2014年12月12日金曜日

結婚32年目のお祝い



本日は結婚32年目の記念日です。今、自分の好きなことができるのも、すべて妻のお蔭と感謝の気持ちを込めて、あきる野市の「燈々庵」で懐石料理をいただきました。平素から質素・節約をモットーに生活している私にとっては、本格的な懐石料理は初めてと言っても過言ではありません。一つ一つの「和食」に深みのある味わいがあり、本当に静寂な素晴らしいひと時を妻と共有しました。


写真は2番目に出された「前菜」で、献立によると「限りの月大台 旬采各種盛りこみ」です。室内空間の雰囲気を伝えられたらと思います。右下の献立が入らなければ、なお、写真としては完成度が高かったですね。

食事が終わった後に、上品なプレゼントをいただきました。和紙に「祝 御結婚三十二年目記念」と書かれ、中にお香が入っていました。良い思い出になりそうです。




2014年12月8日月曜日

読売新聞「気流」に私の投稿が採用

読売新聞の読者投書欄「気流」に投稿したところ、採用になり、本日2014年12月8日付けの朝刊に掲載されました。カメラで撮った記事を貼付します。読売新聞は956万部販売されているようですが、私の投稿が採用されたのは東京本社と西部本社で、約750万部が発行されたそうですので、読んでいただいた方は多いと思います。気恥ずかしい気持ちもありますが、正直言って嬉しいです。
 

私は今年の3月に中央大学大学院 公共政策研究科を修了しました。この記事は卒業のために執筆した、修士論文「学校の防災・減災教育について-羽村市の事例を中心に-」の結論の一つで、学習指導要綱に防災教育を取り入れることを提言したものです。大学院で2年間勉強した一つの成果と考えています。

この提言は国レベルの話で、一つの地方自治体である羽村市では解決できない問題のため、思い切ってマスコミに投稿してみました。行動することで、一歩前進につながったと考えています。

お恥ずかしいことに文章が下手だったため、読売新聞社の方で、原稿を修正していただき、かなりわかりやすくなったと思います。まだまだ文章力の修行が必要なことを痛感しています。これからも毎日が勉強と考え、少しでも成長していきたいと考えています。

2014年12月6日土曜日

羽村市議会の傍聴


インターネットで見ることはできますが、市議会の活動に多くの方が関心を持っていただくための方策が必要です。議会傍聴は受付で住所氏名を書くだけなのですが、敷居が高いのでしょうか?議員の方から町内会館などに出向いて「議会報告会」を行う必要があると思います。議会改革が進んだ多くの地方自治体では既に実施しています。

衆議院議員の選挙が12月2日公示、14日投票で行われます。政党に所属していると、選挙期間中はその先生の選挙事務所に日参してタダ働きするのでしょうが、政党との癒着を絶った私はむしろヒマになります。自分の政治活動が公職選挙法で一部制限されるし、誤解を生む可能性も強いので、ビラ配りなどができないためです。

幸いにも、同じ12月2日から羽村市議会が開かれたので、今回はじっくりと傍聴させていただきました。本会議は12月4日からの4日間ですが、このうち、初日・3日目・4日目をほぼ完全に傍聴しました。議会を傍聴することで、様々なことが勉強できます。一般質問を含む議事の内容は身近なことばかりであるし、質問の仕方なども大いに参考になります。もっとも、かなり勉強している議員とそうではない議員がいるので、勉強している議員を参考にしたいと思います。

いつも残念に思うのが、傍聴者数の少ないことです。初日は「市長による所信表明のような発言」があり、いつも比較的多いのですが、今回は多摩ケーブルの方を除くと6名でした。その6名は全員、小作台西町内会員で自分の町内会のレベルの高さを感じると共に、他の38町内会がゼロというのはさびしい限りです。


議場内は写真撮影ができませんので、市役所の裏口の写真を貼付します。耐震化工事の真っ最中で、今日の審議事項の中にも、契約金額を約800万円上げて、約4億8000万円に変更する議案があり、満場一致で可決されました。私も質問したかったところです。

2014年11月27日木曜日

認知症サポーター養成講座

本日(2014.11.26)、羽村市生涯学習施設「ゆとろぎ」で、羽村市地域包括支援センター主催の「認知症サポーター養成講座」があり、受講しました。たまたま、今日の読売新聞の朝刊で、軽度の認知症も含め全国で800万人もいるとの記事があり、関心をもって、参加しました。写真はテキストと修了後に配られた「オレンジリング」です。良く使う鞄に付けて、いつも人に優しい気持ちで接する目印にしたいと思います。

