2021年11月6日土曜日

国立音大ブラスオルケスター演奏会

 

本日(2021.11.6)第13回 国立音楽大学 ブラスオルケスター演奏会がゆとろぎで開催され、鑑賞してきました。定員はコロナの関係で半分にしているため、414名でしたが、ほぼ満席でした。10月15日に鑑賞券が配布された時も9:20にゆとろぎに着きましたが、長蛇の列で9:45頃何とか鑑賞券を入手できたことを思い出します。それでも事実上の一番前の席を確保できました。音楽は中央部の座席が良い事はわかっていますが、なかなか、確保することは難しいです。

国立音楽大学の3~4年生が40~50名も参加しての演奏会で、指揮者は井手詩朗氏でアンコールも含め9曲の演奏がありました。1曲ずつ背景や逸話なども交えての説明があり、私のような素人にはありがたかったです。また、途中でソプラリーノサックスからバスサックスまでの6種類のサックスの紹介があり、大変良かったです。あわよくば、もっと多くの楽器を紹介していただけたら、素人の私には良かったと思います。

「羽村市と国立音楽大学との連携に関する協定書」を本年9月10日に締約し、今後も国立音大とは友好関係が続くと思います。今日も全日本吹奏楽コンクール全国大会に出場し銀賞を取った羽村一中の生徒が鑑賞に来ていました。この協定は「音楽のあるまちづくり」を目指す羽村市にとって、有意義なものと思います。

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