支援員がスペイン語と英語において、窓口での手続等を支援しております。

また、この他に、中国語や韓国語などの言語にも対応できるよう、11人の方にご登録いただいており、必要に応じて、支援していくこととしております。

英語の外国籍市民支援員は、毎週火曜日と木曜日、スペイン語の外国籍市民支援員は、月曜日、水曜日、金曜日のそれぞれ午前9時から
午後4時まで勤務しており、業務内容としては、広報はむらの翻訳を行いながら、各課からの依頼を受けた場合に、通訳業務を行っております。

通訳業務の月平均件数ですが、
平成28年度は、英語が3件で、スペイン語が17件、
平成29年度は、英語が5件で、スペイン語が20件、
平成30年度は、4月から1月までの実績で、英語が3件で、スペイン語が30件であります。

次に、「福生市が導入した『テレビ電話多言語通訳サービス』を市でも導入すべきと考えるがどうか」についてですが、福生市では、これまで英語とスペイン語の通訳が多く、どちらも職員で対応しておりましたが、近年、ベトナムの外国人住民が急増したことから「テレビ電話多言語通訳サービス」を導入したと聞いております。

市では、現時点で、主に通訳の需要がある英語とスペイン語については、対応できているものと認識しておりますので、「テレビ電話多言語通訳サービス」の導入については、さらに情報を収集しながら研究してまいります。

次に、「甲賀市(こうかし)が試験的に導入した74か国語に対応できるAI通訳機を市でも導入を検討すべきと考えるがどうか」についてですが、試験的に導入している滋賀県甲賀市(こうかし)によりますと、1日に20人以上の外国人住民が来庁され、英語、ポルトガル語、スペイン語の通訳として嘱託員7人が対応しており、AI翻訳機はその補助的な役割としての導入を検討しているとのことであります。

市においては、英語とスペイン語の外国籍市民支援員を配置するとともに、外国人住民の皆様が来庁された際には、スマートフォンやタブレットに無料でインストールして使用できる多言語対応型音声翻訳アプリもご案内しておりますが、今後、市内での外国人住民の皆様の動向等に注視し、AI翻訳機の導入など、効果的な対策について研究をしてまいります。

次に4点目、「広報誌翻訳アプリ」についてのお尋ねのうち、「広報はむらをもっと多言語に翻訳すべき」及び、「広報誌を10か国語に自動翻訳し、音声で読み上げもできるアプリの導入を検討すべきと考えるがどうか」については、関連がありますので、合わせてお答えいたします。

市では、外国人住民の皆様への情報発信手段として、「広報はむら」に掲載している記事の中から、外国人住民の皆様が必要とされる記事を抜粋して翻訳し、広報はむら英語版とスペイン語版を月2回発行しており、さらに、市公式サイトは、翻訳機能の多言語化に対応をしております。

読みたい言語を選択することで、10か国語に自動翻訳されるアプリが存在することは承知しておりますが、現状では広報はむらのスペイン語版と英語版の発行により外国人住民の皆様のニーズには、一定の対応ができているものと認識しております。

なお、教育委員会に関するご質問については、教育長からお答えいたします。

以上で答弁を終わります。



【教育長答弁】         
1番 高田 和登 議員のご質問にお答えします。

ご質問の3項目め、「外国人への対応について」の2点目、「外国籍児童生徒の教育について」のお尋ねのうち、まず、「市内の外国籍の児童数・生徒数」についてですが、平成31年2月21日現在の児童・生徒数でお答えしますと、小学校児童数は65人、中学校生徒数は22人です。

次に、「『外国籍児童・生徒日本語指導員』は、各学校にそれぞれ何名配置されているのか」についてですが、市では、日本語の指導を必要とする外国籍児童・生徒に対し、児童・生徒の母国語が
話せる日本語指導員を、週2日、6か月の期間で配置しています。今年度の日本語指導員の配置は、スペイン語、中国語、フィリピノ語、インドネシア語の4人となっています。

