2018年4月30日月曜日

アマゾンは危険

アマゾン地域には人を襲うワニがいるという。同様に、通販大手の「アマゾン」も人を襲う。アリガトウ(アリゲーター)とはとても言えず、危険である。私も妻も襲われた被害者であるが、泣き寝入りするしかないようです。

きっかけは、3日ほど前、私のJCBカードの利用代金明細書に「Amazonプライム会費」として400円が引き落とされていたことを発見したことです。全く身に覚えがありません。

昨日(4月29日(日))の朝、妻が、通帳から、セゾンカードで3か月間、毎月400円引き落とされているという話がありました。妻は西友などに行って、情報を集め「Amazonプライム会費」ということが判明しました。電話をし、2か月分は返金されるとのことでした。400円の損害になります。

私も同じだ。と直感し、過去の明細書を確認すると、確かに毎月400円が引き落とされています。すぐに妻が聞いた電話番号に電話して、2か月分は返金されることになりました。明細書は過去分も保管しているので確認すると、昨年の10月から7か月も支払っていました。2000円の損害になります。

要するに、アマゾンの通販で購入する際、利点ばかりを並べプライムへ誘導する画面が大きく表示されるので、ツイうっかり、どこかの時点でクリックしてしまうと、簡単に会員になってしまい、しばらくは無料ですが、6か月後から毎月400円引き落とされることになる制度のようです。

7か月も明細書の内容を十分に確認していない自分も確かに悪いとは思います。しかし、ひどい制度でもあります。世界一とも言われる通販サイトのやることではありません。デジタルデバイドでPCに弱い人を狙い撃ちした一種の詐欺行為ともいえます。通帳や明細書はこまめにチェックする必要があるようです。もし、同じ事象を発見したら、すぐに0120-999-373に電話しましょう。

(2018年4月30日(月休))

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