2018年5月6日日曜日

前橋のマンホール蓋が羽村に


 小作台周辺で「マンホール蓋長寿命化更新工事」が実施されました。この工事は古くなったマンホール蓋を新しくし、騒音、バタつきを抑えるために、マンホールの蓋を交換するものです。201712月4日~2018115日までの工事期間で、小作台3~5丁目のマンホール蓋40個所が交換されました。
前橋市のマンホール蓋

自宅周辺なので、散歩をしながら覗いてみると、びっくり。なんと群馬県前橋市の蓋ではありませんか。注意してみると、群馬県太田市の蓋もある。しかも、「雨水」の表示がされている。前橋市の蓋は「汚水」であり、その道路は汚水管しかないと思っていたので、「汚水」と「雨水」が混同して使用されている。このままだと何年か先に「汚水管」なのか「雨水管」なのかわからなくなる…

太田市のマンホール蓋
すぐに水道事務所 上下水道部に写真を持って訪問しました。回答は単純明快でした。「今、羽村市のマンホール蓋を新規に製作中で、前橋市とか太田市のマンホール蓋は工事業者が約束納期までに工事を完了させるために、自社所有の蓋を一時的に使用したもの。1週間後にはきちんと羽村市の蓋に置き換える。」とのことでした。納得しました。事実、1週間後には羽村市の蓋に置き換わっていました。
白線は一部分

マンホール蓋長寿命化更新工事が実施されると、その周辺の正方形や長方形の部分はアスファルト舗装され、白線などもその部分だけは引かれますが、消えかかった白線との違和感は否定できません。

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