2020年1月29日水曜日

ららぽーと立川立飛

立川に用事があり、帰路「ららぽーと立川立飛」に初めて行ってみました。オープンしてからもう6年以上経つのですね。約9万3千平米の敷地に、15万4平米の3階建で240店舗が入っているそうです。屋上駐車場(P1)と6フロアの立体駐車場(P2・P3)のほか、地上駐車場(P4)があり、3055台収容できるそうです。立体駐車場からは店舗の2階と3階に連絡されています。

多摩モノレール「立飛」(たちひ)駅前にあり、地上のほか、2階に連絡されています。モノレールで行けるのは、ありがたいですが、羽村から行くとなると、立川駅で乗り換える必要があり、わざわざ行く気にはなかなかなれません。モノレールも往復428円ですので、立川-小作の440円とほぼ同額です。

3階を全部歩いてみましたが、広くて疲れます。価格はピンからキリまであると思いますが比較的リーズナブルと感じました。一度は行く価値があると思います。写真はお店の内部は撮影できないので、外観と立飛駅からの富士山です。

2020年1月16日木曜日

高御座と御帳台を見てきました。

本日(2020.1.16)、高御座と御帳台を見てきました。東京国立博物館で特別公開されている高御座と御帳台を2時間以上並んでやっとの思いで拝見してきました。一番混む時間帯だったのかもしれません。11:10に博物館の敷地に入ってから、13:16に公開会場に入るまで、ひたすら並びました。おそらく、天皇陛下の御即位はあと30年はないとすると、「見納め」となります。特別公開は19日までですので、ぜひ、一度は見ておきかったので、後悔はありません。写真は高御座と御帳台、高御座正面、それに本館前の人々です。

東京国立博物館の特別展「出雲と大和」展は1600円出して見る価値はない(ちなみに高御座と御帳台は無料です。)と判断して、隣の東京国立科学博物館に行きました。本当は特別展の「ミイラ」展をと思ったのですが、常設展が65歳以上無料ということで、常設展を見ることにしました。「かはくナビ」を借り(320円)、ビーフカレー(600円)を食べ、1時間くらいで帰ろうと思っていました。しかし、地球館が6フロア、日本館も北翼・南翼が4フロアーあり、「かはくナビ」もポイントがおそらく100か所くらいあり、しかも1か所の解説が3分~5分くらいあって、全部聞こうとしたら、丸一日かげても終わらないくらいのボリュームでした。写真は重要文化財に指定されている日本館の地下1階から天井を撮ったものです。

2020年1月15日水曜日

迎賓館・大浮世絵展

昨日(2020.1.14)、迎賓館と江戸東京博物館に行ってきました。


迎賓館は天皇・皇后両陛下が祝賀パレードで使用されたオープンカーを見に行きたかったのですが、日程の都合がつかず、行けませんでした。迎賓館は外から見たことはありますが、中に入ったことはなく、一般公開された2016年から、本館に入ってみたいと思っていました。セキュリティチェックの後、1500円の入場料を支払い、200円の音声ガイドを借り、じっくり鑑賞してきました。豪華な室内装飾は天井から壁、床まで洗練されたもので構成されており、外国からの賓客になった気分になります。なお、迎賓館赤坂離宮は2009年から国宝に指定されており、本館内の写真撮影は禁止され、壁やカーテン、家具などに触れることも禁止です。迎賓館で撮影が許可された場所は「主庭」などの庭のみです。写真は噴水と右側からの本館、パンフレットの「花鳥の間」スキャナ版を添付します。


両国の東京江戸博物館では、特別展の「大浮世絵展」が19日まで開催されています。喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳の5名の浮世絵師の作品が一堂に展示されており、見ごたえがありました。特別展のみの入場料は通常1400円ですが、65歳以上で700円に割り引かれます。もっとも音声ガイド600円で相殺されてしまいましたが… 

ここも入り口以外撮影禁止です。入口の写真と「大浮世絵展のパンフレットのスキャナ版を添付します。

臨時開館日なので、少しはすいていると思っていましたが、最近の浮世絵ブームを反映してか、かなりの人気で混雑していました。確かに江戸時代にこれだけの作品を版画で作成した日本の文化は世界に誇れるものと思いました。