2018年6月4日月曜日

青梅市議会にヒアリングループ

ヒアリングループとは磁界を利用した補聴システムのことです。昨年8月までは「磁気誘導ループ」と呼ばれていました。聴覚の障がいがある方の「聞こえ」をサポートしてくれるため、市役所の窓口に「簡易型」を購入すべき立場から、6月7日の私の一般質問で取り上げます。詳しくは5.21のブログを参照願います。

ヒアリングループには「常設型」があり、会議室などに最初から敷設しているタイプです。京都市のように大規模な自治体のホールなどには12セットも敷設されています。

驚いたのは、お隣の青梅市役所の青梅市議会に常設型のヒアリングループが設置されているとの情報を得たことです。本日(2018年6月4日(月))青梅市役所の議会事務局を訪問し、情報収集してきました。

傍聴者のうち、申し出があった希望者に専用の受信機を貸し出しているとのことです。私は市民に議会を身近に感じていただく最善の方法が議会を傍聴していただくことと考えています。しかし、傍聴していただいた方からは「聞きにくい」という声を多数いただいています。この羽村市議会本会議場に常設型ヒアリングループの敷設を、今すぐにとは申しませんが、将来的に検討すべきと考えます。

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