2019年6月24日月曜日

神田紅純の講談

昨日(2019.6.23)12:00~12:45に、ゆとろぎ3階創作室1で、ゆとろぎサロンコンサート番外編として、神田紅純の講談独演会が開催されました。

講談は2か月ほど前に菊地玉雲の「玉川上水物語」を初めて体験し、講談という芸能は「面白い」と感じていたので、今回も聴くことにしました。神田紅純の講談は二ツ目とはいえ、プロであり、その演技力や表情は迫力があり、ついつい物語に引きづり込まれてしまいました。

事前に写真撮影の可否を確認したら、まくら(最初の約10分)はOKということで撮影しました。これからも、ゆとろぎでの様々な催し物を可能な限り、見て自分の教養を高めたいと思います。

2019年6月18日火曜日

昭島市議会の傍聴


他の自治体の議会傍聴は勉強になる。できるだけ傍聴したいが、いつも日程がほぼ同じ日に議会が開かれるし、自分の一般質問の前では準備のために時間を確保できない。自分の一般質問が終わり、今回は、今日(6.18)の午後の時間が空いたため、昭島市議会の傍聴に行ってみた。近隣市町村の議会傍聴は先日(6.11)の福生市議会に次いで6議会目になる。

昭島市議会の第1印象は市長はじめ答弁をする部長が全員、上着も着用しないノーネクタイ(男性)であったことである。議員も一人を除き同様であった。クールビズであるから問題はないのであるが、私はスーツ・ネクタイが好きなので、少なくとも本会議ではスーツ・ネクタイ・議員バッチは着用する。羽村市長もスーツ・ネクタイ姿が好きなようで、羽村市議会の部長はほぼ全員上着を着用している。ノーネクタイは数名いるが。

他にもいろいろ違いがある。事細かく記述しても、意味が少ないと思うので省略しよう。質問については、切り口が違う場合があり、大いに参考になったし、羽村に置き換えて質問したいテーマもいくつかあった。議場は撮影禁止なので、昭島市役所の外観の写真しかない。なお、昭島駅の観光案内所でマンホールカードをゲットした。


2019年6月8日土曜日

私の出身 日立青梅が閉鎖

昨日、私の出身である日立製作所青梅工場(今は日立グローバルライフソリューションズ株式会社)のOB会があった。そこで分かったのは今年の12月でランプの生産を中止し、来年3月末で工場を閉鎖し、6月頃には工場を解体するという、衝撃的な話であった。
この工場には約30年勤務していた。大変残念ではあるが、製品のほとんどが蛍光ランプだけでは今後、V字回復する可能性はほとんどない。LEDが他の工場に移管された時点で、こうなることは時間の問題と多くの人は感じていたと思うが、そんな中で現役の後輩たちは必死に頑張ってきた。何とか赤字にならないように、徹底的な人員削減にも耐え続けてきた。本当に良く頑張ってきたと思う。

工場見学もさせてもらったが、後輩たちは淡々と現実を受け止めているようあった。従業員は配置転換で、別の勤務地に異動するとのことである。通勤など様々な点で苦労も多いと思う。すべて前向きに考え、健康に留意して、頑張っていただきたいと心から願う次第です。

日立製作所全体の業績は悪くはない。それはいち早く「選択と集中」を実行してきたからといわれている。選択された製品分野は良いが、選択されなかった製品分野は…………である。民間企業が生き残るために仕方のない方針とは思う。60歳定年の1年少し前に希望退職した私にとやかく言う権利はないとも思うが、いろいろと考えさせられる事実である。

2019年6月2日日曜日

体力測定2019.06

昨日、6月1日に体力測定が行われました。今回の体力測定は羽村市と杏林大学の共催で、保健センターの主管で行われました。文部科学省が定めた「新体力テスト実施要綱」に基づいて実施される点は同じですが、そのほかに体脂肪率や、筋肉量、推定骨量など9項目を測定してもらえます。

私の総合得点は52点、昨年8月25日に同じ羽村市と杏林大学の共催で行った体力測定も52点でしたので、体力は維持できたと考えます。長座体全屈がプラス1、6分間歩行がマイナス1でした。歩く持久力を向上させたいと思います。
ちなみの前回と今回のデータを恥ずかしながら公開します。上が今回2019.06、下が前回2018.08です。体力測定は午前と午後2回あります。定員はそれぞれ30名ですが、いずれも定員をオーバーしなかったようです。「自分の健康は自分で守る」意味からも、もっと多くの方に参加していただきたいと思います。

今回は環境フェスティバルが午前中にあった関係で午後の測定にしました。確かに6分間歩行は「キツイ」です。終わった直後は立ち上がれません。しかし、しばらくすると、体が軽くなったような気がします。やはり、運動は健康を維持するために必要であることを実感いたします。たまにはハードな運動も生活の一部として取り込んだらいかがでしょうか。