2015年9月29日火曜日

議会改革の議員研修会

本日(2015.9.28)午後3:00から、議員18名全員と議会事務局3名が出席して、議員研修会がありました。テーマは「正しい議会改革について」でした。講師は一般社団法人 地域開発研究所 上席主任研究員の牧瀬稔先生でした。市民の声を市政に反映させるためには、市議会の機能を活性化し、議会改革を推進して、最終的には「議会基本条例」を制定すべきであると考える私にとっては、大変勉強になる研修会でした。牧瀬先生が強調した「住民福祉の増進」を実現するため、少しづつでも進めていくことが私も必要と考えます。写真は研修会の様子です。

羽村市議会も議会改革を推進中です。本日の午前中は2時間半にわたり、第5回羽村市議会改革委員会を開催しました。今後も月に1回のペースで開催し、開かれた市議会を目指して議会改革をすすめるべく努力してまいります。


2015年9月25日金曜日

9月議会報告

9月議会が9月1日から9月30日までの日程で開催中です。私の一般質問は9月1日(火)の15:00~16:00まで行いました。傍聴に来ていただいた方は全部で11名で、本当にありがたいと思います。心から感謝申し上げます。「時代に即した地域会館について」と「今後の図書館分室のあり方について」の2項目で一般質問しましたが、詳細は前回のブログでの通告書をご参照願います。

私の一般質問の様子は下記でインターネット中継を見ることができます。
下記で表示された画面の左で平成27年9月定例会 第1日(9月1日)をクリック→表の中から、4番目の高田和登の右「再生」をクリック願います。
動画

今回は再質問に力点を置き、前回よりは少しはうまくできたのかなと感じていましたが、帰宅後、傍聴席では私の声がほとんど届かなかったとのご指摘をいただき愕然といたしました。翌日、議会事務局に確認しましたが、機械は正常とのことで、結局、私のマイクの使い方が悪かったようです。傍聴に来ていただいた方には本当に申し訳なく、深くお詫びいたします。次回からは、もっとマイクを意識して話すようにいたします。なお、インターネット中継の方は問題なく聞き取れます。

9月議会は、本会議が9月1日からの4日間と、最終日30日の5日間ですが、予算審査特別委員会(補正)と決算審査特別委員会が3日間行われます。予算審査特別委員会(補正)というのは補正予算に対する審査を行いますので、事実上、毎回(年に4回)行われます。決算審査特別委員会と言うのは、今回の場合、平成26年度の決算を審査するもので、9月議会だけ年1回開催されます。ちなみに予算審査特別委員会は3月議会で3日間、年1回行われます。

決算審査特別委員会は石居議長と橋本監査委員を除く16名が羽村市の職員に対して質問できます。決算報告書(3冊)と事務報告書を合わせると、厚さ5cm以上になる膨大な資料を読んで、事前に質問を考えなければなりません。参考で使用する平成27年度の予算や過去の資料を加えると厚さ10cm以上になります。理事者など幹部全員が聞いていますし、議事録にも残りますので、あまり稚拙な発言もできませんので、3日間程度の時間をかけて、準備しましたが、まだ不十分だと思います。

結局、国勢調査などの基幹統計調査、羽村市史の編纂、消費生活相談、はむらふるさと祭り、防災計画の修正の検討、防災訓練の実施、特定健康診査の7項目について質問しました。1項目に付き、必要に応じて3回まで質問できますが、質問のストーリー構成など改善すべき点が多くありました。

議員側も大変ですが、回答する市の職員(原則課長職)はそれ以上に大変だと思います。本会議の一般質問は事前の通告がありますので、ある程度の準備はできますが、決算審査特別委員会は事前の通告がありませんので、膨大な資料を持って会議に臨んでいるようです。