2018年10月23日火曜日

羽村市文化祭

第49回羽村市文化祭が2018年10月6日から11月3日まで、生涯学習センターゆとろぎで実施されました。展示は3期に分け、ほぼ全館を使って展示されました。私は絵画などの作品を鑑賞するのが大好きです。本当は、かつて少しやっていた水彩画や、ごくわずか経験した書道、水墨画、写真、陶芸、篆刻などに再挑戦したい気持ちはあるのですが、精神的に無理なようです。

ホール発表もいくつか鑑賞しました。各グループの皆さま、本当に頑張っていると感心します。6日の小中学生音楽フェスティバルは全部、拝聴しました。本年6月議会でも一般質問させていただきましたが、羽村市のすべての小中学校がこういう形で演奏会が実施できるのは「音楽のあるまちづくり」の大いなる成果として、全国に誇れるものと考えています。

21日の文化講演「羽村市民の健康長寿延伸を願って」も素晴らしかったです。杏林大学名誉学長 跡見裕先生の長年の健康に対する思いがひしひしと感じられる内容で感銘いたしました。人生100年時代とはいえ、健康で迎えられることが最も重要と思います。

追伸:最終日の11月3日に行われた特別企画 音楽公演「魔笛」も本当に素晴らしかったです。大井哲也さんの演技と指揮での大活躍、成瀬和子さんのピアノと羽村フィルハーモニーの生演奏、プロの素晴らしい歌唱力、そして何より市民参加の「ゆとろぎオペラ合唱団」の登場と盛りだくさんの内容を楽しませていただきました。ありがとうございました。





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