2018年10月4日木曜日

北杜市での「奇遇」

昨日(10月3日)に北杜市議会議員と羽村市議会議員の意見交換会がありました。羽村市が北杜市の高根町に平成元年に自然休暇村を設立してからのご縁で、平成8年に姉妹都市として提携、平成16年に高根町が北杜市として誕生したのちも、文化やスポーツ、災害時の相互応援など幅広い分野で交流があります。

議員同士の交流も長く継続していて、1年ごとに相互訪問しています。今年は羽村市議会議員が北杜市議会を訪問する番で、私たち議員全員18名と事務局員3名の21名で自然休暇村を視察・昼食後、スパティオ小淵沢に移動しました。会議室での研修テーマは、北杜市で実施している①早大大学院との産官学連携②定住促進対策③環境学習プログラムの説明を受けました。羽村市でも同様の取り組みがあり、約2時間にわたり、真剣な質疑応答が繰り広げられました。終了後、隣接の「道の駅こぶちさわ」視察後、交流会があり、和気藹々のひと時を過ごし、帰路につきました。

タイトルの「奇遇」はスパティオ小淵沢の別の宴会場の看板を見ての話です。「横浜市立大学剣道部OB会御席」と書いてあります。実は私も「横浜市立大学剣道部OB」だからです。外から見る限り、知っている先輩はおりません。躊躇しましたが、思い切って、挨拶しに入りました。よく見ると、U先輩がおられて、「Uさん」と声をかけると、嘘でないことが判明し、皆が名刺をくれ。という話になって受け入れてくれました。昭和40-44年卒のOBということで、私は昭和50年卒ですので、10年から6年先輩ということになります。U先輩はOBとして、指導をいただいていましたので、面識がありました。数年前に開催された「剣道部50周年記念式典」に約40年ぶりに出席していたことも功を奏しました。本当に奇遇ですね。あまりの偶然に写真を撮るのも失念してしまいました。



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