オカリナという楽器は「土」でできた素朴な楽器というイメージしかありませんでしたが、低音から高音まで出せる不思議な楽器のようです。ネットで調べると、オカリナ一つは音域は狭いとのことですが、ダブルオカリナ・トリプルオカリナとかいう改良型があり、音域を広げているようです。
リードを使わず唇の振動を用いないとのことで、素人でも入門はやさしいようですが、上達すると高度の技術が必要のようです。
オカリナなイタリア語で「小さながちょう」というような意味だそうですが、コンサートでも演奏された「うぐいすの鳴き声」など見事なものでした。2021.4.10

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