2018年7月25日水曜日

霧ヶ峰

昨日(2018年7月24日)シニアクラブおざく台西のハイキング部とウォーキング部合同の「夏の研修バスツアー 霧ヶ峰高原」に参加しました。集合時間は6:45に集まり、霧ヶ峰へ。参加者は合わせて32名です。

ハイキング部の11名は車山肩で降り、車山のっこし、蝶々深山、物見岩で昼食、鎌ヶ池キャンプ場を通って八島ビジターセンター(あざみ館)がある駐車場に戻るコースです。ちなみにウォーキング部は八島ヶ原湿原を1周するコースで、こちらのコースも良かったとのことです。

都会の酷暑とは別世界の涼しい風が吹き、快適な1日を過ごすことができました。幹事の皆様、本当にありがとうございました。

2018年7月20日金曜日

ニプロ説明会

昨日(2018年7月19日)に、(仮称)ニプロ東京施設新築工事に伴う説明会が生涯学習施設「ゆとろぎ」レセプションルームで19:00から開催され出席した。この説明会は一昨日にも神明台会館でも開催されたが、同一内容ということで、昨日出席した。

会場は関係者も含めると100名近くもおり、説明はニプロ株式会社の林部長、株式会社フジタの関係者が行い、質疑応答があった。特に近隣のマンションに居住されている方が多く参加されたようで、質問は工事期間中及び工場が稼働してからの、住環境への影響を懸念する質問が相次いだ。

私は個人的にはイオンタウンができるより、工場の方が良いと考えている。「ものづくり」で発展してきた羽村市であり、今後も可能ならば、この路線を継続すべきであると考えている。今年10月に着工するが、今後とも情報収集に努めていきたいと思う。

2018年7月18日水曜日

ごみ処分場の視察

本日(2018年7月12日)、羽村市議会 厚生委員会の6名は廃棄物関連の事業所3カ所を視察した。

1.東京都日の出町にある、二ツ塚処分場、谷戸沢処分場を視察した。多摩地域25市1町で構成される一部事務組合「 東京たま広域資源循環組合」は400万人のゴミの最終処分を引き受けていただいている。

二ツ塚処分場では、かつては中間処理施設(清掃工場)の焼却灰をすべて埋め立て処理していたが、平成18年4月から、エコセメント化施設が本格稼働し、埋め立て処理はほとんど行っていない。素晴らしい成果だと思う。

谷戸沢処分場は昭和59年から14年間、380万立方メートルの埋め立てを行って、平成10年に終了した処分場である。今は多様な動植物が暮らす自然環境になっている。

2.武蔵村山市にある比留間運送株式会社 伊那平工場を視察した。羽村市を含む混合廃棄物は高速度選別機で処理される。例えば、私たち一般消費者はペットボトルのラベルを剥がし、洗浄して回収してもらう重要性を痛感した。

3.埼玉県入間市にある比留間運送 入間工場は木くず・動植物性残渣・ALC廃材のリサイクルを行っている。ここでリサイクルされる「人工軽量土壌(商品名:エルデ)」は屋上緑化に適しているとのことで、今後の都市緑化に貢献しそうである。

2018年7月14日土曜日

小作台西町内会の盆踊り

本日、地元、小作台西町内会の盆踊りが開催された。9時から準備が始まり、私も10時頃から主にテント設営でお手伝いさせていただいた。遅参したのは、8時から富士見公園で開催された「羽村市少年少女球技大会」の開会式に出席後、羽村第三中学校の学校公開を見学し、小作台3町内会合同チームの応援に武蔵野公園に行ったためである。

盆踊りのための準備は100名近くの町内会員が協力する町内会最大の大イベントである。テント設営、やぐら組み立て、花掛板制作などの作業を、猛暑の中、12時20分頃までかかって完成させた。その後小作台西会館で昼食を取り、しばらく休憩になる。

盆踊りの本番は17時30分から始まる。井上信治衆議院議員、並木心羽村市長、清水康子都議会議員が挨拶をした。私、高田は同時開催の神明台町内会の盆踊りに参加後、19時20頃から参加し、一言、挨拶をさせていただいき、21時に終了した。後片付けを少し手伝い、町内会最大の行事が無事完了したことに、会員をして感謝したい。まだ、明日撤去作業があるが、事故がないことを心から祈りたい。

