2020年1月16日木曜日

高御座と御帳台を見てきました。

本日(2020.1.16)、高御座と御帳台を見てきました。東京国立博物館で特別公開されている高御座と御帳台を2時間以上並んでやっとの思いで拝見してきました。一番混む時間帯だったのかもしれません。11:10に博物館の敷地に入ってから、13:16に公開会場に入るまで、ひたすら並びました。おそらく、天皇陛下の御即位はあと30年はないとすると、「見納め」となります。特別公開は19日までですので、ぜひ、一度は見ておきかったので、後悔はありません。写真は高御座と御帳台、高御座正面、それに本館前の人々です。

東京国立博物館の特別展「出雲と大和」展は1600円出して見る価値はない(ちなみに高御座と御帳台は無料です。)と判断して、隣の東京国立科学博物館に行きました。本当は特別展の「ミイラ」展をと思ったのですが、常設展が65歳以上無料ということで、常設展を見ることにしました。「かはくナビ」を借り(320円)、ビーフカレー(600円)を食べ、1時間くらいで帰ろうと思っていました。しかし、地球館が6フロア、日本館も北翼・南翼が4フロアーあり、「かはくナビ」もポイントがおそらく100か所くらいあり、しかも1か所の解説が3分~5分くらいあって、全部聞こうとしたら、丸一日かげても終わらないくらいのボリュームでした。写真は重要文化財に指定されている日本館の地下1階から天井を撮ったものです。

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