ートでした。日本人では山寺明子氏がヴィオラで友情出演していました。
一流の演奏家の技術は素晴らしく、1つの楽器が様々な音色を出し、それが見事に調和していたという印象です。音楽的素養の乏しさから、プログラムと曲目は一致しませんでしたが、日本の曲とアンコールの曲はほぼわかり、楽しい演奏会でした。
青梅佐藤財団の主催で羽村市教育委員会などが共催しています。青梅佐藤財団は昭和52年(1977年)電解コンデンサーを開発した佐藤敏雄さんが設立した公益財団法人で、少年の健全育成を中心に、地域の未来を支える活動を行ってます。しばしば、ゆとろぎでコンサートなどを無料で開催していただき、本当に感謝しております。また、今回の楽団は東日本大震災の被災地を応援するボランティアで演奏会をするなど社会貢献活動にも熱心に取り組んでいるようです。
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