92歳の天寿を全うした、私の父も最期の3年間は認知症で、私はなぜか「弟」でした。父は88歳で囲碁7段を取得する努力家でしたが、面白いことは認知症になっても、囲碁が打てたことです。もちろん認知症の進行でどんどん棋力は落ち、最後は終盤が打てなくなりましたが、序盤から中盤にかけてはそれなりのところに打っていることは囲碁初心者の私でもわかりました。

羽村市でも65歳以上の高齢化率は22.86%で、毎月約0.1ポイントずつ増えるそうです。85歳以上の4分の1は認知症ということを考えると、高齢者の問題は喫緊の課題です。私も一時期、介護予防リーダーとして活動したこともありましたが、健康寿命を延ばす施策は重要です。

とはいえ、認知症は病気ですから、私も含め、誰でもなるうる症状です。認知症に人に対しては「驚かせない」「急がせない」「自尊心を傷つけない」の3原則を守り、地域で支えていく気持ちを持ち続けたいと思います。



2014年11月2日日曜日

街頭政策説明会を実施



2014年11月1日(土)16:00~小作駅西口駅前で街頭政策説明会を実施しました。大きな楠がある中央広場に愛車のマーチを停め、車に何枚も街頭政策説明会の周知ポスターを貼り、トラメガを使用して、「後援会入会のしおり」に記載した、4つの政策を詳細に説明しました。その時の写真を貼付します。
今回の街頭政策説明会はポスターのみの周知であること、街頭演説の時期が早いこと、敢えて動員をお願いしなかったことで、当初から聴衆ゼロを覚悟して臨みました。しかも、雨天で、肌寒い時間帯ということもあったのですが、3名もの方にわざわざご来場いただき、本当にありがたいと感じました。ほかにも小作駅を降りてきた乗客や、喫煙コーナーの方、バスを待つ方、タクシードライバーなど、それなりのPR効果はあったと思います。

この種の街頭演説は、ポスターを貼るために、形式的に設定している場合も多いようです。かなり先の日程を設定するなどしていて、実際は実施しないことも多いという話をよく聞きます。私はそういうことはしたくないので、たとえ聴衆がゼロでも実施すべきと考え、実行しました。バカ正直と言えば、その通りですが、周知した以上は、例え、聴衆がゼロであろうとも実施すべきです。それが至誠というものであると確信するからです。




2014年11月1日土曜日

横浜市大剣道部の恩師の墓参に行きました。



横浜市大剣道部の同期3名と、山梨県笛吹市春日居町にある曹洞宗地蔵院に、恩師、茂手木元蔵先生の墓参りに行って来ました。お住職にお経をあげていただき、線香をあげてきました。ところで、茂手木先生の墓は少し変わっていて、句碑があるだけなのです。周りは、茂手木家の墓ばかりで、お住職の説明がなければ、どこが茂手木元蔵先生のお墓なのか、全くわからなかったところです。写真を貼付します。

墓参の後は、武田神社→道の駅はくしゅう→サントリー白州事業所→七賢を酒造する「山梨銘醸株式会社」に行って湯村温泉「柳屋」に宿泊しました。翌日は御坂峠を越えて河口湖畔の産屋ヶ崎に行きました。ここからの富士山はまさに絶景です。写真を貼付します。

その後、冨士浅間神社を参拝→道の駅富士吉田→うどん工房に行って、中央道を経由して、集合場所の谷保天満宮で解散しました。中央道でヒヤリ体験もしましたが、2日間とも快晴の秋晴れで、楽しい旅行を楽しむことができました。運転をしてくれた横山さん、企画をしてくれた山下さん、ガイドをしてくれた稲本さんに、感謝、感謝、感謝、感謝、感謝、です。本当にありがとうございました。


2014年10月25日土曜日

駅立ちを開始しました。



昨日(10月24日)、「高田かずと後援会入会のしおり」の印刷が完了して、納品されました。「私たちも応援しています」の欄に氏名を記入しても良いと気持ちよく承諾してくれた人など、私の政治活動を明確に応援してくれる方々の家をまわって、新しい「高田かずと後援会入会のしおり」を配りました。(382枚)
さらに小作駅西口の駅頭に立って、後援会入会のしおりを配りました。(130枚)合計で502枚ですから、初日としては順調で、これからもがんばります。小作駅西口でチラシを配っている時の写真と「高田かずと後援会入会のしおり」の中面と外面の写真を貼付します。


