| 「十六」 |
新井達矢さんは6歳で面打師の大家である長澤氏春氏(故人)と出会い、その後、32年間、面を打ち続け、今はプロとして活躍されています。平成17年には「文部科学大臣賞」を受賞するなどして世間の注目を浴び、平成28年には「日本の仮面展」を羽村市と羽村市教育委員会の主催でゆとろぎで開催しています。羽村を代表する芸術家の一人として今後とも、全世界で活躍されることを期待しています。
能面のことはよくわかりませんが、見ていると「生きている感じ」がします。おそらく、面に魂が入りこんでいるのかもしれません。細部にまでこだわった表情が面に命を与えていると思います。| 「小癋見」 |
今日は好天にも恵まれていましたので、小作の自宅から東秋留まで歩きました。羽村大橋の先は氷沢橋で行き止まりと思っていましたが、その少し先の「草花大橋」などは自動車は工事中で通れませんが、既にほぼ完成しているのですね。羽村大橋より手前の3.4.12号線も早く開通させることを強く望んでいます。
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