2021年4月21日水曜日

ワクチン接種予約が何とかできました。

ワクチン接種予約が何とかできました。昨日(20日)羽村市保健センターからピンク色の封筒が届き、新型コロナウイルスワクチン接種券が同封されていました。21日9:00から予約受付開始ということで、準備しました。電話では繋がらないと考え、パソコンからの予約にしました。昨夜、とりあえず、アクセスしてみましたが、やはりNGでした。

事前準備でできることは何か考え、「インターネット予約のご案内」から入力項目を「単語の登録」で早く入力できるようにしました。接種券番号、生年月日、メアド、郵便番号、住所、電話番号です。あと、まごつかないように「インターネット予約のご案内」を熟読し、入力項目をメモ書きしました。本日の21日9:00の直前には「117」で正確な時間をチェックし、パソコンで押せばつながる状態にして、待ちました。

時間になり、スタートしましたが、ログインまではできましたが、その後、もたもたして「施設選択」でエラーになりました。何が原因かわからず、いろいろ試している中で、生年月日が未入力が判明。混雑でつながらず、何回かやり直しました。結局、電話番号、郵便番号、住所を何度か入力して、希望日より、6日遅れて1回目の予約を取ることができました。

2回目の予約もトラブルです。操作を間違ったものと思いますが、予定しない日が予約されてしまい、キャンセルして希望日より相当遅い日に予約できました。

おそらく、私の操作がが悪かったものと思いますが、「インターネット予約のご案内」も相当、改善の余地があると感じました。どこに問題があるかは残念ながら、必死に操作していたのでよくわかりません。ごめんなさい。








2021年4月11日日曜日

質問と答弁の詳細 VOL8

このブログには、紙面(VOL8)には記載しきれなかった記事を含め、全項目の「質問と市長・教育長の答弁」を詳細に記載します。項目としては省略していませんが、質問と市長・教育長の答弁をそのまま掲載することはせず、読みやすいように内容がわかる範囲内で文章を変更しておりますのでご了承願います。

1 コロナ差別禁止条例について

要旨 新型コロナウイルス感染症に関連して、感染者や医療従事者、帰国者や外国人等に対して、不当な差別、偏見、いじめ、SNSでの誹謗中傷等があってはならない。相談窓口を充実させるとともに、市でも独自に「コロナ差別禁止条例」を制定すべきと考え、質問する。

質問 新型コロナウイルス感染症に関連して、感染者や医療従事者、帰国者や外国人等に対して、不当な差別、偏見、いじめ、SNSでの誹謗中傷があってはならない。市としてはどのような啓発活動をしているか。

 市長 国内で新型コロナウイルス感染症の感染が確認されてから、1年以上経過しましたが、いまだ収束に至っておりません。そのような中、新型コロナウイルス感染症に感染された方や、医療従事者などへの差別、偏見、誹謗中傷や心無い言動は、決して許されるものではありません。市では、これらの差別や偏見を防ぐために、市民の皆様へ、新型コロナウイルス感染症に関する正しい情報を発信し、それに基づく冷静な行動をお願いしております。その取組みとして、市公式サイトに、人権への配慮に関する情報を取りまとめ、法務省の人権相談窓口や、東京都総務局人権部の情報を掲載するとともに、差別や偏見などを防ぐためのわかりやすいメッセージとして、日本赤十字社の「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~」を紹介しております。また、広報はむら12月15日号において、新型コロナウイルス感染症の特集を掲載し、その中で、「ストップ!コロナ差別」として、市民の皆様へ情報を発信しております。市では、市民の皆様に、人権侵害につながることのないよう、引き続き、広報はむら、市公式サイト、メール配信サービスなどを活用し、正しい情報の発信に努めてまいります。