本日(10月25日)の半年後の2015年4月25日(土)は選挙運動期間の最終日になると推測しています。4月19日(日)が統一地方選挙の市町村レベルの告示日で、4月26日(日)が投票日になることが、閣議決定されたそうです。国会での議決はまだですが、確実と考えてよいようです。

あと、半年、全力疾走で、頑張って、悔いのない結果を残したいと思います。

2014年10月20日月曜日

初心者囲碁大会で賞品

本日、「囲碁のびる会」の記念すべき第1回囲碁大会」が開催され、2戦2勝の私は優秀賞をいただくことができました。2ヶ月ぶりの対戦で、惨敗を予想して臨みましたが、相手のミスにより、幸運にも、2戦2勝で、豪華なバスタオルを頂戴しました。写真は宇野信夫先生から賞品をいただいているところです。10級の私は、囲碁で勝つことは、ほとんどありませんので、喜びもひとしおです。

「囲碁のびる会」はもともと、ゆとろぎの「初めての囲碁(入門編)」講座から誕生した自主サークルで5歳の誕生日を迎えます。まず、宇野信夫先生から囲碁講座があり、順番ですが先生とも対局できます。宇野先生と対局する時は棋譜を書いていただける上に、終了後、良かった手を○、悪かった手が×、疑問の手には△でコメントをいただけるので、ありがたいです。私の棋力では、囲碁はどう打ったかを記憶できませんので、どうしても打ちっぱなしになってしまいますが、棋譜があれば、繰り返し再現できますし、囲碁ソフトに入力して復習することもできます。これは本当に勉強になります。

「囲碁のびる会」には宇野先生の他、稲舟健治さん、坂本博さん、井上忠男さんの3名の有段者が顧問としてボランティアで指導をしていただいています。第1回囲碁大会」を企画していただいた上坂真寿美さんこそ2段ですが、あとのメンバーは7級から18級で、豪華指導陣のもと、和気藹々で囲碁を楽しんでいます。

「囲碁のびる会」は日曜日の月4回、10時からと週と、13時から週があります。練習会場は原則、羽村市生涯学習センター「ゆとろぎ」で、会費は4ヶ月で2000円です。もし、このブログを見て、入会希望の方がおられましたら、ご連絡願います。私は役員ではありませんが、会計監査をしていますので、内田茂義会長にお取次ぎします。

2014年10月16日木曜日

政治活動を再開しました。

私は、昨年(2013年)4月以降、政治活動を完全に停止していました。中央大学大学院公共政策研究科の2年生として、専ら修士論文の作成に追われていました。今年(2014年)3月に卒業後、いろいろと悩み考えた結果、政治活動を再開することを決意致しました。

名前だけ残っていて、全く活動していなかった「高田かずと後援会」を何とか再出発できないか、模索し、応援していただける方々と何回か打合せをしながら、10月2日(木)に「再挑戦の集い」を開催できるまでになりました。多くの方に声をかけ、夜にもかかわらず、小作台西会館に29名もの方々にご来場いただき、本当にありがとうございました。感謝・感謝・感謝でございます。心からお礼申し上げます。

政治活動の最初に取り組んだのは、11月1日(土)16:00~小作駅西口駅前広場で開催する「街頭政策説明会」の周知ポスターです。このポスターは羽村市議会議員の任期満了日(2015年4月30日)の6ヶ月前の前日まで、掲示することができるもので、1軒ずつ掲示のお願いに伺い、掲示させていただいています。このブログをご覧の方で、我が家に掲示しても良いという羽村市民の方がおられましたら、042-555-4700高田までご連絡下さい。掲示しにお伺いいたします。今日(10月15日)からですと、わずか2週間の掲示期間です。

政治活動として、ポスターと並行して取り組んでいるのは、「後援会のしおり」の作成です。パソコンで自作し、A4の子ども用の画用紙に両面印刷したものを、3つに折った「手作りの後援会のしおり」を皆様にお配りしました。皆様のご意見を取り込むと共に、外面左側の「私の応援しています」欄にお名前を記載していただけないかをお願いをして歩き、32名もの方々からご承諾をいただきました。厚く感謝申し上げます。この原稿は近日中に印刷し、羽村市内の皆様のお手元にお届けする予定にしています。ご参考までに、「手作りの後援会のしおり」の最終原稿を貼付いたします。


