自分自身は男女共同参画推進に大きな貢献をしたとは全く思っていない。確かに羽村市男女共同参画基本計画(5ヵ年)とまとめるにあたっては数値化を主張したり、積極的に発言するなど熱心には取り組んだ。また、男女共同参画フォーラム実行委員にボランティアで4年間活動するなどしたが、貢献というほどのものではない。結局、この感謝状は羽村市から私への感謝状ではなく、、男女共同参画推進会議委員全員や、この問題を推進しようとしている多くの市民を代表して、3人の退任する委員が授与されたものと考えることにし、ありがたく頂戴することにした。
この4年間で、もっとも大きい成果は自分自身の意識改革が進んだことかもしれない。イヤ、それ以上に男性全体の意識改革が進んだと思う。若い世代の男女共同参画意識が高くなったことはもちろん、自分よりも高齢の方の間にもジワジワと意識改革が浸透しつつある具体例を市長などとの歓談の場でも発言した。地道な極めて地味は啓蒙活動が男女共同参画社会を少しずつ構築しつつあると感じる。
もちろん、問題・課題は山積している。しかし特効薬はない。一人一人の意識を少しずつでも変えていくことが重要で、今後とも男女共同参画の推進に微力を尽くしていきたい。


0 件のコメント:
コメントを投稿