
昨日、大嘗宮に行ってきました。12月8日までの期限限定の一般公開の為、解体されてしまうと思うと、どうしても行きたくなるのが人情です。80分待ちの案内表示にもめげず、頑張って見てきました。本当は参拝したかったのですが、特に正面は「立ち止まり禁止」で参拝どころではありませんでした。それでも写真を何百枚か撮影したので、一生の思い出にしたいと思います。比較的上手く撮れた写真を公開します。また、実際に行ってみて参考になるかもしれない情報を書きます。

私は有楽町駅から入場口を通って手荷物検査を受けました。この時、ペットボトルなどはNGなので、手荷物はない方が良いです。手ぶらルートがあり早く通過できます。

坂下門先でコースが別れます。私は乾通りから西桔橋を渡って行きましたが、直接大嘗宮に行くコースで選ぶべきでした。本丸をグルーと回る大渋滞に巻き込まれてしまいました。乾通りの一般公開も期間限定で魅力的ですが、紅葉も昨日はそれほどでもなく、大嘗宮を最短で目指すべきでした。

大嘗宮は正面(南側)が込みます。当然かもしれませんが、全員が同じことを考えますので…私も何とか前列近くまで行き、写真を撮りましたがが、意外と西側や北側からも撮影スポットがあります。なお、大嘗宮の中には入れませんので、外観からの写真しか撮れません。
私は大手門が混んでいるというアナウンスで、平川門で降りて、地下鉄で竹橋から大手町に行き、東京駅に出ました。竹橋から乗車するなら、東西線で中野か荻窪か三鷹まで行った方が良かったとも思います。
また、トイレも大変です。どこも渋滞です。私は手荷物検査の手前の簡易トイレを使いましたが、渋滞時間が長いので、竹橋の駅に着くころにはもう限界でした。
大嘗宮。確かに一生の思い出にはなると思いますが、結構大変な半日でした。
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