2021年6月20日日曜日

池上彰講演会

昨日、池上彰さんの講演会を聴いてきました。消費生活アドバイザーの5年に1度の更新講座が日本教育会館の一ツ橋ホールであり、ワクチンやリスクコミュニケーションの話を最前列で視聴してきました。印象に残った言葉は「共感力」です。ドイツのメルケル首相のような上から目線でない生活に根差した発言の重要性です。「検証」できるようにすることも民主主義の基本という話もありました。ほかにも多くのこと学びましたが、書ききれません。

コロナ禍で23区内に行くのは昨年7月の防災士試験と宅建資格更新講座以来、約1年ぶりです。会場は徹底したコロナ対策がされており、座席も3人掛けの机に一人でした。東西線の竹橋駅へ直行・直帰をして感染リスクを極力抑えたつもりです。

消費生活アドバイザーの更新講座は4科目を取得する必要があります。1科目は80分です。私が選択した4科目は1.親が元気なうちに知っておきたい介護施設の選び方(太田差惠子) 2.通信販売の広告・表示について(倉本仁美) 3.ローカル5Gの動向とwithコロナ時代における活用(三瓶政一) 4.ニュースから世界を読む(池上彰)です。それぞれ、勉強になる内容でした。写真は厳禁でしたので、テキストの表紙を添付します。2021.6.21

 

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