2019年7月28日日曜日

リフレンズ解散

全員が羽村市出身のバンドであるリフレンズがはむら夏まつりの最後を締めくくった。リフレンズは6年前に羽村市から羽村市の応援隊長に任命され、活動してきた。ノリノリという感じで僕も大好きであった。僕自身ノるタイプなので、年齢もわきまえず、いつも一緒に見よう見まねで踊っていた。このグループが解散することになった。寂しいが、仕方がないとも思う。

写真は前日の開会式のくす玉割の写真とリフレンズの演奏を聴きに集まった人々である。ざっと約8割が羽村市外から来られたことを考えると、リフレンズの経済効果は相当大きい。もう1枚の写真は閉会式の後半で「13年間お疲れ様 リフレンズ!羽村と『共に歩んでくれて』本当にありがとう」という羽村駅に掲示された垂れ幕とはむりんを配置したものである。

今年は天候に恵まれ、1日目が4万人、2日目が6.5万人とかなり盛り上がった。が、若干マンネリ化してきた気もする。

2019年7月24日水曜日

並木恒延氏日本芸術院賞受賞

羽村市で生まれ育ち、現在も羽村市在住の並木恒延氏の漆芸作品「月出ずる」が日本芸術院賞を受賞し、その祝賀会が生涯学習施設「ゆとろぎ」で開催された。並木恒延先生は本当に気さくな先生で、当日飾ってあった「月出ずる」の前でツーショットにも応じていただいた。

懇親会でも私に対し、天皇陛下と10分以上お話しされたことを話していただきました。


羽村市は音楽のあるまちづくりで成果を上げていますが、美術の面でももっと力を入れていただきたいと思います。羽村市の誇る芸術家が身近にいるのですから。

2019年7月13日土曜日

学校給食を試食

昨日(2019.7.12)羽村・瑞穂地区学校給食組合の議員研修で第1センターの施設見学と事業の概要説明と給食試食があった。

作業場は厳重管理されていて入場できないため、写真は2階の見学場所から3方向を撮ったものである。作業している人が沢山いたが、不在になった一瞬を撮影させていただいた。

小学校用の給食はこの第1センターで作られるが、中学校用の給食は近くの第2センターで作られる。場所を移動して中学校用の給食を試食した。代金の290円はもちろん、ポケットマネーである。量が多くて、おかずは完食したが、申し訳ないが、ごはんを残してしまった。減塩で塩分3.1gということもあり、味はまあまあ。料金を考えると、圧倒的に安い。親の労働負担を考えると、給食は絶対必要と感じた半日であった。これから2年間、学校給食を少しでも良い制度にするため、全力で頑張る覚悟だ。


2019年7月9日火曜日

公園がきれいに

今朝(7月9日)自宅近くで「ガー」という音が聞こえる。何かと思って窓を開けると、近くのくすのき児童公園で雑草などを刈っているモーター音であった。

先日(6月19日)のシニアによる公園清掃の際、市民から要望があり、私も現地を確認し、写真を撮った上で、市役所に行き、土木課長と、公園管理係長に要請していたことであった。できれば、7月13日の小作台西町内会盆踊りに間に合うようにお願いしていたが、その通り実行していただき、ありがたい。

写真は特に目立っていた、スズカケの木の根元からヒコバエが出て「カラスに注意」の掲示まで見えない状態になっていたが、本日の作業できれいになった「Before-after」の写真である。

市民からの要望には公園の高木の剪定もあった。市役所としては10月頃、作業したいとのことである。公園樹木の低木化は何年も前から要請し続けており、今後も要請し続けるつもりである。