2020年1月15日水曜日

迎賓館・大浮世絵展

昨日(2020.1.14)、迎賓館と江戸東京博物館に行ってきました。


迎賓館は天皇・皇后両陛下が祝賀パレードで使用されたオープンカーを見に行きたかったのですが、日程の都合がつかず、行けませんでした。迎賓館は外から見たことはありますが、中に入ったことはなく、一般公開された2016年から、本館に入ってみたいと思っていました。セキュリティチェックの後、1500円の入場料を支払い、200円の音声ガイドを借り、じっくり鑑賞してきました。豪華な室内装飾は天井から壁、床まで洗練されたもので構成されており、外国からの賓客になった気分になります。なお、迎賓館赤坂離宮は2009年から国宝に指定されており、本館内の写真撮影は禁止され、壁やカーテン、家具などに触れることも禁止です。迎賓館で撮影が許可された場所は「主庭」などの庭のみです。写真は噴水と右側からの本館、パンフレットの「花鳥の間」スキャナ版を添付します。


両国の東京江戸博物館では、特別展の「大浮世絵展」が19日まで開催されています。喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳の5名の浮世絵師の作品が一堂に展示されており、見ごたえがありました。特別展のみの入場料は通常1400円ですが、65歳以上で700円に割り引かれます。もっとも音声ガイド600円で相殺されてしまいましたが… 

ここも入り口以外撮影禁止です。入口の写真と「大浮世絵展のパンフレットのスキャナ版を添付します。

臨時開館日なので、少しはすいていると思っていましたが、最近の浮世絵ブームを反映してか、かなりの人気で混雑していました。確かに江戸時代にこれだけの作品を版画で作成した日本の文化は世界に誇れるものと思いました。

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