2019年12月2日月曜日

大嘗宮に行ってきました。

昨日、大嘗宮に行ってきました。12月8日までの期限限定の一般公開の為、解体されてしまうと思うと、どうしても行きたくなるのが人情です。80分待ちの案内表示にもめげず、頑張って見てきました。本当は参拝したかったのですが、特に正面は「立ち止まり禁止」で参拝どころではありませんでした。それでも写真を何百枚か撮影したので、一生の思い出にしたいと思います。比較的上手く撮れた写真を公開します。また、実際に行ってみて参考になるかもしれない情報を書きます。

私は有楽町駅から入場口を通って手荷物検査を受けました。この時、ペットボトルなどはNGなので、手荷物はない方が良いです。手ぶらルートがあり早く通過できます。

坂下門先でコースが別れます。私は乾通りから西桔橋を渡って行きましたが、直接大嘗宮に行くコースで選ぶべきでした。本丸をグルーと回る大渋滞に巻き込まれてしまいました。乾通りの一般公開も期間限定で魅力的ですが、紅葉も昨日はそれほどでもなく、大嘗宮を最短で目指すべきでした。

大嘗宮は正面(南側)が込みます。当然かもしれませんが、全員が同じことを考えますので…私も何とか前列近くまで行き、写真を撮りましたがが、意外と西側や北側からも撮影スポットがあります。なお、大嘗宮の中には入れませんので、外観からの写真しか撮れません。

私は大手門が混んでいるというアナウンスで、平川門で降りて、地下鉄で竹橋から大手町に行き、東京駅に出ました。竹橋から乗車するなら、東西線で中野か荻窪か三鷹まで行った方が良かったとも思います。

また、トイレも大変です。どこも渋滞です。私は手荷物検査の手前の簡易トイレを使いましたが、渋滞時間が長いので、竹橋の駅に着くころにはもう限界でした。

大嘗宮。確かに一生の思い出にはなると思いますが、結構大変な半日でした。


2019年11月24日日曜日

小学校の学習発表会・作品展

羽村市内7つの小学校の学習発表会・作品展の季節である。1年ごとに学習発表会と作品展を交互に繰り返すのが恒例になっている。今年は武蔵野小、西小(学芸会)、栄小、小作台小が学習発表会、松林小、東小、富士見小が作品展である。

11月23日には6校が集中している。仕方がないので、前日の22日のに児童鑑賞日に、武蔵野小、西小(学芸会)を鑑賞した。

午後に松林小、東小の作品展を鑑賞した。23日は本来の来賓・保護者鑑賞日に栄小、小作台小の学習発表会を鑑賞した。来週、富士見小の作品展を訪問すれば、7つの小学校をすべて訪問することになる。

なお、23日午後には「保育展開会式」「美原町内会文化祭」「市P連OB会」があり、毎日が本当に忙しい。

写真は学習発表会のアップロードができないため、作品展のみとした。松林小2枚と東小2枚。「カラダで図工!」図工と体育・音楽の壁を打ち破る画期的な試みと思う。

2019年11月20日水曜日

台風19号の教訓・図書館

高田かずと一般質問のご紹介
12月3日(火)10:00から、令和元年 第5回羽村市議会本会議(12月定例会)が始まります。本会議は4日間連続で6日まで開催され、最終日は19日です。その間、予算審査特別委員会や常任委員会などもあります。

今回の私の一般質問は、次の2項目です。
1.台風19号の課題と教訓について
 羽村市内での被害は比較的少なくて済みましたが、様々な課題と教訓を残しました。今後の災害対策に活かすため質問します。
2.学校図書館・図書館の連携について
  詳しくは右の「一般質問通告書」を御覧いただければ幸いです。

羽村市議会 傍聴のお誘い
 私の一般質問は4番目で、12月3日(火)14:50頃からの60分間と予想しております。
  お時間が許せば、傍聴にお越しいただければ幸いです。質問予想時間は前後する可能性がありますので、ご容赦願います。
  傍聴は市役所5階の受付で氏名などをご記入いただければOKで、傍聴券が貸与され、一般質問をする議員全員の通告内容を記載した資料などが渡されます。傍聴席への入退室は自由です。
 また、一般質問の様子は、多摩ケーブルネットで生中継されているほか、質問日からおおよそ3日後(土日休日を除く)には、インターネットでいつでも録画を見ることができます。
羽村市公式サイト→市議会→市議会インターネット中継→・インターネット中継(別のサイトに移ります)→議員の名前から選ぶ→高田和登→(右側の)再生をクリックの順に操作いただければOKです。
 質問で取り上げてほしいテーマなどもあればご連絡願います。次回以降に生かしたいと考えます。よろしくお願い申し上げます。






