2023年2月25日土曜日

羽村の高齢者は芸術家

 羽村市には60歳以上の方が利用する高齢者在宅サービスセンター「いこいの里」があります。ここには入浴施設やカラオケ・卓球などができる娯楽室・集会室などがあり、多くの利用があります。

中でも各種講座は人気です。いきいき講座が11講座あり、ボランティア講師による講座も11講座あります。これらの講座で習得した成果を発表するのが「いきいき展」で、後期は明日26日(日)の14:00までプリモホールゆとろぎ展示室で開催中です。

後期は陶芸・フラワーアレンジメント・水彩画・写真が展示され、私も昨日、鑑賞してきましたが、どれも素晴らしい作品です。本当に「羽村の高齢者は芸術家」であるとつくずく感じます。

羽村市議会議員 高田和登 takadakazuto@gmail.com


2023年2月24日金曜日

羽村市は消費者を寄席で教育

第 43回 羽村市「消費者の日」の行事は出前寄席。笑いながら、特殊詐欺を防止しようというユニークな企画です。明治大学落語研究会の3名によるコント「いじわるお婆さんの知恵袋」と浅草で活躍中の「一目散」による漫才「リフォーム詐欺にはご用心」の2本立てです。

「いじわるお婆さんの知恵袋」は、学生の演技とは思えない軽妙なコントで、大いに楽しませていただきました。続いての「リフォーム詐欺にはご用心」は、ど派手な衣装の2人が巧みな話術で人をひきつけ、最後は消費者ホットライン「188」を記憶せざるを得ないように誘導されてしまいました。なお、188は郵便番号を入力することで「羽村市消費者センター」につながるとのことでした。

プリモホールゆとろぎで2023年2月24日に開催された「消費者の日」の行事は4年ぶりとのことですが、楽しいひと時を過ごすことができました。

羽村市議会議員 高田和登 takadakazuto@gmail.com 

2023年2月17日金曜日

3月議会一般質問

2023年3月議会は2月28日から開催されます。私の一般質問は次の3項目です。1.子育てしやすいまちづくりについて 2.愛玩動物(ペット)について 3.高齢者に優しいまちづくりについて。一般質問通告書をそのまま掲載します。

1 子育てしやすいまちづくりについて

【要旨・趣旨】「共働き子育てしやすい街ランキング」での高評価を生かすための、市の子育て支援施策を問う。

(1)共働き子育てしやすい街ランキングについて

日本経済新聞社と日経BPが実施した共働き子育てしやすい街ランキング2022で羽村市は全国4位(東京都では2位)の高評価を得た。

① 令和4年3月定例会で、私は「共働き子育てしやすい街」ランキングで福生市は全国5位、東京都内で首位であり、7年連続でトップ10入りをしていることを取り上げ、市の具体的施策について質問した。特に、この1年間で市はどのような施策を実施したことで高評価を得たと考えているのか。

② 今後、さらに上位、可能ならば、全国1位を目標にすべきと考える。市はそのために、どのような施策を実施する考えか。

③ 今回の高評価を若い世代の羽村市への移住につなげるためにどのような方策を考えているか。

④ 「羽村市」の知名度を高めるため、今回の高評価を全国にPRすべきと考えるが、いかがか。

 (2)市の子育て支援充実について

 東京都は少子化対策として、来年1月頃から18歳以下に年間6万円の支給や、第2子以降の保育料を完全無償化すると発表した。「愛情ギュッと~っとはむら~東京で子育てしやすいまち~」ブランドメッセージとしている市は、子育て支援の充実に今後どう取り組んでいくのか。

② 京都府亀岡市は市立・私立の保育所、認定こども園、幼稚園、企業主導型保育施設の29施設で、紙と布の両方のおむつの無償提供を開始した。市独自の子育て支援策の一つとして、おむつの無償提供などの施策を検討してはいかがか。