2014年8月29日金曜日

羽村十四寺社めぐり


本日、羽村市内の代表的な10神社と4寺院をすべて歩いて参拝する羽村十四寺社めぐりをしてきました。約3時間半、約2万1000歩でした。それぞれの寺院の到着・出発の時刻・歩数を記録し、エクセルに入力して、今後の最適コースの検討に役立てたいと考えています。(玉川神社と五ノ神社のパンフレットが背景です。)
十四寺社めぐりは次の順にまわりました。出発は8:31です。 金刀比羅神社→松本神社→阿蘇神社→一峰院→玉川神社→禅福寺→護国神社→水神社→羽村神社→禅林寺→稲荷神社→宗禅寺→神明神社→五ノ神社 に12:03到着しました。

この中で、羽村神社(浅間神社ともいう)が最も難所でした。一筆書きコースを意識した為、浅間岳からゴルフ場脇を通って羽村大橋に遠回するコースにしましたが、途中、何とか通過はしましたが、崖崩れで通行止めがあるなど、コースとしては相応しくないことも判明しました。一筆書きは無理なようです。

十四寺社めぐりは、自分のオリジナルアイディアと思っていましたが、昭和20年代にもあったという話を聞きました。調べてみますが、よくご存知の方がおられましたら、ご紹介下さい。


2014年7月13日日曜日

秩父34観音霊場札所めぐり結願


7月10日(木)-11日(金)の2日間で、秩父34観音霊場札所めぐりを結願させていただきました。前半の2日間と合わせ、4日間の完全徒歩によるものです。各寺で納経帖に書き入れ朱印をもらうと共に、60年に1回の甲午歳総開帳の記念に「散華」(さんげ)と」いうシールをいただき集めます。この散華を台紙に貼ったものを貼付します。


「完全徒歩」の方法を説明します。ポイントまでやポイントからは交通機関を使いますが、それ以外は全部徒歩で歩く方法で、結果的にポイントとしては「1番札所四萬部寺」「「17番札所神門寺」「秩父鉄道白久駅」「皆川町営バス松井田停留所」「34札所水潜寺」でした。34札所を巡るだけなら観光ツアーバス、マイカー、タクシー利用など簡単な方法もありますが、厳しい方法としては自転車、公共交通のみ、完全徒歩があると考えます。公共交通のみも29番までは待ち時間が長く「徒歩」とほぼ同じ時間がかかりますが、それ以降は相当楽です。

これに対し、完全徒歩の最も厳しいのが、今回、歩いた30番から34番です。特に7月10日は雨の中、17:00までに32番札所法性寺に行きたかったため、大変な「修行」でした。1日だけの「苦行」としては、人生最大と言っても過言ではありません。今回の結願(けちがん)で最大の収穫は、この苦しさを体験したことで、今後、何があっても耐えられる気がしています。

2014年7月1日火曜日

男女共同参画で感謝状をいただく

今日、羽村市役所の市長室で、「男女共同参画推進会議委員」として、4年間活動したことに対し、退任にあたり感謝状を市長からいただいた。授与式の後、市長・副市長・教育長・企画総務部長と歓談をし、有意義な時間を過ごすことができた。






自分自身は男女共同参画推進に大きな貢献をしたとは全く思っていない。確かに羽村市男女共同参画基本計画(5ヵ年)とまとめるにあたっては数値化を主張したり、積極的に発言するなど熱心には取り組んだ。また、男女共同参画フォーラム実行委員にボランティアで4年間活動するなどしたが、貢献というほどのものではない。結局、この感謝状は羽村市から私への感謝状ではなく、、男女共同参画推進会議委員全員や、この問題を推進しようとしている多くの市民を代表して、3人の退任する委員が授与されたものと考えることにし、ありがたく頂戴することにした。

この4年間で、もっとも大きい成果は自分自身の意識改革が進んだことかもしれない。イヤ、それ以上に男性全体の意識改革が進んだと思う。若い世代の男女共同参画意識が高くなったことはもちろん、自分よりも高齢の方の間にもジワジワと意識改革が浸透しつつある具体例を市長などとの歓談の場でも発言した。地道な極めて地味は啓蒙活動が男女共同参画社会を少しずつ構築しつつあると感じる。

もちろん、問題・課題は山積している。しかし特効薬はない。一人一人の意識を少しずつでも変えていくことが重要で、今後とも男女共同参画の推進に微力を尽くしていきたい。

2014年6月29日日曜日

10代の体重に戻ったかも?