次に、「子どもたちは、日本の在住期間により、日本語のレベルは様々と考えるが、どう対応しているのか」についてですが、児童一人ひとりの日本語習得状況は、日本の在住期間だけでなく当該児童・生徒の家庭環境、日本での生活の適応状況などにより大きく異なります。そのため、学校では、まず一人ひとりの状況を把握し、日本語指導が必要かどうかを判断
します。

授業を受けることはできるが、まだ日本語でのやり取りが十分ではない場合や、教員の指導や指示が伝わらない児童・生徒に対しては、教育委員会から児童・生徒の母国語が話せる外国籍児童・生徒日本語指導員を学校に派遣し、日本語指導のほか、基礎的な生活習慣の指導や学習指導等における通訳を行っています。

また、日本語指導教室を設置している5つの小学校では、週に1~2時間程度を基本として、日本語指導教室担当教員による取り出し授業を行っています。

個別に日本語指導を必要としない児童・生徒については、通常の学級で他の児童・生徒と
同様の教育活動となります。学級担任や教科を指導する教員等が日常生活での声掛けをとおして、それぞれ適切な指導や支援、教育的配慮を行うことで、児童・生徒が学校生活を安心して過ごすことができるように努めています。

次に、「学校における外国籍児童・生徒に関わる人権教育には、どう取り組んでいるか」についてですが、外国籍児童・生徒に関わる人権教育については、人権尊重の理念に関する観点からも非常に重要であると捉えています。

各学校では児童・生徒に対してあらゆる偏見や差別をなくして人と接することの指導だけでなく、外国人に限らず様々な人権課題に関わる差別意識を解消する観点から、人種や民族、国籍等を理由に、外国籍の児童・生徒の人権が損なわれることがないように、配慮しています。

以上で、答弁を終わります。

2019年2月10日日曜日

一般質問2019.03


2月27日(水)から始まる平成31年第1回羽村市議会 本会議の私の一般質問は次の3項目です。

1.消費生活センターのさらなる充実について
2.特殊詐欺の予防についてについて
3.外国人への対応について について

内容は左記の通りです。
本日(2019.2.12)から一般質問の受付が開始されました。毎回のことですが、朝8:30に市役所の議会事務局に通告書を提出すると、到着順で予備抽選・本抽選があります。今回は7名の本抽選になり、私が引いた籤は3番。16回目の挑戦でしたが、またも1番は引けませんでした。

本会議での一般質問は2月27日(水)、2月28日(木)、3月1日(金)の3日間です。私の一般質問は2月27日(水)の14:45からの60分と予測します。ただし、時間は多少ずれることがございます。

私は、当選後、本会議の「傍聴のお誘い」を続けています。市議会の主役は市議会議員ではなく、皆様であると確信しております。質問をする議員は一生懸命、データを調査、発表原稿や再質問原稿を作成します。

皆様にもまずは是非、議会傍聴にご来場いただきたいと思います。平日ですので、お休みでない方などのために、インターネットでも一般質問を視聴できますが、実際の傍聴とは緊張感が違うと思います。

インターネット視聴は、このブログの右上の「高田かずとホームページ」をクリックし、「ホーム」の1番下にある「ネット中継-高田かずと」をクリックするとできるはずです。できない場合は羽村市の公式ウェブサイトから順に入って下さい。



追伸:過去4か年の3月議会を調査したところ、3番目の人は14:45、14:50、14:55、14:50だったため、14:45に推定しましたが、外れました。14:30~の60分で、間に合わなかった方が2人出てしまいました。申し訳ございません。(2019.3.1)

2019年2月5日火曜日

立候補者説明会

昨日、羽村市議会議員の立候補者説明会が市役所2階の201-204会議室で開催された。残念ながら、誰の陣営が出席したかはわからない。本人が出席していればわかるが、代理人だけの場合もあり、不明の陣営もあった。この説明会に出席しなくても、あとから書類を受け取ることもできるので、戦略的に出席しない陣営もあると聞く。

