2021年7月14日水曜日

人生最後の献血

本日(2021.7.14)人生最後の献血をしてきました。献血は原則65歳までですが、60歳と超えて献血をした方は70歳まで可能です。その70歳の誕生日(7月21日)まで、あと1週間。たまたま、羽村市役所に献血車が来るとのことで、7月20日の立川での予約をキャンセルして、最後の400ml献血をしてきました。もう献血はできません。少し寂しい気持ちもありますが、これからは献血以外で社会貢献活動をしていきます。

最初の献血は1990年(平成2年)12月5日の200mlの献血でした。39歳の時でした。血を採られることが怖くて避けていました。親や妻や子どもに血液が必要になっても拒否し続けるのか、と自問自答した結果、思い切ってチャレンジしましたが、慣れると意外と大変ではありませんでした。それから、約30年、40回の献血です。200mlは1回だけで、成分献血が2回、残り37回は400mlです。

この40回、事前の問診や検査で献血できなかったということが幸運にも1回もありませんでした。結構、会場に行っても、献血できずに帰る方もいるようです。

写真は市役所前の献血会場、献血カードの両面、次回の予約可能日が******になってしまいました。終わった後、最後ということを話したら、いろいろとグッズをいただきましたのでその写真も公開します





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