昨日(2022年10月8日(土)13:30~プリモホールゆとろぎ小ホールで前羽村市文化協会会長で陶芸と日本画を教えている渡部清孝氏の講演会が行われました。テーマは「羽村で学び、そして伝える生涯学習」で、自分自身の人生を振り返りながら、お話いただきました。その生涯学習は本当に充実していて、私ももっと頑張らなくてはと大いに感銘を受けました。57歳まで仕事人間だったようですが、陶芸サークル「たんぽぽ」に入会して陶芸を始め、65歳までは仕事と趣味を両立させていましたが、仕事を定年退職するや、集中して生涯学習に取り組み、陶芸と日本画の先生になるとともに「ゆとろぎ」の文化活動にも精力的に貢献した生き方は大いに勇気づけられました。現在、展示室で個展「羽村で学習した作品展」を開催中です。本日までです。

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