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2019年11月10日日曜日

並木恒延漆芸展



昨日(2019.11.9)、日本橋三越本店で開かれている「並木恒延漆芸展」-古希の節目にーを鑑賞してきました。日本芸術院賞を受賞した「月いずる」をはじめ多数の作品が展示されていました。「月いずる」は1100万円。きちんとした額に収納され、作品が一段と見栄えがします。しかし、とても購入できる金額ではありませんでした。100万円以下の小さな作品はかなり「売約済」になっており、世の中には、並木恒延氏の作品を正しく評価している方が購入しているのだろうと思いました。並木恒延氏の評価が今後ますます高まることを期待して会場を後にしました。写真はART GALLERY 特選画廊の入口と許可を得て撮影した額に入った「月いずる」です。9月議会の一般質問で並木恒延氏の漆芸を取り上げさせていただいた時は大変お世話になりました。改めてお礼申し上げます。


2019年11月9日土曜日

奉祝まつり

天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典のうち、第1部の「奉祝まつり」を見てきました。奉祝パレードが行われる内堀通りはお祝いする方々ですでに一杯。何とか写真が撮れる隙間に陣取り、200枚以上の写真を撮ったので、ごく一部を紹介します。東金ばやし(千葉)、盛岡さんさ踊り(岩手)、輪島キリコ祭り(石川)、久喜提燈祭り提灯山車(埼玉)です。

なお、陛下も御覧になる第2部の「祝賀式典」は申込み制で1か月も前に締め切られ、1万人の当選者のみが参加できたようです。今から考えてみると参加したかったですね。明日の「祝賀パレード」を本番とすれば、今日の「祝賀式典」は前夜祭。私が見に行ったのはその前座と言いうことになります。それでも全国のお祭りが楽しめ、良かったと思います。

2019年10月30日水曜日

富士山世界遺産センター

シニアクラブおざく台西の秋の日帰り研修旅行に参加しました。昨日の雨も上がり、今日は快晴。中井PAで休憩後、富士宮市の富士山世界遺産センターに到着し、見学しました。写真のように逆さ富士をイメージしたユニークな建物で屋上からの富士山は絶景でした。近くの富士山本宮浅間大社を参拝し、昼食会場の「まさご」でお刺身を満喫し、沼津の「ひものセンター」で買い物をするなど、楽しい研修旅行の1日になりました。幹事さん、本当にありがとうございました。今回は写真中心でご紹介します。2019.10.30







2019年10月19日土曜日

G-shockの発明者の講演会

カシオ計算機の時計「G-shock」の発明者である伊部菊雄氏の講演会が10月17日(木)が「ゆとろぎ」であった。羽村市商工会 工業部会と羽村市の主催で開催されたものである。

カシオ計算機の研究部門は羽村市栄町にあり、「G-shock」の発明も隣接の武蔵野公園で昼休み休憩中に女の子が「まりつき」をしているのを見て、アイデアが閃いたそうである。カシオ計算機のビルの3階から何回も落下させたが、上手くいかず、辞職を覚悟するほど追い詰められていたが、このアイデアから製品化に成功したとのことである。

もっとも、1983年4月に発売されたが、ほとんど売れない時期が10年ほどあった。しかし、アメリカでトラックの下敷きになっても壊れない宣伝から爆発的に売れ出し、日本に逆輸入?される形で日本でも大ヒット商品になって、2017年には累計出荷数が1億個を記録するヒット商品になった。辞職を覚悟していた時の商品なので「ジーショック」なんていうユーモアたっぷりの講演は本当に楽しかった。


2019年10月18日金曜日

給食組合議会の一般質問

羽村市と瑞穂町で構成される一部事務組合「羽村・瑞穂地区学校給食組合」にも議会があり、私は羽村市から選出された議員になっている。議会が11月11日(月)に開催されるが、一般質問は事前通告制になっていて、10月の17日〜21日が通告期間である。羽村市の本会議と違い、一般質問をしない議員も多いが、議員である以上、責務を全うするために私は一般質問を極力するように努力している。

