2018年7月18日水曜日

ごみ処分場の視察

本日(2018年7月12日)、羽村市議会 厚生委員会の6名は廃棄物関連の事業所3カ所を視察した。

1.東京都日の出町にある、二ツ塚処分場、谷戸沢処分場を視察した。多摩地域25市1町で構成される一部事務組合「 東京たま広域資源循環組合」は400万人のゴミの最終処分を引き受けていただいている。

二ツ塚処分場では、かつては中間処理施設(清掃工場)の焼却灰をすべて埋め立て処理していたが、平成18年4月から、エコセメント化施設が本格稼働し、埋め立て処理はほとんど行っていない。素晴らしい成果だと思う。

谷戸沢処分場は昭和59年から14年間、380万立方メートルの埋め立てを行って、平成10年に終了した処分場である。今は多様な動植物が暮らす自然環境になっている。

2.武蔵村山市にある比留間運送株式会社 伊那平工場を視察した。羽村市を含む混合廃棄物は高速度選別機で処理される。例えば、私たち一般消費者はペットボトルのラベルを剥がし、洗浄して回収してもらう重要性を痛感した。

3.埼玉県入間市にある比留間運送 入間工場は木くず・動植物性残渣・ALC廃材のリサイクルを行っている。ここでリサイクルされる「人工軽量土壌(商品名:エルデ)」は屋上緑化に適しているとのことで、今後の都市緑化に貢献しそうである。

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