質問 愛媛県発の新型コロナウイルス感染症に感染した方や家族、医療従事者などへの差別をなくす運動『シトラスリボン運動』に羽村市でも賛同を表明したら、いかがか。

市長 「シトラスリボン運動」は、愛媛県の大学関係者や企業経営者、メディア関係者などの有志で作るプロジェクトが実施している運動で、新型コロナウイルスの感染者や医療従事者、エッセンシャルワーカーを、温かく迎えることのできるまちを目指す取組みであると把握しております。市では、こうした取組みの趣旨を踏まえつつ、感染した方や家族、回復した方、医療従事者やエッセンシャルワーカー等への思いやりの気持ちを持つことの大切さについて、市民の皆様へ発信してまいります。

質問 相談窓口の充実について、新型コロナウイルス感染症に関連して、保健センターに寄せられた相談や苦情などは何件あったか、そのうち、何件が、感染者、医療従事者、帰国者や外国人等に対して、不当な差別、偏見、いじめ、SNSでの誹謗中傷等の相談だったか 及び、人権に関わる相談に対し、どのような回答をしたか。

市長 保健センターには、令和2年2月から、本年2月19日までの間、新型コロナウイルス感染症に関する相談が、654件寄せられております。その主な内容は、発熱などの症状や受診に関する健康相談が、約35パーセント、感染症者数等の感染状況に関するお問い合わせが、約25パーセント、PCR検査等に関する相談が、約12パーセント、その他の内容に関する相談が、約28パーセントとなっております。「その他」の相談の中で、感染者、医療従事者、帰国者や外国人等に対する、不当な差別、偏見、いじめ、SNSでの誹謗中傷等に関する具体的な相談はありませんでしたが、中には、人権侵害につながりかねない内容の発言をされる方もおり、その際には、正しい情報を提供し、冷静な行動をしていただくようお伝えしております。

質問 広報広聴課市民相談係にコロナ差別が行われたとの相談が来た場合、どのように対応するのか。

市長 広報広聴課市民相談係では、新型コロナウイルスに関する差別に限らず、市民の皆様からの相談については、人権に関わることであれば、「人権身の上相談」へ、法律問題であれば、「法律相談」へと、内容に応じた専門相談につなぐなど、常に丁寧な対応に努めております。これまでに、職場内における新型コロナウイルスに関する差別について、電話での相談を1件受けましたが、相談内容が、労務的な制度に関するものであったため、東京都の労働相談情報センターを紹介いたしました。

質問 コロナ差別禁止条例について、「東京都では『新型コロナウイルス感染症対策条例』が昨年4月に施行され、都道府県では最初に制定した。市でも独自に『コロナ差別条例』の制定を検討すべきと考えるが、どうか。

市長 東京都が制定した、「東京都新型コロナウイルス感染症対策条例」は、新型コロナウイルス感染症に対する措置の強化を図り、都民の生命及び、健康を保護し、並びに都民生活及び、都民経済に及ぼす影響を最小とすることを目的とした条例であり、その中で、第4条第3項において、都民及び事業者の責務として、「新型コロナウイルス感染症にり患していること又はり患しているおそれがあることを理由とする不当な差別的取扱いを禁止」しております。この東京都条例は、羽村市民及び、市内事業者にも適用となるものでありますので、市として独自に条例を制定することは考えておりませんが、今後も、東京都条例に基づいた対応に努め、新型コロナウイルス感染症に関する差別防止については、引き続き、より一層の普及啓発に努めてまいります。

2 平常時と災害時のトイレについて

要旨 平常時の主に学校のトイレ、平常時・災害時両用のトイレ、災害時のトイレについて問う。特に、災害時の下水道の機能に支障が発生している場合、トイレトレーラーについても問う。

質問 平常時のトイレについて、文部科学省が2020年9月30日に公表した『公立学校施設のトイレの状況について』によると、公立小中学校の全便器数は約136万個で、洋式便器率は57.0%である。東京都の全便器数は約11万個で、洋式便器率は71.1%である。市の公立小中学校の全便器数と洋式便器率を問う。

