2021年7月31日土曜日

多摩高OB作品展<蒼>展

 都立多摩高校創立百周年記念 OB作家による<蒼>展がゆとろぎで開催されており、本日(2021.7.31)鑑賞させていただきました。明日の16時まで開催されているそうです。<蒼>展とは「母校のある青梅の多摩川の深淵や山々の深い青さからネーミング」したそうです。

羽村市在住の浜中良子先生の陶芸、荻島初美先生の水墨画、田村好先生の書道の作品が出品されています。また、羽村市で絵画を教えている酒井敦彦先生の作品も出品されています。作品の分野は違いますが、プロかプロ級の作品は見ごたえがあります。

多摩高は創立100年になるというのも少し驚きました。ネットで調べたら、大正12年4月に「東京府西多摩郡青梅町ほか6ヶ村組合立実科高等女学校」として創立しているのですね。


2021年7月14日水曜日

人生最後の献血

本日(2021.7.14)人生最後の献血をしてきました。献血は原則65歳までですが、60歳と超えて献血をした方は70歳まで可能です。その70歳の誕生日(7月21日)まで、あと1週間。たまたま、羽村市役所に献血車が来るとのことで、7月20日の立川での予約をキャンセルして、最後の400ml献血をしてきました。もう献血はできません。少し寂しい気持ちもありますが、これからは献血以外で社会貢献活動をしていきます。

最初の献血は1990年(平成2年)12月5日の200mlの献血でした。39歳の時でした。血を採られることが怖くて避けていました。親や妻や子どもに血液が必要になっても拒否し続けるのか、と自問自答した結果、思い切ってチャレンジしましたが、慣れると意外と大変ではありませんでした。それから、約30年、40回の献血です。200mlは1回だけで、成分献血が2回、残り37回は400mlです。

この40回、事前の問診や検査で献血できなかったということが幸運にも1回もありませんでした。結構、会場に行っても、献血できずに帰る方もいるようです。

写真は市役所前の献血会場、献血カードの両面、次回の予約可能日が******になってしまいました。終わった後、最後ということを話したら、いろいろとグッズをいただきましたのでその写真も公開します





2021年7月4日日曜日

20thアートinはむら展 ギャラリートーク


20回目になる「アートinはむら展」が6月30日~7月11日までゆとろぎ全館を会場に開催されています。地階から屋上まで、あらゆる空間を使って、66名の芸術家が1人出品しているほか、創作室1の壁作品として9点が展示されています。

ギャラリートークが昨日(2021.7.3)実施され、参加しました。作者が自分の作品の意図や制作技法などを話し、市民が質問をするトーク形式です。昨日のギャラリートークは平面作品で、16名が自分の作品を説明しました。作品に込められた作者の思いがあふれるように伝わり、本当に勉強になりました。今後もこのギャラリートークは毎年開催されていますので、時間の許す限り参加させていただきたいと思います。

今回、初めてナイトギャラリートークが開催され、参加しました。75作品の中から4作品について、参加者が自由に感じたことをトークする形式で、例年、すべての公立小学校10校の児童を対象に実施している「鑑賞教室」の大人版ともいえるものです。自分が感じていたものと全く異なる見方で作品を捉えている参加者が多く、感性を磨く上で大いに勉強になりました。

本日(2021.7.4)の14:00からはギャラリートークの立体作品の部が開催されます。途中からでも参加する予定で、今から楽しみです。

本日(2021.7.4)の13:00からは「第1回ゆとろぎふれあいステージ」が交流広場で開催されます。雨天なので小ホールになると思います。最初に出演する「KEM BAND」は小作駅西口広場で毎週水曜日に路上ライブをしている熱心なグループです。全員がシニアクラブおざく台西の会員で元気のよいメンバーです。時間がありましたら、ゆとろぎにお出かけください。