2018年7月12日木曜日

ポイ捨て禁止キャンペーン

ポイ捨て禁止キャンペーンが2018年7月10日に羽村駅周辺と小作駅周辺で実施された。正式には「ポイ捨て禁止等条例マナーアップキャンペーン」で市長などの理事者や議長が両会場で挨拶するため、7時30分からが羽村駅で8時からが小作駅で実施する。

私は毎年、このキャンペーンに2つの会場で参加している。理由は「いつも町をきれいに保つこと」を痛感しており、こういう機会に少しでも多く協力すべきであると考えるからである。今年も7時8分小作の電車で羽村駅に行き、途中で小作駅に戻って、テッシュ配布をした。

この日も暑かったが、ブレザーを着用した。クールビズが普及しているとはいえ、スーツ着用で仕事をせざるを得ない方もいることを考えれば、私はそういう少数の方に合わせるべきであると考えている。なお、私はノーネクタイであったが、市の理事者3名はネクタイも着用していた。同じような考えをしていると思う。


2018年7月10日火曜日

羽村市議会タウンミーティング

羽村市議会タウンミーティングが2018年7月7日(土)14時~15時4半に開催された。場所は生涯学習センター「ゆとろぎ」地下1階レセプションホールAで、市議会議員18名全員により実施された。

市民に開かれた市議会を目指し、市議会議員全員による議会改革推進委員会が毎月開催されているが、その一環として今回、初めて「羽村市議会タウンミーティング」の開催にこぎつけたものである。今回のテーマは「子育て・孫育て みんなで考えよう」であった。

私は議会運営委員会の委員をしている関係で、実行委員会の委員になり、4月から5回の打合せを経て、準備を進めてきた。およそ30名の出席者を想定していて、4つのグループに分けて討論する予定であった。私は受付とDグループの助言を担当することになっていたが、他の講演会などが集中していたこともあり、出席者は10名ほどで想定外に少なく、2グループに集約して実施された。

内容的には素晴らしかったと思う。「羽村市議会って」の報告も良かったし、「羽村市の子育て・孫育て 」の発表も充実していた。残念なのは参加者が少なかったことである。事前のPRが広報「はむら」だけで、私も自宅の塀にポスターを貼ったが、知人への声かけなどは、申し合わせで自粛したのが、裏目に出てしまったようである。今回の経験を踏まえ、これからも議会改革を推進していくつもりである。

2018年7月3日火曜日

土日は忙しい

多くの市議会議員の土日は忙しい。さまざまな事業や催し物は土日に開催されるためである。。出席は任意であるが、招待された以上は出席するのがエチケットと私は考えているし、出席することにより得るものも多くある。しかし、体はひとつしかないので、出席できない場合も多いのが残念である。この土日は次の行事に出席・参加した。

・6月30日(土)朝顔市・ほおづき市
(農産物直売所)
・6月30日(土)はむすぽ創立10年記念開会式・体験
(スポーツセンター第1ホール)
・6月30日(土)手作り夢工房「創作陶芸展」
(青梅市中央図書館多目的ホール)
・6月30日(土)第1回涯学習実践演と文化サークル体験教室
(ゆとろぎ)
・6月30日(土)はむすぽ創立10年記念交流会
(スポーツセンター2階会議室)
・7月 1日(日)社会参加実践活動
(小作台小学校周辺)
・7月 1日(日)流しソーメン
(福祉センター)
・7月 1日(日)市民ギャラリー「緑彫会芸能面展」
(コミュニテエィセンター2階)
・7月 1日(日)式町水晶サマーコンサート
(ゆとろぎ小ホール)
・7月 1日(日)囲碁のびる会
(ゆとろぎ2階)



2018年7月2日月曜日

ライオンズクラブ

私がライオンズクラブに入会したのは、2015年9月8日である。市議会議員に当選させていただいて、4か月後である。もともと市議会議員を目指した最大の目的は「地域貢献・社会貢献」。

若い頃は「自分のため・会社のため」に生きてきました。結婚してからは「妻のため、子どものため」に生きてきました。そして人生の晩年は「地域のため・社会のため」に生きようと心に決めました。

だから、市議会議員の報酬は可能な限り、地域貢献・社会貢献に使うべきであると考えています。しかし、下手なお金の使い方は「公職選挙法違反」になってしまいます。ライオンズクラブは合法的にお金を使える社会貢献団体と考えて入会しました。

ライオンズクラブは1年交代で役員が変わります。6月までは浦野正美会長でしたが、7月からは岡田武雄会長が就任しました。写真は浦野会長最後の例会での5役です。