教育長 各小・中学校のトイレについては、大規模改修工事等の際に順次、洋式化を図っており、令和2年度は、富士見小学校トイレ第Ⅲ期改修工事、及び羽村第二中学校トイレ第Ⅰ期改修工事が完了しました。その結果、令和3年2月末現在、校舎、体育館、外トイレを含め、小学校で、便器数406個、洋式便器率56.7%、中学校で、便器数201個、洋式便器率49.8%、小中学校全体では、便器数は607個、洋式便器率は54.4%となっています。今後も計画的に改修工事を進め、洋式化を図っていきます。

質問 学校のトイレに関する自治体アンケートによると、感染症対策として非接触の自動水詮の希望が74%あった。市における自動水詮の現状と今後の方針を問う。

教育長 これまで、トイレ改修工事に合わせて、トイレの手洗い場の蛇口を自動水栓に替えており、武蔵野小学校では平成13年~14年にかけて校舎全体のトイレを自動水栓としました。また、平成28年度に小作台小学校の増築棟部分、及び羽村第一中学校の第一校舎と体育館を、平成30年度から令和2年度にかけて富士見小学校の校舎全体のトイレを自動水栓にしたほか、羽村第二中学校についても、令和2年度に実施したトイレ第1期改修工事に合わせ、工事箇所のトイレを自動水栓にしました。今後もトイレ改修工事にあわせ自動水栓化を進めていきます。

質問 平常時・災害時両用のトイレについて、平常時は水洗トイレとして使用し、災害時に水洗式トイレが使用できない場合は、汲取り式トイレに切替えられるトイレの導入を検討したらどうか。

市長 市では、災害時に上下水道設備が使用できなくなった場合のトイレ対策として、袋タイプの簡易トイレや仮設トイレを備蓄するとともに、指定避難所及び、福祉避難所にマンホールトイレを設置しております。お尋ねの、平常時・災害時両用のトイレについては、水洗トイレの下に貯留槽を設置しておき、災害時には汲み取り式として使用するもので、公衆トイレで設置している例があると聞いております。市においては、地域防災計画に基づき、災害時に汲み取り式で、使用できる貯留型のマンホールトイレを、市内15か所の避難所及び、福祉避難所に整備しており、今後も引き続き、公共施設へマンホールトイレの整備を進めてまいりますが、平常時・災害時両用トイレについても情報収集など、研究に努めてまいります。

質問 災害時のトイレについて、内閣府の「避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン」、国土交通省の「マンホールトイレの整備・運用のためのガイドライン」と「市の災害用備蓄状況」とで、用語の違いがある。統一すべきと考えるがいかがか。

市長 国の防災対策に関する基本的な計画である、「防災基本計画」や、内閣府及び、国土交通省のガイドライン等では、災害用トイレをその種類により、「携帯トイレ」、「簡易トイレ」、「仮設トイレ」、「マンホールトイレ」に区分しており、「羽村市地域防災計画」においても同様の区分としております。市では、備蓄物資について、市公式サイト等に備蓄状況を掲載し、広く市民の皆様に情報提供をしており、既存の便器に袋タイプのビニールをかぶせて使用するものを「非常用トイレ」、組み立て式の便器を使用するものを「災害用トイレ」と表示しておりますが、今後、国の防災基本計画や市の地域防災計画を踏まえ、用語を統一するよう整理してまいります。

質問 マンホールトイレには『本管直結型』『流下型』『貯留型』があり、市の備蓄はすべて『貯留型』を採用しているが、『貯留型』のメリット、デメリットは何か。

市長 貯留型のマンホールトイレは、下水道本管のマンホール上部に設置する「本管直結型」及び、下水道本管に接続する排水管の上部に設置する「流下型」と比べ、下水道本管が被災した場合でも、一定量の排泄物を貯留し、使用できることがメリットであり、下水道本管が被災せず通常に使用できる場合には、下水道本管へ流すこともできるなど、デメリットはないものと捉えております。

