2021年1月20日水曜日

給食組合議会

「議会」といえば、羽村市議会のように地方自治体の「議会」を想起します。しかし、一部事務組合という複数の普通地方公共団体特別区が、行政サービスの一部を共同で行うことを目的として設置する組織があります。羽村・瑞穂学校給食組合も一部事務組合で羽村市と瑞穂町が学校給食を共同で行うために設置した組織です。

「議会」もあり、羽村市の議員3名と瑞穂町の議員3名が羽村・瑞穂学校給食組合の議員になっています。管理者は羽村市長で、副管理者が瑞穂町長、教育長は羽村市教育長が兼務しています。「議会」ですから一般質問もあります。私は一般質問は議員として重要な職務と考えていますので、この2月議会でも質問をすることにし、本日通告してきました。

文部科学省が学校給食費の「公会計化」を促進しているので、「未納」問題と合わせて、質問することにしました。なお、公会計制度とは学校給食費を羽村市と瑞穂町の会計に組み入れて徴収することです。通告書を添付します。

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