ヒアリングループには「常設型」があり、会議室などに最初から敷設しているタイプです。京都市のように大規模な自治体のホールなどには12セットも敷設されています。
傍聴者のうち、申し出があった希望者に専用の受信機を貸し出しているとのことです。私は市民に議会を身近に感じていただく最善の方法が議会を傍聴していただくことと考えています。しかし、傍聴していただいた方からは「聞きにくい」という声を多数いただいています。この羽村市議会本会議場に常設型ヒアリングループの敷設を、今すぐにとは申しませんが、将来的に検討すべきと考えます。

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