2014年12月12日金曜日

結婚32年目のお祝い



本日は結婚32年目の記念日です。今、自分の好きなことができるのも、すべて妻のお蔭と感謝の気持ちを込めて、あきる野市の「燈々庵」で懐石料理をいただきました。平素から質素・節約をモットーに生活している私にとっては、本格的な懐石料理は初めてと言っても過言ではありません。一つ一つの「和食」に深みのある味わいがあり、本当に静寂な素晴らしいひと時を妻と共有しました。


写真は2番目に出された「前菜」で、献立によると「限りの月大台 旬采各種盛りこみ」です。室内空間の雰囲気を伝えられたらと思います。右下の献立が入らなければ、なお、写真としては完成度が高かったですね。

食事が終わった後に、上品なプレゼントをいただきました。和紙に「祝 御結婚三十二年目記念」と書かれ、中にお香が入っていました。良い思い出になりそうです。




2014年12月8日月曜日

読売新聞「気流」に私の投稿が採用

読売新聞の読者投書欄「気流」に投稿したところ、採用になり、本日2014年12月8日付けの朝刊に掲載されました。カメラで撮った記事を貼付します。読売新聞は956万部販売されているようですが、私の投稿が採用されたのは東京本社と西部本社で、約750万部が発行されたそうですので、読んでいただいた方は多いと思います。気恥ずかしい気持ちもありますが、正直言って嬉しいです。
 

私は今年の3月に中央大学大学院 公共政策研究科を修了しました。この記事は卒業のために執筆した、修士論文「学校の防災・減災教育について-羽村市の事例を中心に-」の結論の一つで、学習指導要綱に防災教育を取り入れることを提言したものです。大学院で2年間勉強した一つの成果と考えています。

この提言は国レベルの話で、一つの地方自治体である羽村市では解決できない問題のため、思い切ってマスコミに投稿してみました。行動することで、一歩前進につながったと考えています。

お恥ずかしいことに文章が下手だったため、読売新聞社の方で、原稿を修正していただき、かなりわかりやすくなったと思います。まだまだ文章力の修行が必要なことを痛感しています。これからも毎日が勉強と考え、少しでも成長していきたいと考えています。

2014年12月6日土曜日

羽村市議会の傍聴


インターネットで見ることはできますが、市議会の活動に多くの方が関心を持っていただくための方策が必要です。議会傍聴は受付で住所氏名を書くだけなのですが、敷居が高いのでしょうか?議員の方から町内会館などに出向いて「議会報告会」を行う必要があると思います。議会改革が進んだ多くの地方自治体では既に実施しています。

衆議院議員の選挙が12月2日公示、14日投票で行われます。政党に所属していると、選挙期間中はその先生の選挙事務所に日参してタダ働きするのでしょうが、政党との癒着を絶った私はむしろヒマになります。自分の政治活動が公職選挙法で一部制限されるし、誤解を生む可能性も強いので、ビラ配りなどができないためです。

幸いにも、同じ12月2日から羽村市議会が開かれたので、今回はじっくりと傍聴させていただきました。本会議は12月4日からの4日間ですが、このうち、初日・3日目・4日目をほぼ完全に傍聴しました。議会を傍聴することで、様々なことが勉強できます。一般質問を含む議事の内容は身近なことばかりであるし、質問の仕方なども大いに参考になります。もっとも、かなり勉強している議員とそうではない議員がいるので、勉強している議員を参考にしたいと思います。

いつも残念に思うのが、傍聴者数の少ないことです。初日は「市長による所信表明のような発言」があり、いつも比較的多いのですが、今回は多摩ケーブルの方を除くと6名でした。その6名は全員、小作台西町内会員で自分の町内会のレベルの高さを感じると共に、他の38町内会がゼロというのはさびしい限りです。


議場内は写真撮影ができませんので、市役所の裏口の写真を貼付します。耐震化工事の真っ最中で、今日の審議事項の中にも、契約金額を約800万円上げて、約4億8000万円に変更する議案があり、満場一致で可決されました。私も質問したかったところです。