1月31日付けの「西の風」で報道された内容とかなり一致している。小宮議員を除く現職17名と新人4名である。それ以外にはT氏が来ていた。このT氏が立候補すると、小作台西町内会エリアが4名、小作台東町内会エリアが2名と超激戦区になる。公明党の2名は当選確実であるが、残りの4名は、私も含め、極めて厳しい選挙戦となる。

大量の書類が渡された。準備が半端ない重荷である。4年前にもやったが、その時は新人で専念できた。今回は現職なので、公務をこなしながらの作業である。

2019年1月16日水曜日

寺社めぐり

2019年1月12日(土)小作台西福祉委員会の主催で「羽村寺社めぐり」が行われました。

小作台西会館に集合し、松本神社-阿蘇神社-一峰院⁻玉川神社-禅福寺-水神社-(多摩河原で昼食)-禅林寺-稲荷神社-宗禅寺-神明神社-五ノ神社-(電車)-金刀比羅神社で解散です。

写真は松本神社です。写真加工が得意のMさんが自分や文字を加える加工をしていただきました。すごいですね。

2015年の選挙の時の「後援会入会のしおり」に「寺社めぐりで羽村を知る」という記事を書きました。その後、福祉委員会の主催でほぼ同一内容で「羽村寺社めぐり」が実施されるようになりました。私が漠然と考えていたことを実現していただき、福祉委員会の方には心から感謝申し上げます。

2019年1月12日土曜日

御嶽神楽公演

ゆとろぎの「伝統文化交流事業」は確か7回目。内容が素晴らしく良いので、毎年鑑賞させていただいている。今年は国指定重要無形民俗文化財に指定されていて、大分県豊後大野市で受け継がれている「御嶽神楽公演」であった。「御嶽」は「おんだけ」と読む。木曽は「おんたけ」で、奥多摩は「みたけ」であるから、面白い。

3景構成で、第一景は高御座(たかみくら)、第二景は八雲払(やぐもばらい)、第三景は岩戸開(いわとびらき)で、それぞれ有名な神話を題材に勇壮・活発な舞は素晴らしいの一言でした。大好きな、1番前の席を確保できたため、その迫力は筆舌に尽くしがたいものでした。写真は会場内は禁止のため、ロビーで撮影したものとパンフレットをスキャンしたものを添付します。(2019.1.12)

2019年1月9日水曜日

献血

2019年1月9日に日本赤十字社主催の献血が羽村駅前の五ノ神会館で実施された。羽村市や、自治会連合会の他、東京羽村ライオンズクラブも全面的にバックアップしている。

私もライオンズクラブの会員として、また、献血を所管するライオンズクラブ福祉委員会の委員として、積極的に協力した。400mlの献血をした後、写真のような恰好で、羽村駅前広場を歩き、献血への呼びかけとポケットテッシュ配りを行った。

献血は16歳から64歳までであるが、60歳以上で献血を経験していれば、69歳まで可能である。私は今67歳であるから、あと2年半、頑張って献血を継続したいと思う。健康だから継続できる証であるし、最もわかりやすい社会貢献だからである。


2018年12月22日土曜日

選挙用名刺

次第に市議会議員選挙が近づいてきた。選挙用の名刺を新規に作成した。左側が今まで使用してきた名刺であり、右側が新規に作成した名刺である。選挙を意識して氏名や写真を大きし、イメージ色のブルーを基調とした。

今までの名刺は市議会議員に初当選し、活動を開始した2015年5月に小宮國暉議員の会派「新しい風」に加わった時、小宮議員の名刺と同じデザインで名刺を作ったものである。その後、委員会の所属が変更になった2017年5月に微修正しているが、基本的には同じデザインの名刺を使っていた。

意外な苦労もあった。今までの名刺は小宮議員が常時発注していたA社であり、写真と似顔絵を提供するだけでできてしまった。これに対し、新しい名刺はB社を使ったため、「はむりん」や「愛情ギュッず~とはむら」のロゴマークの使用許可が必要になってしまった。申請書を書くだけであるが、注意しなければならない。