本日(2022.9.4)野口裕史さんの鍛金展「風待ち」のギャラリートークに参加しました。
野口さんは水木公園に設置されている「風船かば」の作者です。東京芸大卒業後、多摩美大で教鞭をとりながら、制作した43歳の時の作品です。
ギャラリートークは終わりましたが、作品展は11日(日)の午後4時までプリモホールゆとろぎ 展示室で開催されています。かの有名な「風船かば」の模型や、貴重な鍛金作品に座って写真が撮れるフォトスポットを設置しているほか、様々な形の鍛金作品約25点を展示しています。
野口さんは羽村市の小作台に14年間も住んでおられ、子どもたちは小作台小の卒業生です。今は青梅市にお住まいとのことですが、親近感を覚えます。せっかくの機会でしたので、ツーショット(許可済)を撮らせていただきました。撮影が許可されている「王座」にも座りました。よく見ると椅子の台座にはカバが描かれており、漆作家の奥様の野口洋子さんとの共同作品だそうです。
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