羽村市保健センターで「計るだけダイエット」を始めてから2年半、瞬間風速ではあるが、57.6kgと最軽量記録を更新した。それ以前は70kg前後の時期もあり、10代後半の体重になったと推定している。目標は54kg代でBMI=
22の標準体重を達成することである。

「計るだけダイエット」は2012年1月13日に61.7kgから開始した。「計るだけダイエット」の効果はすぐに現れはじめ、2012年4月29日には最軽量記録が57.8kgを記録している。しかし、その後、原則1日2回、体重を計測しているが、徐々に増加して最近は61kg前後に戻っており、2014年4月12日には瞬間風速63.3kgを記録してしまった。大いに反省し、再度、ダイエットを開始し、今回、最軽量記録を達成した次第である。

「計るだけダイエット」以前の体重記録はないが、身長の伸びが止まった10代後半から少しずつ太り始め、2006年(55歳)の頃は約70kgになっていた。最大瞬間風速は73.3kgである。これは健康に良くないと、減量に取り組んだら、意外と順調に60kg前後まで約10kgの減量に成功した。このまま、減量するという期待もあったが、停滞・微増して、2012年の「計るだけダイエット」への挑戦となるのである。

ダイエットの効果は大きい。まず血圧が正常化したことである。ずーと高血圧気味であり、毎日記録を付けているが、ほとんどが正常値の範囲に入るまでにで改善された。体の動きも良くなった。体を軽くすることは、健康を維持するための必須要素と考えている。

ダイエットの方法は特にない。「腹八分目」と「運動」という基本をどこまで意識して実践できるかである。食欲は常に旺盛のため、自制を強く意識しているが、アルコールが入るとセーブが弱くなり、一気に肥満になる苦い経験を何回もしている。記録することで、自制力が復活することもあり、「計るだけダイエット」は今後も続けていきたいと思う。

この体重計の写真は57.6kgを達成した時の証拠である。余計な機能が一切なく、乗るだけで計測できるお気に入りである。撮影は意外と難しい。カメラを持っては計れないし、確定値が点滅する間のうち、表示している間に撮影する必要があるためである。

2014年5月28日水曜日

秩父観音巡礼2日間で10万歩

今年は60年に1回の総開帳ということで、秩父観音巡礼にチャレンジすることにし、昨日と今日の2日間で10万歩を歩きました。

距離は私の歩幅が狭いので、2日間で65~70km程度でしょうでしょうか? 実兄と2人で1番札所から番号順に歩き続け、30番にあと少しのところでタイムアウト(17:00)のため、納経帖に納経朱印をいただけず、あと5つの観音霊場を残しています。

だだし、最後の5ヶ所はそれぞれが遠く離れており、歩いて納経朱印をいただくには、2日間程度が必要です。少し疲れました。

明日は山菜採りのバス旅行ですので、今夜は早めに就寝予定です。写真として、1番札所四萬部寺と29番札所を掲載することにしました。





2014年5月13日火曜日

花の命は短いものですね。

昨日(2014.5.11)、秩父の羊山公園を再訪しました。今年2回目の訪問で、1回目は4月28日で、それから13日しか経っていません。前回は満開で、少し早めかなと感じたのですが、今回はほとんど終わっていました。それでも、まだ、きれいな場所も残っていました。一番芝桜が残っている写真を貼り付けます。花の命は短いものですね。桜(ソメイヨシノ)が一斉に咲いて、あっという間に花吹雪で散るのは有名ですが、芝桜も同様なのですね。


前回は400円の入場料が必要でしたが、今回は無料。あれほど賑わっていた露天のお店が今回は全くなし。13日間でこれほど変わってしまうことにも驚きました。

今回は2009年4月~2011年3月までの2年間を羽村市小作台西町内会の役員として、苦労を共にしてきた仲間の集まりで、11名が参加しました。幹事を引き受けていただいている方のご尽力で続いており、心から感謝しています。これからも末永く続けられたら、素晴らしいと思います。

