本日(2020年10月24日14:00~)ゆとろぎ大ホールで朗読喜劇「弥次喜多凸凹江戸道中記」の公演がありました。神津善行さんがすべてをプロジュースした朗読劇で、中村メイコさん、大出俊さん、加賀美幸子さんが台本を読みました。さすがにプロとして迫力のある朗読で引き込まれてしまいました。
また、琵琶、打物、琴が朗読に合わせ、演奏されました。3種類の和楽器の合奏を聞いたのは初めての体験で、特に琵琶の坂田美子さんの演奏と歌は絶品で、滝廉太郎の「花」(春のうららの隅田川…)の演奏と歌唱の実演は、西洋音楽があまり入っていない時代を考えると、全く別の音楽に聞こえました。おもしろかったです。

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