質問 羽村市地域防災計画(平成28年修正)には、『下水道の機能に支障が発生している場合には、事業所・家庭における備蓄(簡易トイレ等)を活用する』と記載されている。市民が下水道の機能に支障が発生しているかどうかを知る方法を問う。家庭などで水洗トイレを使用しないとの周知は困難と考えるが、いかがか。

市長 大地震などの災害が発生した際に、下水道の機能に支障が発生しているかを知る方法の一つとして、各家庭において、宅地内の排水設備の桝が浮上していないか、雑排水が溢(あふ)れていないか、また、道路の陥没などが生じていないかを点検・確認していただくことなどがあります。また、市では、市内の下水道施設を点検し、被害状況を調査するとともに、東京都下水道局多摩川上流水再生センターや、八王子水再生センターなどに対し、下水処理施設や流域下水道の本管施設などの被害状況について確認し、万が一、下水道施設に被害が生じ、トイレが使用できない場合には、防災行政無線、市公式サイト、メール配信サービス、広報車両等を活用し、市民の皆様へお知らせしてまいります。

質問 簡易トイレ等を備蓄している家庭は少数と考えるが、いかがか。

市長 市では、災害時における各家庭での備蓄品として、簡易トイレも必要であることを、市公式サイトや町内会回覧、東京都で作成し全戸配布を行った東京防災などを活用して、広く市民の皆様に呼びかけており、引き続き、各家庭での簡易トイレの備蓄が進むよう、積極的な周知・啓発に努めてまいります。

質問 トイレトレーラーについては、昨年3月議会の市長答弁で研究するとのことであった、研究した結果を改めて問う。また、市との災害協定先で所有する自治体はないかを問う。

市長 トイレトレーラーは、一般社団法人助け合いジャパンという団体による、「災害ネットワークプロジェクト『みんな元気になるトイレ』」の取組みとして、全国の市区町村がトイレトレーラーを1台ずつ所有し、大規模災害時に各市区町村から被災地へ派遣することで、災害時におけるトイレ不足の問題を改善しようとするものであり、既にいくつかの自治体で導入している事例について、把握しております。トイレトレーラーについては、そのトレーラー本体以外に、トレーラーをけん引する専用車両やけん引するための運転者の免許、また、平時にトレーラーを駐車しておくスペースの確保などが必要となり、これらの課題について、引き続き、調査・研究を進めていくとともに、今後、プロジェクトの全国的な広がりや近隣自治体等の情報収集に努めてまいります。なお、羽村市の姉妹都市であります山梨県北杜市では、令和2年9月にトイレトレーラー1台を導入しており、羽村市が被災し、必要な場合には「災害相互応援協定」に基づき、派遣いただけることとなっております。

 3 学校給食費などの公会計化について

要旨 文部科学省が、学校給食費などを地方公共団体の会計に組み入れる「公会計化」の採用を促進している。羽村・瑞穂地区学校給食組合の一般質問でも取り上げたが、実行は、羽村市と瑞穂町とが共同で実施すべきであり、羽村市議会での一般質問とする。

質問 文部科学省から東京都を通じて、学校給食費や教材費などの公会計化を促進するため、各自治体や羽村・瑞穂地区学校給食組合に通知や調査依頼が出されている。市に来た通知や調査依頼にどう対応したか。 

教育長 文部科学省からは、令和元年12月16日付、事務連絡にて「学校給食費に係る公会計化等の推進状況調査」の実施について、東京都教育委員会を通じて依頼がありました。調査項目のうち、「公会計化の実施に向けた準備・検討状況について」及び「実施を予定しない理由」を回答する項目に対し、「羽村市における学校給食は、羽村・瑞穂地区学校給食組合が運営し、私費会計としている現状があることから実施を予定していない。」と回答したところです。 