2014年5月11日日曜日

有機農場を見学してきました。

本日(2014.5.10.)、広報はむらに載っていた第1回消費講座バス見学会に参加しました。NHK「プロフェッショナル」にも取り上げられた金子美登(よしのり)さんの「霜里農場」(埼玉県小川町)を訪問しました。金子さんによる有機農業の話と安全で体に良い豆腐を追求し続ける「とうふ工房わたなべ」の渡邉和美店主の話を聴いた後、農場を見学しました。土壌作りと輪作などの創意工夫で、有機農業を43年間、実践されているとのお話は感動的で、実に有意義な時間を過ごすことができました。羽村市環境保全課や消費生活センターの皆様に感謝いたします。




2014年5月1日木曜日

4月は良く歩いた。

4月は良く歩いた。退職(2010.5)後の新記録である。先月(3月)も退職後の新記録であったが、今月はさらに更新した。なお、3月の歩数は417500歩(13468歩/日)、4月の歩数は425246歩(14175歩/日)であった。

3月下旬からの歩数の多かったハイキングや名所めぐりは次の通りである。

4.28(月)影森駅→秩父大渕寺→羊山公園→西武秩父駅(13名)
4.25(金)高尾駅→森林科学園→武蔵陵墓地→高尾駅(15名)
4.16(水)浜松町駅→旧芝離宮公園→竹芝駅(ゆりかもめ)有明駅→そなエリア→水の科学館→レインボーブリッジ→田町駅(1名)
4.15(火)堀切菖蒲園駅→堀切菖蒲園→堀切橋→白髭神社→向島百花園→東向島駅(1名)
4.14((月)森下駅→芭蕉稲荷→清澄庭園→水天宮→東京駅(1名)
4.11(金)新宿駅→成子天神→落合中央公園→おとめ山公園→池袋防災館→池袋駅(1名)
4.08(火)東京駅→坂下門→乾門→千鳥ヶ淵→靖國神社→市ヶ谷駅(1名)
3.31(月)御茶ノ水駅→中大駿河台記念館→神田駅(地下鉄)浅草駅→隅田公園→待乳山聖天→桜橋→牛嶋神社→浅草駅(1名)
3.29(土)分倍河原駅(バス)府中郷土の森正門→郷土の森公園→サントリー工場(送迎バス)分倍河原駅(9名)
3.28(金)東吾野駅→福徳寺→ユガテ→一本杉峠→越上山→顔振峠→吾野駅(7名)

写真は台東区の隅田公園からのスカイツリーです。



2014年4月9日水曜日

皇居乾通りの一般公開に行って来ました。

春の陽気に誘われて、皇居乾通りの一般公開に行って来ました。マスコミによると、最終日の今日は一日で68830人、5日間の合計では385060人とのことです。満開の桜が、花吹雪を演出し、普段入れないところを歩き、一生の思い出になるとともに、皇室に今まで以上の親近感を感じました。坂下門から乾門までの750mですが、入場するまで1km以上遠回りしていますので、良い運動にもなりました。天皇陛下の傘寿をお祝いしてとのことですが、来年以降も是非開催していただきたいと思います。



乾門からは千鳥ヶ淵緑道を歩いて、千鳥ヶ淵戦没者墓苑に拝礼し、菊の花を献花してきました。期間限定のボートに乗って水上からの桜は別格でした。






靖國神社に参拝してきました。靖國神社は2年間通った、中央大学院市ケ谷田町キャンパスから近いため、何度か参拝しています。今回は初めて、安倍総理が参拝したという「鎮霊社」にも柵越しでしたが、参拝してきました。靖國神社の境内や周辺にも多くの桜があり、「お花見」を満喫するとともに、平和の尊さを改めて感じた一日でした。



2014年4月8日(火)

2014年4月3日木曜日

大学院を修了しました。

中央大学 大学院 公共政策研究科 修士課程を無事修了しました。2014年3月25日に多摩キャンパスで卒業式が行われ、列席しました。その後、私は「2013年度中央大学大学院修士学位記授与式」に臨みました。

2年間の大学院での学生生活の収穫・感想を3つにまとめてみると、
①修士論文を作成する過程で、問題意識、調査方法、執筆の仕方を体験できた。
②教授陣の膨大な知識と貪欲なまでの知識吸収力に刺激を受けた。
③若い世代とお付き合いいただく中で、スマホの利便性を認識した。

定年退職後の時間の使い方としては、楽しく、また、苦しく、充実した2年間であったと考えます。

このブログは補欠選挙に落選後、1年間お休みしていましたが、再開します。あまり、気張らずに、無理をしない範囲で継続していきたいと思います。