2021年10月23日土曜日

新井達矢能面展

「十六」
本日(2021.10.23)新井達矢 能面展(個展)を鑑賞してきました。東秋留駅1分のクラフトサロン「縁」で27日まで開催中です。西多摩新聞や西の風でも記事として、大きく紹介されたこともあり、多くの来場者で混んでいました。

新井達矢さんは6歳で面打師の大家である長澤氏春氏(故人)と出会い、その後、32年間、面を打ち続け、今はプロとして活躍されています。平成17年には「文部科学大臣賞」を受賞するなどして世間の注目を浴び、平成28年には「日本の仮面展」を羽村市と羽村市教育委員会の主催でゆとろぎで開催しています。羽村を代表する芸術家の一人として今後とも、全世界で活躍されることを期待しています。

能面のことはよくわかりませんが、見ていると「生きている感じ」がします。おそらく、面に魂が入りこんでいるのかもしれません。細部にまでこだわった表情が面に命を与えていると思います。

「小癋見」
私は新井達矢さんの父親(故人)とPTAの関係で親しくさせていただいていた関係で、達矢さんとも多分、中学生の頃から交流させていただいています。写真は「十六」「小癋見」「アマエビ」「先生とツーショット」です。

今日は好天にも恵まれていましたので、小作の自宅から東秋留まで歩きました。羽村大橋の先は氷沢橋で行き止まりと思っていましたが、その少し先の「草花大橋」などは自動車は工事中で通れませんが、既にほぼ完成しているのですね。羽村大橋より手前の3.4.12号線も早く開通させることを強く望んでいます。

「アマビエ」

「先生とツーショット」

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