今回の一般質問は「羽村・瑞穂地区学校給食組合の情報化」について質すことにした。写真は羽村・瑞穂地区学校給食組合の例規集である。議員には任期中1冊貸与される。46年前の昭和48年の12月に発行されたもので、加除式であるから、内容は更新されているが、キーワード検索ができないなどの課題がある。この際、電子化して、情報検索すべきとの立場から一般質問をすることにした。

議会の会議録や公式サイトの状況も含め、情報化について一般質問する。


2019年9月23日月曜日

はむらふるさと祭り

第19回はむらふるさと祭りが2019年9月21日(土)~ 22日(日)にかけて実施されました。この2日間は台風が接近していて長期予報では大雨でありました。小作駅前広場は雨天でもイベントが実施できるように、ドーム型の大型テントもあり、出番かとも思いましたが、21日は雨が降らず、22日も雨の予報があったため、写真左のように、朝には普通のテントが準備されていました。しかし、お祭りが始まる前にはテントは撤去されてました。(写真右)

実行委員の方々の努力に本当に頭が下がります。天候とにらめっこしながら、神経をすり減らして、お祭りを運営されていることに感謝・感謝・感謝です。なお、右の写真には傘を広げている方がいます。これは日傘です。この時間帯、雨どころか太陽が出て日傘が必要になったのです。皮肉ですね。

私も21日も開会式に参加し、小作停車場グループの鳴子ソーラン節、よさこいソーランに出演、22日はOZK24(オザクニシ)に出演しました。閉会式の頃から雨が降り出し、天候に振り回された「はむらふるさと祭り」でした。

2019年8月31日土曜日

市議会PR

羽村市議会のPRビデオがテレビはむらで放映されています。テレビはむらNO1350(2019年8月29日~)の中でわずか30秒ではありますが、市議会のPRをしています。放映の時刻はNO1350の22分13秒~22分44秒の30秒間です。

 録画は議員が全員集まった6月議会の最終日6月28日でした。9月議会が9月3日(火)~始まりますので、9月議会への傍聴をPRをするためには、6月に録画する必要がありました。

このPRビデオをご覧になって、ぜひ市議会に関心をもっていただき、傍聴にもお越しいただけると幸いです。

なお、広報はむら9月1日号の22ページにも市議会定例会開催の記事が掲載さてています。市議会議員はもっともっと市議会の活動をPRしていかなければならないと考えています。




2019年8月27日火曜日

芸術文化と備蓄品



9月3日(火)10:00から、令和元年 第4回羽村市議会本会議(9月定例会)が始まります。なお、本会議は9月5日にはありません。3日、4日、6日、10日と最終日の27日です。その間、予算審査特別委員会が9日、決算審査特別委員会が17日、18日、19日にあり、常任委員会などもあります。
今回の私の一般質問は、次の2項目です。
1.芸術文化のあるまちづくりについて
2.備蓄品の充実について
今回は羽村市在住の漆芸作家の並木恒延氏が日本芸術院賞を天皇陛下から授与された機会に市は芸術文化のあるまちづくりをめざすべきと考え質問します。また、大災害が発生した場合の備蓄倉庫の充実について、特に今回は水だけで発電する「水電池式ランタン」と「液体ミルク」について質問します。詳しくは右の「一般質問通告書」を御覧いただければ幸いです。
羽村市議会 傍聴のお誘い(ご参考)
私の一般質問は3番目です。午前中に市長発言(所信表明)と決算の概要説明があるため、私の一般質問は午後になり、9月3日(火)14:00頃からの60分間と予想しております。
お時間が許せば、傍聴にお越しいただければ幸いです。質問予想時間は15分前後、ズレる可能性がございますので、ご承知いただきたくお願いいたします。傍聴は市役所5階の受付で氏名などをご記入いただければOKで、傍聴券が貸与され、一般質問の全体内容を記載した資料などが渡されます。傍聴席への入退室は自由です。
また、私の一般質問の様子は、多摩ケーブルネットで生中継されているほか、質問日からおおよそ3日後(土日休日を除く)には、インターネットでいつでも録画を見ることができます。羽村市公式サイト→市議会→市議会インターネット中継→・インターネット中継(別のサイトに移ります)→議員の名前から選ぶ→高田和登→(右側の)再生をクリックの順に操作いただければOKです。
私の一般質問の良かった点、良くなかった点などをご指摘いただき、また、次回の質問で取り上げてほしいテーマなどもあればご連絡願います。次回以降に生かしたいと考えます。よろしくお願い申し上げます。