2 愛玩動物(ペット)について

【要旨・趣旨】ペットは家族の一員である。飼い主にとって、大切なペットについて、さまざまな視点から市の施策を問う。

(1)ペットの火葬について

① 市公式サイトによると、ペットが亡くなった場合、リサイクルセンターで預かり、動物専用のお寺で火葬し、供養するとのことである。ペットの火葬の件数はどれくらいで、どのお寺でどのような形で供養されるのか。

② 火葬する際は、飼い主は立ち会うことは可能か。

 (2)犬や猫のマイクロチップ装着について

2022年6月に動物愛護管理法が施行され、ペットとして販売される犬や猫のマイクロチップ装着が義務付けられた。横浜市では飼い主の負担軽減のため、1,500円を補助している。飼い犬や飼い猫が災害などで逸走した場合に早期に所有者を特定するためにも、マイクロチップ装着を推進し、費用の補助を行ってはいかがか。

(3)狂犬病の特例制度の活用について

2022年6月から狂犬病予防法に基づく自治体への登録申請を免除できる特例制度が導入された。飼い主がこの特例を利用するには市の参加が条件である。26市では多くの市が参加しているが、羽村市が参加しない理由は。

 3 高齢者に優しいまちづくりについて

【要旨・趣旨】買い物難民への対策として、移動販売車の活用についての検討状況を問う。また、高齢者の見守り事業についても質問する。

 (1)買い物難民への対策について 

① 現在市内には、市外のスーパーマーケットが運営する移動販売車が営業しており、市民にも人気があるようである。令和3年6月定例会で、買い物難民のための移動販売車の推進についての一般質問があり、「市として移動販売の支援の方策について具体的な検討を進めているところである」との答弁であった。その後、どのように検討がなされたか。

② 市民にとってニーズがある移動販売車の推進を目的として、移動販売車の駐車スペースの確保のために市が管理する公園の駐車場等の無償提供や、スペース確保のための情報提供などの支援をする考えはないか。

 (2)高齢者の見守り体制について

市は、見守りが必要な高齢の方などに対するサービスとして徘徊高齢者探索サービス、救急通報システム、住宅火災通報システムを実施している。大変、手厚いサービスと考える。

① GPS端末機の貸与件数、見守りシールの配布人数、ペンダント型の無線発報器の設置件数、住宅用防災機器の設置件数を問う。

② 高齢者の見守り事業をさらに周知すべきと考えるが、いかがか。


いきいき展

 本日(2023.2.17(金))からプリモホール「ゆとろぎ」展示室で「いきいき展」が始まりました。この作品展では「いこいの里」でいきいき講座・ボランティア講座を受講しているクループが自分たちの作品を展示しています。

前期が本日から19日(日)までで、華道・水墨画・七宝焼・俳句・絵手紙・書道が展示されています。後期が2月24日(金)から26日(日)までで、陶芸・フラワーアレンジメント・水彩画・写真が展示されています。時間は10時~16時までです。

この他、大正琴・詩吟・ハーモニカ・体操が本日、小ホールで実演され、私も楽しませていただきました。この活動は無料で様々な趣味が学習でき、私も参加したことがありましたが、今は余力がありません。いつかまた、参加したいと常に思っています。

2023年2月4日土曜日

節分祭(豆まき)

 2023.2.3(土)小作駅東口駅前にある、金刀比羅神社で節分祭(豆まき)が行われました。この神社はご利益があると私は信じており、毎日1回以上参拝しています。当日は子どもたちが10人以上来てくれ、私たち総代も含めると40名近い参加があり、小さな神社としては大盛況でした。

豆まきは神社の行事ではないようですね。有名な成田山新勝寺などの仏閣でも行われていますし、西多摩地区でもお寺の行事として実施されています。少し調べてみましたが、どっちが正しいというよりは、神仏混交の時代から続いている伝統行事と考えるのが、一番良いのかなと思います。

地域の伝統行事を今後とも残していくように努めることが私たちの世代の責務と考えています。