2021年10月9日土曜日

青梅信用金庫所蔵美術展


本日(2021.10.9)創立100周年記念の青梅信用金庫所蔵美術展を青梅市立美術館で鑑賞してきました。川合玉堂の「小春」など12作品が展示されるとともに、横山大観の「杜鵑」、平山郁夫の「來朝」「鴨」、東山魁夷「煙雨」、加山又造「吹雪明ける」「飛翔」、前田青邨「梅」「山茶花」、川端龍子「菊山茎」など46作品が展示されていました。また、常設展示も8作品が展示されており、見ごたえのある美術展でした。

特に、川合玉堂のコーナーは圧巻で、先ほどの「小春」のほか、「富士」「渓山帰憔」「乗鞍」「雪霽」「新月銀波図」「松上八哥鳥」「旧街道」「春耕」「河畔梅家」「梅咲く山畑」「五月晴」はすべてが素晴らしく堪能してきました。

青梅市立美術館は私宅から約4.7㎞、徒歩で行って、帰りは青梅駅から電車にしました。観覧料は800円、青梅市民で65歳以上なら無料でしたが、私は羽村市民でしたので800円で入場しました。今回のような特別展でなければ、200円なので、今後は気軽に立ち寄りたいと思います。なお、青梅信用金庫所蔵美術展は11月7日まで開催しています。(敬称略)












2021年10月6日水曜日

メランデ・ピアノ三重奏団コンサート

本日(2021.10.6)18:00から「メランデ・ピアノ三重奏団 コンサート」がゆとろぎ 大ホールで開催されました。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団で前のコンサートマスターを務めた、ダニエル・ゲーテ氏がヴァイオリンを演奏し、夫人のスイシュ―・ゲーテ氏がピアノ、セバスティアン・ゲーテ氏がチェロを演奏する三重奏団 コンサ
ートでした。日本人では山寺明子氏がヴィオラで友情出演していました。

一流の演奏家の技術は素晴らしく、1つの楽器が様々な音色を出し、それが見事に調和していたという印象です。音楽的素養の乏しさから、プログラムと曲目は一致しませんでしたが、日本の曲とアンコールの曲はほぼわかり、楽しい演奏会でした。

青梅佐藤財団の主催で羽村市教育委員会などが共催しています。青梅佐藤財団は昭和52年(1977年)電解コンデンサーを開発した佐藤敏雄さんが設立した公益財団法人で、少年の健全育成を中心に、地域の未来を支える活動を行ってます。しばしば、ゆとろぎでコンサートなどを無料で開催していただき、本当に感謝しております。

また、今回の楽団は東日本大震災の被災地を応援するボランティアで演奏会をするなど社会貢献活動にも熱心に取り組んでいるようです。


2021年10月3日日曜日

渋沢栄一の業績と理念

 本日(2021.10.3)ゆとろぎ講座室Ⅰで「渋沢栄一の業績と理念」の講座が開かれ、参加しました。講師は学習院名誉教授の森内隆雄先生です。10ページにわたる丁寧な資料が準備され、大河ドラマとは少し違う角度からの講演であり、大いに参考になりました。

NHKの大河ドラマ「青天を衝け」は充実した内容と思います。主演の吉沢亮の迫真の演技力もされことながら、多くの役者とスタッフの熱い思いを感じます。特に「青天を衝け」は史実をかなり正確に取り入れている点で高く評価しています。

実は、私はニュースとテレビ体操以外の番組をだんだん見なくなっています。特に連続ドラマは意識的に見ないようにしています。以前は朝ドラを欠かさず見てましたが、最近やめました。見始めると面白いので、ずーと観ることになってしまうからです。単発の連続ドラマを観たのは最近では「ドラコン桜」と「半沢直樹」くらいでしょうか。現在、連続ドラマを視聴し続けているのは「青天を衝け」だけです。大河ドラマを視聴する時は原則としてドラマ・ガイドを購入しています。





2021年10月2日土曜日

コロナ退散法要と水族館劇場in宗禅寺

 本日15:00から、劇団「水族館劇場」境内路上芝居があり、宗禅寺に行ってみてきました。タイトルは「さすらい姉妹」~何かが海を越えてくる~です。高井和正和尚本人と可愛い子ども2名が出演していました。家族ぐるみで奥様も出演していたかも。

