2018年4月19日木曜日

はむら健康教室

昨年11月頃から構想を開始し、3月2日に市民提案型協働事業に提案していた「はむら健康教室」は4月6日に審査会があり、その意義を説明しましたが、落選したとの連絡を代表の矢田さんから受けました。翌日、市民生活部 地域振興課を訪問し落選の要因を教えていただきました。(2018年4月17日(火))

柔道整復師など4つの国家資格を有する矢田さんが無償で健康教室を開くという構想で、私も賛同して、中心メンバーとして推進活動をしてきました。事前説明会や事前のヒアリング、福生で実施中の類似教室の視察、保険についての社協や「はむすぽ」からの情報収集など努力してきましたが、残念な結果に終わりました。団体としての組織が不十分な点と営利目的は全くないのですが、審査員に理解されなかったようです。

挨拶文にも記載しましたが、私の最大の願いは羽村市の皆様が老若男女を問わず、健康で充実した時を過ごしていただくことです。私も羽村市介護予防リーダーの登録者で「はむら健康教室」を立ち上げたかったのですが、本当に残念です。

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