噺家バンドの名は「にゅうおいらんず」。昇太がヴォーカルとトロンボーン・小遊三が・ヴォーカルとトランペット・柳橋がMCとバンジョウを演奏しました。ほかに三味線(音曲)で高座を務めた桂小すみがピアノで参加し、プロ・セミプロから
ベース(ベン片岡)、ソプラノサックス(片山士駿)、ドラム(高橋徹)の3名を加えた7名のバンド演奏でした。
楽器の演奏技術は他のメンバーとは差がありましたが、話の方は高座の演目より面白かった気がします。特に、昇太が作った「ブルーライト羽村」は傑作で、羽村に住んでいるという友達とネットの情報を加味した「ブルーライト・よこはま」の替え歌は抜群のできで、大いに楽しませていただきました。昇太の羽村に対する熱意も感じられ、感激しました。

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