5月30日に観劇した「水族館劇場」は宗禅寺の裏にある第二駐車場を会場にした大規模なものでしたが、今回は本堂の前の境内に幕を張っただけのものでしたが、観客は200人くらはいたと思います。料金は無料でしたが、役者さんたちは本当に頑張っていましたので、投げ銭では少し協力をしました。

その前14:00からは「川崎一本木薬師如来・コロナ退散健康祈願法要」が行われました。薬師堂の前で御詠歌と般若心経の読経があり、「疾病退散・コロナ追悼供養法要」では、お薬師様に手を合わせてきました。続いて、本堂で「百万遍の数珠回し」があり、私も2回目に参加してきました。一日でも早くこのコロナ禍が収束しますことを祈っております。








2021年8月20日金曜日

パラリンピック採火式

 本日、8時45分から羽村市役所正面玄関前でパラリンピック採火式が行われました。歌手の三田りょうさんと松元綾子さんが木をすり合わせて火を起こし、点火しました。まいぎり式(舞錐式)というのだそうですが、結構大変でした。

オリンピックが終わり、パラリンピックがまもなく開幕します。マイナーな種目ばかりですが、オリンピックは入場券が3枚当選し、パラリンピックも7枚当選して、毎日のように、あちこちの会場を回ってオリパラを満喫するつもりでしたが、いずれも無観客になってしまいました。残念のひとことに尽きます。

1964年の東京オリンピックは中学1年の時でした。今の言葉でいえば「学校連携プロブラム」になると思うのですが、中学校の先生と国立競技場に行きました。その広さに驚いたことは今も忘れません。競歩をやっていましたが、あいにく雨で短時間で帰ることになってしまいました。もっと居たかったという思いが強く残り、今回はゆっくりと一人で観戦しようと思いましたが、残念です。もう生きている間は東京オリンピックなないと思います。(2021.8.20)


2021年8月1日日曜日

オーケストラで聴くジブリ音楽

昨日(2021.7.31)、ゆとろぎ大ホールで開催されたファミリーコンサート「 オーケストラで聴くジブリ音楽」を鑑賞してきました。「天空の城ラピュタ」のエンディング挿入歌「君をのせて」や「となりのトトロ」を井上あずみが歌いました。また、「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」を木村弓が歌い、「耳をすませば」の主題歌「カントリーロード」を木村陽子が歌うなど、オリジナル歌手の歌声を堪能してきました。また、「となりのトトロ」のオープニング主題歌「さんぽ」は3名の歌手が歌い、楽しい2時間を過ごしてきました。本来なら、観客の子どもたちも含め、一緒に歌うところですが、コロナ禍のため、禁止されてしまいました。残念です。

その上、N響団友オーケストラ(16名編成)の演奏も素晴らしいものでした。また、司会をした、赤池裕美子、藤井麻里子は声優としても活躍中の方で、途中にアニメの一部を再現するなど楽しい内容が盛り沢山の企画でした。

座席は1つおきで、かなり厳しく感染防止策を図ってのコンサートでしたが、一番前の中央の席で楽しい時間を過ごすことができました。演奏する方も久しぶりとのことで、感無量の様子でした。このような感動的なコンサートをこれからも継続的に実施していただきたいと思います。(敬称略)


2021年7月31日土曜日

多摩高OB作品展<蒼>展

 都立多摩高校創立百周年記念 OB作家による<蒼>展がゆとろぎで開催されており、本日(2021.7.31)鑑賞させていただきました。明日の16時まで開催されているそうです。<蒼>展とは「母校のある青梅の多摩川の深淵や山々の深い青さからネーミング」したそうです。

羽村市在住の浜中良子先生の陶芸、荻島初美先生の水墨画、田村好先生の書道の作品が出品されています。また、羽村市で絵画を教えている酒井敦彦先生の作品も出品されています。作品の分野は違いますが、プロかプロ級の作品は見ごたえがあります。

多摩高は創立100年になるというのも少し驚きました。ネットで調べたら、大正12年4月に「東京府西多摩郡青梅町ほか6ヶ村組合立実科高等女学校」として創立しているのですね。