本日(2022.9.10)ゆとろぎで開催された「綱川泰典&ミハエル・カンテンスキー 五感で聴く色彩コンサート」の公演を見てきました。副題は「音楽とバレエの共演」です。事前にパンフレットをよく読まなかったため、驚いたことがあります。それは、フルートの綱川泰典さんが盲目だったことです。ハンディを乗り越えての素晴らしい演奏に感動しました。
バレエを実際に見たのは初めて。つま先で踊る美しさは芸術的で、見て良かったと思います。フルートとピアノ(ミハエル・カンテンスキーさん)とバレエという異色の組み合わせはパンフレットの不思議なタイトルそのものであったことが今なら理解できます。
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