2022年5月15日日曜日

映画の予告?

先日(2022.5.12-13)開催された全国地方議会サミットできわめてユニークな発表がありました。北海道の鷹栖町の発表です。映画の予告を思わせるパンフレットを新聞折り込みで配布したそうです。他にも週刊誌の新聞広告・電車内の吊る下げ広告を思わせるパンフレットを配布したそうで、傍聴者の増加など、議会の活性化が図られたとの発表でした。

一般質問の活性化は法政大学の土山希美枝教授の指導で行われ、事実上のデザインは片山兵衛議員が担当しているとのことです。土山先生とは名刺交換をしてきました。

確かに面白いことは面白いですが、鷹栖町の一般質問者の割合は議長を除くとこの1年間で52%、20年前と比較すると倍増ですが、もともとが低すぎると考えます。羽村市の一般質問者の割合は議長を除くとこの1年間で96%。一般質問は「任意」ですが、近隣市町村と比較しても、高い水準にあると考えます。一般質問のレベルをどう上げ、どう政策に反映させられるか、などの課題はまだ多くありますが、私も努力し続けたいと思います。

全国地方議会サミット2022

 先日(2022.5.12-13)早稲田大学 大隈記念講堂で2日間にわたり、全国地方議会サミットが開催され、濱中俊男議員とともに2日間とも受講してきました。大隈記念講堂は2007年重要文化財に指定された建物で外観・内部ともに重厚な趣がありました。

サミットは北川正恭氏(早稲田大学 名誉教授/元三重県知事)、廣瀬克哉氏 (法政大学総長)、片山善博氏(元総務大臣)などが登壇しての講演があり、また、牧島かれんデジタル大臣も動画による講演もありました。全員で25名の大学教授・議員などの講演・セッションが行われ、充実した内容の2日間でした。

完全なペーパーレス化ということで

、1枚の資料もありません。資料はダウンロードすることになっており、当初、自宅で紙印刷をし始めましたが、余りにも膨大な量のため断念せざるをえませんでした。

幸い、先月、議会事務局から貸与された「タブレット」端末にアップロードする方法を先週、議会事務局次長から教えてもらっていたので、試行錯誤しながら、何とかアップロードし、当日持参して受講しました。ギリギリのタイミングでしたね。実際にタブレットを使うと、紙資料より早く追いかけることができ、正解でした。

2022年5月14日土曜日

歌劇「トスカ」素晴らしい公演でした。

 本日、ゆとろぎ小ホールで開催された歌劇「トスカ」を見てきました。素人ながら「素晴らしい」のひとことです。一人ひとりの歌唱力も素晴らしいし、演技や表情も細かいところまで、丁寧に演じられていて、感動いたしました。特に主演の大澤伴美さんの声量や演技力には感銘を受けました。澤木和彦先生の指揮で演奏されるプッチーニ作曲の音楽も素晴らしかったです。すべてが賞賛に値する公演でした。

日本語が一切、入らない本格的な歌劇を見たのは初めてです。すべてイタリア語での上演でしたが、日本語の字幕がついていたので、ストーリーを追うことはできました。昨年には新国立劇場でも公演があったようです。今度は是非、新国立劇場で「トスカ」を見たくなりました。

2022年5月8日日曜日

「萌」(もえ)作品展

 今年の「萌」(もえ)作品展が2022年5月8日(日)つまり本日の16:00までゆとろぎの展示室で開かれています。実は私も水彩画グループ「萌」にかつて3年間、所属していた時期があります。もう15年くらい前のことであります
が、今でも、その時の仲間が何名か出品していて懐かしい思いがいたします。

水彩画グープ「萌」の最大の特徴は会費が安いことと思います。プロの先生がいないため、多分、月に500円で今も運営していると思います。趣味を始めようとしたら、まずお金の心配をしなければならないと思います。絵の世界でも、月に2~3000円の会費は一般的ですし、画材にお金をかけだしたらエンドレスです。最初に絵を始めた時は、使わなくなった子どもの絵具セットだったことを思い出します。ケチな自分に合っていたとも言えますね。

2022年5月4日水曜日

こいのぼりと五月人形展

明日は「こどもの日」ということもあり、昨日(2022.5.3)羽村市郷土博物館を訪問し、「こいのぼりと五月人形展」に行ってみました。

五月人形もいろいろな種類があるのですね。男の子の人形が立派な衣装を着けた「子供大将」や「金太郎」になっているタイプや、兜や鎧兜だけをを飾るタイプなどさまざまでした。強い子に成長して欲しいと願う親の気持ちは昔も今も変わりありませんね。

こいのぼりはメインホールの天井を横断して吊り下げられていました。近くで見ると大きいですね。屋外の旧下田家住宅の庭に建てられた「こいのぼり」は見ごたえがありました。写真は風が吹いて、いかにも鯉が勢いよく泳いでいる瞬間を捉えるため、何回もスマホでシャッターを切ったうちの1枚です。

羽村市郷土博物館を出た後、裏山に登ってみました。羽村神社を参拝し、羽村市内全域が見渡せる絶景ポイントで一休みした後、すぐ近くの浅間岳(海抜235m)にも登ってみました。ちょうどよい散歩コースですね。運動不足を感じている皆様にもお勧めです。



2022年4月30日土曜日

70歳が老化の分かれ道

若い頃はかなり読書をしていたが、 最近、多忙を言い訳に本を読まなくなった。新聞広告にあった「70歳が老化の分かれ道」という本が気になった。私も70歳である。たまたま近所の「ブックス多摩」小作店に立ち寄り、検索してもらった。題名も、うろ覚えだったが、書店員さんに探していただき、購入した。

読み始めたら意外と面白く、一気に読んでしまった。かなり大胆なことをいう。「運転免許は返納しなくてよい」「ガンは切らない方がよい」「健康診断は受けない方がよい」など、今までの常識に反することも言っている。すべて条件付きではあるが、理にかなった点もあり、おもしろい。自分の考えに合致する点もあれば、反論したい点もあり、考えさせられる。

著者は和田秀樹先生、東大の医学部を卒業した精神科医で、老年医療のプロフェッショナルである。出版社は「詩想社」で定価は1100円(税込み)。20万部売れて
いるそうである。同じ著者で「幻冬舎」から「80歳の壁」という本も15万部売れているそうである。新聞広告によると同じような内容であるが、定価は990円(税込み)と少し安い。


2022年4月27日水曜日

KEMバンド

シニアクラブおざく台西が誇る「KEM BAND」のご紹介をします。3日前の24日14時から「シニアバンド演奏」がゆとろぎ交流広場で小雨の中、約40名の観客を集め、決行されました。第4回ゆとろぎふれあいステージと銘打って、羽村市文化協会の主催です。

地元、おざく台西のシニアクラブの3人が

たまたま、マジックの縁で集まり、2018年10月に結成されました。大正琴、ケーナ、ウクレレと、かなり変わった組み合わせですが、最近はどんどん上達し、「演奏できる曲」も増えています。2019年11月にはテレビはむらでも紹介され、ユーチューブでも配信されるなど活躍の場を広げています。

一番すごいと思うのは、毎週水曜日13:30から小作駅西口駅前広場で駅前ライブをしていることで、2年間継続しています。7月~9月は暑いので15:30~に変更しますが、毎週集まって駅前ライブを開催するというのは大変な熱意を感じます。今後とも平均年齢80歳の「KEM BAND」を応援し続けます。