2018年5月15日火曜日

公園の樹木剪定

写真は自宅そばの「くすのき児童公園」の剪定作業中を撮影したものです。公園の樹木の剪定は高木になってしまうと、写真のように高所作業車を出して、剪定しなければなりません。私は自分の小さな庭の木も高木になってしまうと大変なので、手に負えない高木になる前に、1年に1~2回、こまめに剪定するようにしています。羽村市の公園も「はしご」で剪定できるようにすべきだったのです。

ところが、そうしなかったために、羽村市の多くの公園の樹木は高木化してしまっています。そのため、大量の落葉があり、処理しきれません。大量の落葉は風に飛ばされ、民家の庭を埋めてしまいます。私のところにも、多くの苦情が来ます。

樹木の効果としては、夏は緑陰を作ってくれますが、それもはあまり高木になると、樹幹が高くなりすぎて、できません。横枝を広げる形で樹形を整えるべきです。

季節も問題です。冬期に降雪があり、落枝も多かったので、危険もあり、都市建設部 土木課 公園管理係に剪定を強く申し入れました。ところが、実際に剪定されたのは夏季。公園利用者から、散々批判されました。時期まで要請しなかったことをひたすら謝るだけでした。

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