2014年12月8日月曜日

読売新聞「気流」に私の投稿が採用

読売新聞の読者投書欄「気流」に投稿したところ、採用になり、本日2014年12月8日付けの朝刊に掲載されました。カメラで撮った記事を貼付します。読売新聞は956万部販売されているようですが、私の投稿が採用されたのは東京本社と西部本社で、約750万部が発行されたそうですので、読んでいただいた方は多いと思います。気恥ずかしい気持ちもありますが、正直言って嬉しいです。
 

私は今年の3月に中央大学大学院 公共政策研究科を修了しました。この記事は卒業のために執筆した、修士論文「学校の防災・減災教育について-羽村市の事例を中心に-」の結論の一つで、学習指導要綱に防災教育を取り入れることを提言したものです。大学院で2年間勉強した一つの成果と考えています。

この提言は国レベルの話で、一つの地方自治体である羽村市では解決できない問題のため、思い切ってマスコミに投稿してみました。行動することで、一歩前進につながったと考えています。

お恥ずかしいことに文章が下手だったため、読売新聞社の方で、原稿を修正していただき、かなりわかりやすくなったと思います。まだまだ文章力の修行が必要なことを痛感しています。これからも毎日が勉強と考え、少しでも成長していきたいと考えています。

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