2021年2月27日土曜日

舘野鴻作品展

ゆとろぎで開催された「舘野鴻作品展」を見てきました。副題は~小さな命の美しさ 虫の息遣いがきこえる~です。サブタイトルの通り、見ていると、小さな命や虫の息遣いが感じられ、感動します。細密に描かれた昆虫や動植物が自然の中で生きていく様が丁寧に書かれていて、絵本の原画というより、1枚1枚が一つの芸術作品と感じました。明日(2021.2.28)までですが、ぜひ見に行っていただきたいと思います。

コロナ禍でなければ、本日はギャラリートークがあるはずでしたが、中止になってしまいました。植物観察を一時期一生懸命に学習した時期があり、その延長で昆虫観察も面白くなり、K先生に同行させていただき観察したこともたびたびありました。それだけに、舘野先生のお話を楽しみにしていたのですが、残念です。その代わりというわけではありませんが、舘野先生とのツーショットを撮らせてもらいました。手にしているのは「ぎふちょう」という先生の絵本です。






2021年2月12日金曜日

三遊亭小遊三の落語

 「都民寄席」で 三遊亭小遊三の落語「野ざらし」をゆとろぎで視聴してきました。笑点でおなじみの小遊三師匠ですが、至って真面目に落語を演じ切り、新しい側面を見た気がしました。

 一つ手前の林家正楽師匠の紙切りも素晴らしかったです。最後は「はむりん」を切っていただき、羽村市民としてうれしかったです。

 前座の三遊亭あら馬から始まり、二つ目の雷門音助「黄金の大黒」、真打の春風亭一之輔「五人廻し」、お仲入り後は和田尚久氏の解説と続き、正楽、小遊三と皆、一流の芸人で内容の濃い2時間でした。

 二つ目から羽織を着られるというのも、新しい知識でした。確かに三遊亭あら馬さんは羽織を着ていませんでした。厳しい身分社会なのですね。

 都民寄席は往復はがきで申し込む必要があり、少し煩わしい面はありますが、無料であり、抽選の結果、参加できたものです。しかも、座席指定はできないのですが、偶然F11という通路に面した最高の席で楽しむことができました。コロナで中止にもならず、今年は良いことがありそうです。


2021年2月7日日曜日

3月議会の一般質問の通告

 3月議会は市長選挙の関係で、いつもより早まります。2月24日(水)が初日で、一般質問は2月24日(水)、26日(金)、3月2日(火)の3日間行われます。3月4日(木)にも本会議があり、3月18日(木)が最終日です。
今回の私の一般質問は、次の3項目です。詳細は下記の「一般質問通告書」をご覧いただければ幸いです。
1.コロナ差別禁止条例について
2.平常時と災害時のトイレについて
3.学校給食費などの公会計化について

 

羽村市議会 傍聴について 
私の一般質問は23回目のくじ引きで2回目となる「1番」を引くことができました。2月24日(水)の11時前後からの60分間になると予想します。10時に開会し、20~30分間、市長の発言(所信表明)があり、補正予算説明、10分休憩後、私の一般質問になると予想します。時間がずれる可能性はあります。

 
新型コロナウイルス感染症防止のため、マスクの着用、手指消毒、連絡先記入などのご協力はいただきますが、傍聴は可能です。通常通り、市役所5階の受付で氏名などをご記入いただければ、傍聴券が貸与され、資料などが渡されます。傍聴席への入退室は自由です。
 
また、一般質問の様子は、多摩ケーブルネットで、生中継されているほか、3月2日(火)からはインターネットでいつでも録画を見ることができます。3月議会は市長選挙の関係でいつもより早まります。2月24日(水)が初日で、3月18日(木)が最終日です。一般質問は2月24日(水)、26日(金)、3月2日(火)の3日間行われます。その間、3月3日に補正予算、3月9、10、11日の3日間に来年度予算が予算審査特別委員会で審査されます。

内容の詳細については添付の「一般質問通告書」をご参照願います。
 その間、予算審査特別委員会が開かれ、3月3日に補正予算、3月9日、10日、11日の3日間で来年度予算を審査します。