都立多摩高校創立百周年記念 OB作家による<蒼>展がゆとろぎで開催されており、本日(2021.7.31)鑑賞させていただきました。明日の16時まで開催されているそうです。<蒼>展とは「母校のある青梅の多摩川の深淵や山々の深い青さからネーミング」したそうです。
羽村市在住の浜中良子先生の陶芸、荻島初美先生の水墨画、田村好先生の書道の作品が出品されています。また、羽村市で絵画を教えている酒井敦彦先生の作品も出品されています。作品の分野は違いますが、プロかプロ級の作品は見ごたえがあります。
多摩高は創立100年になるというのも少し驚きました。ネットで調べたら、大正12年4月に「東京府西多摩郡青梅町ほか6ヶ村組合立実科高等女学校」として創立しているのですね。
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