質問 学校給食費に公会計を導入することで、学校給食費の過年度分の不納欠損や現年度分の収入未済に大きな改善効果が見込まれると考えられるが、いかがか。 

教育長 羽村市教育委員会としては、そうした効果の検証はこれまでしておりませんが、一般論として、文部科学省が令和元年7月に公表した「学校給食費徴収・管理に関するガイドライン」では、学校給食費の公会計化等により見込まれる効果の一つとして、学校給食費の徴収・管理業務を地方公共団体に集約することで、当該業務を行う専任職員の配置や債権管理部門との連携、督促業務の外部委託を通じた業務の効率化を図ることが可能になるとされています。 

質問 ガイドラインによると、学校給食費を公会計化することにより、見込まれる効果としては、教員の業務負担の削減があげられている。教員が督促業務などから解放され、教員本来の授業改善などの時間が確保できることにより、教員の多忙化が改善すると考えるが、いかがか。 

教育長 現在、市内の小・中学校では、給食費の引落しリストの作成や未納世帯に対する通知等の督促業務を行っており、その主な事務は、各学校に配置する事務職員が担っていますので、既に教員の業務負担は軽減されているものと捉えています。

質問 羽村・瑞穂地区学校給食組合の管理者・副管理者である羽村市長、瑞穂町長のリーダーシップによって、共同で検討を開始すべきと考えるが、いかがか。保護者の利便性向上の効果もある。現状維持ではなく、現状を変えることで、小・中学校の児童・生徒の保護者、広くは羽村市民・瑞穂町民にアピールすることができる絶好の機会と考えるが、いかがか。

教育長 先般開催された、羽村・瑞穂地区学校給食組合議会において、高田和登議員の公会計化に関する一般質問に対し、「羽村・瑞穂地区学校給食組合教育委員会が公会計化の調査・研究を行っていく。」との考えが示されましたので、学校給食費の公会計化については、まずは、給食費会計を所管している羽村・瑞穂地区学校給食組合教育委員会において、研究が始められていくものと考えています。

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議案13号~17号は議案名称を略しましたが、全文は次の通りです。

議案13号

羽村市介護保険条例の一部を改正する条例

議案14号

羽村市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例

議案15号

羽村市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例

議案16号

羽村市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例

議案17号

羽村市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例


2021年4月10日土曜日

オカリナのコンサート

オカリナのコンサートを鑑賞してきました。本日、83回目となる「ゆとろぎサロンコンサート」が小ホールで開催されました。感染防止策の為、一つおきの座席でしたが、素晴らしい音色に感銘を受けました。

オカリナという楽器は「土」でできた素朴な楽器というイメージしかありませんでしたが、低音から高音まで出せる不思議な楽器のようです。ネットで調べると、オカリナ一つは音域は狭いとのことですが、ダブルオカリナ・トリプルオカリナとかいう改良型があり、音域を広げているようです。

リードを使わず唇の振動を用いないとのことで、素人でも入門はやさしいようですが、上達すると高度の技術が必要のようです。

オカリナなイタリア語で「小さながちょう」というような意味だそうですが、コンサートでも演奏された「うぐいすの鳴き声」など見事なものでした。2021.4.10


2021年4月7日水曜日

チューリップ満開

羽村のチューリップが満開です。本来はさくらまつりが3月27日~4月11日、チューリップまつりが4月10日~4月20日の予定でしたが、4月7日時点でサクラはほとんど散り、チューリップが満開です。温暖化の影響でしょうか、例年より早いようです。

たまたま、近くの知人に用事があり、外出自粛中ですが、見てきました。毎年のように行っていますが、いつ見ても見事なチューリップに感動します。羽村市チューリップ生産組合の方々に感謝・感謝・感謝です。

ローアングルの写真撮影は、以前は寝転がって撮っていましたが、今回はスマホを地面に付け、撮影してみました。少し変わった風景になったと思いますが、いかがでしょうか。