2019年8月19日月曜日

盆踊り・納涼祭


7月から8月にかけて、羽村市の盆踊り・納涼祭が各町内会・自治会で行われます。私はお祭りが大好きであることと、それぞれの地域の方々とのコミュニケーションが図れることなどから、できるだけ参加させていただくことにしています。もちろん、日程の都合で全てに参加できるわけではありません。

写真は昨日開催された川崎西町内会の「マスのつかみどり大会」の様子です。昨年も参加しようとしましたが、多摩川河川敷(堰下橋上流)との情報しかなく、川崎西町内会に近い多摩川左岸を捜したのですが見つからず、断念しました。その後、多摩川右岸との情報を入手し、今年はやっと開催場所を見つけ、参加することができました。驚いたことは、平均的な納涼祭より大規模に開催されていたことです。大自然の中、子どもたちも多く参加していて、盛り上がっていたのが印象的でした。

 羽村市の盆踊り・納涼祭も少しずつ縮小傾向にあるとのことです。役員さんたちのご努力・ご尽力は大変とは思いますが、地域の活性化・コミュニティの重要性を考えれば、今後とも継続・発展させていただきたい行事です。私も全力で応援してまいります。


2019年7月28日日曜日

リフレンズ解散

全員が羽村市出身のバンドであるリフレンズがはむら夏まつりの最後を締めくくった。リフレンズは6年前に羽村市から羽村市の応援隊長に任命され、活動してきた。ノリノリという感じで僕も大好きであった。僕自身ノるタイプなので、年齢もわきまえず、いつも一緒に見よう見まねで踊っていた。このグループが解散することになった。寂しいが、仕方がないとも思う。

写真は前日の開会式のくす玉割の写真とリフレンズの演奏を聴きに集まった人々である。ざっと約8割が羽村市外から来られたことを考えると、リフレンズの経済効果は相当大きい。もう1枚の写真は閉会式の後半で「13年間お疲れ様 リフレンズ!羽村と『共に歩んでくれて』本当にありがとう」という羽村駅に掲示された垂れ幕とはむりんを配置したものである。

今年は天候に恵まれ、1日目が4万人、2日目が6.5万人とかなり盛り上がった。が、若干マンネリ化してきた気もする。

2019年7月24日水曜日

並木恒延氏日本芸術院賞受賞

羽村市で生まれ育ち、現在も羽村市在住の並木恒延氏の漆芸作品「月出ずる」が日本芸術院賞を受賞し、その祝賀会が生涯学習施設「ゆとろぎ」で開催された。並木恒延先生は本当に気さくな先生で、当日飾ってあった「月出ずる」の前でツーショットにも応じていただいた。

懇親会でも私に対し、天皇陛下と10分以上お話しされたことを話していただきました。


羽村市は音楽のあるまちづくりで成果を上げていますが、美術の面でももっと力を入れていただきたいと思います。羽村市の誇る芸術家が身近にいるのですから。

2019年7月13日土曜日

学校給食を試食

昨日(2019.7.12)羽村・瑞穂地区学校給食組合の議員研修で第1センターの施設見学と事業の概要説明と給食試食があった。

作業場は厳重管理されていて入場できないため、写真は2階の見学場所から3方向を撮ったものである。作業している人が沢山いたが、不在になった一瞬を撮影させていただいた。

小学校用の給食はこの第1センターで作られるが、中学校用の給食は近くの第2センターで作られる。場所を移動して中学校用の給食を試食した。代金の290円はもちろん、ポケットマネーである。量が多くて、おかずは完食したが、申し訳ないが、ごはんを残してしまった。減塩で塩分3.1gということもあり、味はまあまあ。料金を考えると、圧倒的に安い。親の労働負担を考えると、給食は絶対必要と感じた半日であった。これから2年間、学校給食を少しでも良い制度にするため、全力で頑張る覚悟だ。