2021年1月27日水曜日

カインズホームで献血

緊急事態宣言下でも献血は「不要・不急の外出」には該当しないとのことです。本当は1月20日に羽村駅前(五ノ神会館)で実施した献血に参加したかったのですが…。しかし、前回、2020年9月29日に小作駅前広場で実施した献血から採血間隔が満たされていませんでした。採血間隔は400mlの場合、男性は12週間後の同じ曜日と決められていて、今回の献血可能日は2021年1月21日になります。1日違いで献血できなかったことになります。

やむを得ず、諦めていたら、たまたま本日1月27日に青梅のカインズホームで献血をすると言う情報があり、参加してきました。12:30に献血会場に入ったのですが、職員の休憩時間と少し、かぶってしまったようで多少待ちましたが、無事400mlを献血しました。

終了後、青梅ライオンズクラブの花のポットが無料で配られており、いただいてきました。今は退会してしまった東京羽村ライオンズクラブでは自分自身が献血の呼び込みをしていたため、なつかしくなり、思わず青梅ライオンズクラブの方と記念撮影してしまいました。







2021年1月20日水曜日

給食組合議会

「議会」といえば、羽村市議会のように地方自治体の「議会」を想起します。しかし、一部事務組合という複数の普通地方公共団体特別区が、行政サービスの一部を共同で行うことを目的として設置する組織があります。羽村・瑞穂学校給食組合も一部事務組合で羽村市と瑞穂町が学校給食を共同で行うために設置した組織です。

「議会」もあり、羽村市の議員3名と瑞穂町の議員3名が羽村・瑞穂学校給食組合の議員になっています。管理者は羽村市長で、副管理者が瑞穂町長、教育長は羽村市教育長が兼務しています。「議会」ですから一般質問もあります。私は一般質問は議員として重要な職務と考えていますので、この2月議会でも質問をすることにし、本日通告してきました。

文部科学省が学校給食費の「公会計化」を促進しているので、「未納」問題と合わせて、質問することにしました。なお、公会計制度とは学校給食費を羽村市と瑞穂町の会計に組み入れて徴収することです。通告書を添付します。

2021年1月10日日曜日

村上一誠さんの歩き方教室

デューク更家さん公認のウォーキングスタイリスト 村神一誠さんが指導する第3回「歩き方教室」が 2021.1.9に羽村市スポーツセンターで開催され、参加しました。男性は2名、女性が15名でしたので、十分にソーシャルディスタンスを取ってのレッスンでした。

村神一誠さんはテレビやユーチューブで相当知名度が高い先生であり、話も面白く、楽しい1時間40分でした。村上一誠さんのユーチューブは視聴する価値があると思います。「村神一誠ウォーキング」で検索してみると沢山の動画が視聴できます。

杏林大学の先生が講師だった第1回の歩き方教室にも参加しましたが、先生が違うと内容も違っていて、新しい発見が多くありました。村神先生にツーショットをお願いしたところ、快諾していただき、SNSの投稿の許可もいただきました。


2021年1月6日水曜日

写真展フクシマ・豊田直巳講演会


 本日(2021.1.6)、市提案型共同事業で採択された「はむら復興サポート」主催の「写真展フクシマ~尊厳の記録と記憶~」と作者の豊田直巳先生の講演会がゆとろぎで開催され参加してきました。

豊田直巳先生の講演会は自身が監督の映画「奪われた村」の後に行われ、先生の原発事故で過酷な被害を受けた福島県の人々の思いを熱い口調で語られました。あの事故から間もなく10年、決して忘れてはならないし、風化させてはならないことを改めて考えさせられる内容でした。

写真展は展示室で同時に1月8日まで開催されています。数多くの写真が所展示されて
います。なお、SNS投稿は許可されています。